風見しんご 娘の事故 運転手は花王の社員?場所や原因に裏事情あり!?

風見しんご 娘 えみる 画像

8月14日放送の「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」では、現在、次女とアメリカで暮らしているというタレント・風見しんご(54)の嫁・尚子さんを取材。

 

1994年に風見と結婚した尚子さん(50)は、長女を交通事故で失っており、娘との思い出を振り返るとともに、今も拭えずにいるというある後悔を明かすという。

 

風見一家は娘を交通事故で失い、今でも癒えぬ悲痛に苦しみ続けている。

 

そんな事故が起きたのは、2007年1月17日。

 

場所は都内の自宅から約100m先の角を右へ50m行ったところの横断歩道で、登校中だった当時小学5年生の長女・えみるさんが青信号を渡っていたところに右折しようとしたトラックに巻き込まれた。

 

当時のことはテレビや新聞などで報道され、大きなニュースとして取り上げられたが、トラックの運転手など加害者側について報じられることはなかったのだ。

 

というのも、加害者は「花王ロジスティクス」の社員で、事故を起こしたトラックなんかはテレビに映し出されなかったという。

 

運転手が働いていた「花王ロジスティクス」は、テレビ局のスポンサーである花王製品の在庫管理・共同配送等の業務に携わる会社。芸能界の裏事情が働き、マスコミは一切報じることをしなかったそうだ。


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風見しんご 娘の事故 運転手は花王の社員?

8月14日放送の「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」では、風見しんごと家族の物語が紹介される。

 

風見の嫁・尚子さんは、元ミス日本で1990年に芸能界入り。当時は荒井晶子の芸名で活動し、1994年に風見と結婚。

 

3人の子供を授かったが、2007年1月17日に長女で娘のえみるちゃん(享年10歳)、2008年6月にダウン症の長男・こころくんを出産してすぐ亡くしている。

 

(風見しんごの娘 えみるちゃん画像)
風見しんご 娘 えみる 画像

 

現在は次女のふみねちゃんとアメリカで暮らしているという尚子さんは、悲劇の事故から10年たった今、旦那の風見とこれまで過ごした苦悩の日々を語っていく。

 

えみるちゃんの事故を起こした犯人の名前は、加藤雅哉(当時22歳)。加藤は2004年9月に「花王ロジスティクス」に入社。

 

世田谷区内のスーパーやコンビニにせっけんや洗剤などの花王製品を配送するトラック運転手だった。

 

そして、業務上過失致死罪に問われた加藤雅哉には、裁判で禁固2年(求刑禁固3年)とした判決が1審で下ったが、弁護側は「実刑は重すぎる」として執行猶予を付けるように求めていた。

 

しかし、東京高裁は禁固2年(求刑禁固3年)の1審判決を支持。被告の 控訴を棄却した。

 

事故を起こした「花王ロジスティクス」の広報担当者は、トラックが走ってきた路地は通行禁止のスクールゾーンだったというが、「配送先の順番は決めているが、ルートまでは(社で)決めていない」と発言。

 

トラック運転手の加藤は事故の原因を「気が付きませんでした」と語った。


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風見しんご 娘の事故 場所や原因に裏事情?

風見しんごと尚子さんの娘・えみるちゃんは、当時、東京・世田谷区立桜町小学校の5年生。

 

事故に遭った場所は、同区中町4丁目の都立園芸高裏交差点だった。

 

当日のえみるちゃんは、いつも通り眠い目をこすりながら起きてきて、いつものように尚子さんの作った大好きなツナサンドをほお張って、いつものように「おじいちゃん、寒いよ〜」と言いながら白いジャンパーを着せてもらい、いつも通り笑顔で「いってきまーす」と言って家を出たという。

 

その3分後にえみるちゃんは事故に遭遇。事故現場は、自宅から約150メートルの駒沢通りの交差点で、近所の人が家に知らせに来てくれたのだという。

 

事故の原因は運転手の不注意ということだが、トラックは登校時間は通行禁止のスクールゾーンから交差点に入ってきた。

 

起きるはずのない事故で、「花王ロジスティクス」の広報担当者は、「ルートまでは(社で)決めていない」と責任逃れをするかのような発言をしている。

 

しかも事故を起こした運転手が一番先に連絡を取ったのは、救急車を呼ぶことではなく、会社への報告だった。

 

そのことに憤りを感じたという風見しんごだが、なにより事故が起きた場所が自宅からわずか150メートルしか離れてないところだったということに後悔することがあるという。

 

いろいろと後悔することがあるといい、事故の日の朝、あと5分早く学校へ行かせていたら助かったんじゃないかとか、家族皆それぞれがい後悔したそうだ。

 

そして、えみるさんの命日から数日後、事故現場の横断歩道のシステムが変更されることが決まったという知らせが警察からあったのだとか。

 

変更されたのは、歩車分離式信号。このシステムは歩行者が青信号で渡っている間は、直進車はもちろん、右折車も左折車も侵入してこなくなる。

 

えみるさんの事故が原因で現場の横断歩道は、歩車分離式信号に変更されたが、芸能界の裏事情により加害者の会社の名前が「花王ロジスティクス」だということは今も伏せられたままだ。


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