片岡鶴太郎の食事メニューと内容がヤバい!ヨガをきっかけに嫁とも離婚!

片岡鶴太郎

ヨガと食事療法での激痩せが話題のタレント・片岡鶴太郎(62)が、今年3月に嫁と離婚していたことが報じられた。

 

一時は65キロまで太ったこともあったという鶴太郎の体重は現在、43キロ。

 

5年ほど前からヨガに取り組み、1日1食の食事療法でこの容姿へと変貌を遂げた。

 

報道によると、離婚した嫁は鶴太郎の5歳下で、鶴太郎が下積み時代に所属していた愛媛・道後温泉にある劇団座長の娘だったとか。

 

1979年に結婚。息子に至っては長男で飲食店の経営会社社長、荻野貴匡氏(35)、芸術家の次男と料理人の三男と、3人の子供たちに恵まれた。

 

結局、ヨガをストイックに極めすぎて「ヨガ中心の生活が夫婦間のすれ違いを生じさせた。」と、鶴太郎は離婚の原因をヨガがきっかけだと語る。

 

それもそのはず、鶴太郎は毎朝起床して朝トレに励み、身支度を整えて家を出るまでに7時間を費やす。

 

しかも食事は1日1食。朝ご飯しか食べないというその食事メニューは果物と野菜、豆類だけだ。

 

毎日の食事内容だけでもヤバいのにヨガがきっかけで離婚。世間は鶴太郎の熟年離婚をどう見ているのだろうか、まだまだ話題は尽きそうにない。


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片岡鶴太郎の食事メニューと内容がヤバい

片岡鶴太郎の食事内容は1日1食。しかも朝ご飯しか食べないというから驚きだ。

 

鶴太郎いわく、食事を朝に食べるのは、「食べた物をすべて消化してから寝ると内臓への負担が小さく、2~3時間の睡眠でも十分に疲れが取れるんです。」と語り、65キロあった体重が43キロへと減少。

 

そして食事メニューはというと、普段は果物や野菜、豆類などの菜食がメイン。

 

それを2時間かけてゆっくり味わうそうだ。

 

さすがに会食など、外での席では何でも食べるそうだが、やはり服を脱いだときの上半身はガリガリそのもの。

 

それでも鶴太郎は「ガリガリではなくて細マッチョなだけです。脱いだらすごい筋肉をしています!」と言い張る。

 

そこで、鶴太郎の食事メニューがブログで紹介されていたので掲載してみた。

片岡鶴太郎 食事メニュー

出典元:片岡鶴太郎オフィシャルブログ

 

これをどの様にして食べているのかというと。

 

ここには写ってないが、まず最初に季節の果物を食べてから納豆、茹で落花生、ムカゴ等豆類を食べる。

 

パンは愛媛今治で注文。鶴太郎用に作られたものらしく、レーズン胡桃パンと胡麻馬鈴薯パンだそうだ。

 

鶴太郎はこれで125歳まで生きるのも夢ではないと語っている。


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片岡鶴太郎 ヨガをきっかけに嫁とも離婚

片岡鶴太郎がヨガを始めるきっかけとなったのは、歳のせいでセリフ覚えが悪くて困ってるのを俳優の秋野太作に相談したことからだった。

 

すると秋野は「鶴ちゃん、それなら瞑想をするといいよ」と助言。

 

鶴太郎自身も瞑想に興味があったらしく、そこで、インド式ヨガのマスターを紹介してもらったという。

 

それでも当初はやっぱり不安があったらしく、家族と事務所スタッフに「人体実験のつもりでやってみるけど、洗脳されてるんじゃないか、と感じたらすぐに言ってほしい」と伝えたのだとか。

 

結果、今現在も続けているので取り越し苦労となるわけだが、この行為が仇となり嫁とは離婚。

 

といってもドロドロ離婚ではなく、れっきとした円満離婚なのだそう。

 

片岡鶴太郎 激やせ 画像

 

そして、テレビで披露している鶴太郎のヨガは、自身がアレンジしたもので、本来は門外不出。

 

座禅を組みながら腸を揉みしだいたり、白目を剥いたりしているが、怪しげな宗教にハマったわけではなく、心身ともに至って健康なのだという。

 

実際に日々行っているヨガの内容を説明すると、まずは右の鼻の穴から息を吸って、左の穴から吐き、体内の活性酸素を抜いていく呼吸法を行う。

 

これら数種類の呼吸法をやるだけで30分オーバー。

 

次に、両手で腹部を揉んで、癒着している腸を剥がす。さらに、顔の筋肉と滑舌を鍛える運動をして、逆立ちなどの体操を行うのだ。

 

そして、最後に30分間の瞑想に入る。

 

鶴太郎が言うには、ヨガは瞑想のための準備運動なんだとか。

 

お釈迦様の座り方(蓮華座)の姿勢を保つのは非常に辛いし、柔軟性とインナーマッスルが強くなければ10分と耐えられないという。

 

とはいっても、やはり瞑想を終えた時の幸福感は他には代えがたいものがあるのだそう。

 

鶴太郎は毎朝のトレーニングに3時間超を費やしている。


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