映画 マレフィセントの吹き替え声優とキャスト一覧 ブラピの娘が子供役で出演!

マレフィセント

2014年公開の映画「マレフィセント」が金曜ロードSHOW!にて地上波テレビに初登場。

 

日本語吹き替えでは上戸彩(30)を筆頭に福田彩乃(27)が三役をこなすなど、声優人たちの奮闘ぶりにも話題が集まっている。

 

声の吹き替えを行うアフレコでは、オーロラ姫演じる上戸彩にトラブルが発生。もう一度初めから収録することになったとか。

 

また、本作に登場するキャストに、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘が子供役として出演しており、キャスト陣にも目が離せない展開となっている。

 

今回は、8日の「金曜ロードSHOW!」で初放送される映画「マレフィセント」の吹き替え声優やキャストについて迫ってみようと思う。


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映画 マレフィセントの吹き替え声優一覧

今回金曜ロードSHOW!で放送される映画「マレフィセント」は、アニメ「眠れる森の美女」のヒロインであるオーロラ姫が主人公になっていない。

 

本作はオーロラ姫に「永遠の眠り」の呪いをかけた悪役・マレフィセントを主人公にしたファンタジー映画となっている。

 

映画「マレフィセント」の日本語吹き替えを担当する声優は以下の通りとなる。

 

※吹き替え声優一覧

■ マレフィセント (深見梨加)

■ オーロラ姫 (上戸彩)

■ ステファン王 (てらそままさき)

■ フィリップ王子 (立花慎之介)

■ ディアヴァル (阪口周平)

■ ノットグラス (福田彩乃)

■ シスルウィット (福田彩乃)

■ フリットル (福田彩乃)

■ ヘンリー王 (勝部演之)

■ 子供のマレフィセント (松浦愛弓)

■ 子供のステファン王 (阿久津秀寿)

■ 幼いオーロラ姫 (来栖世津)

■ 子供のオーロラ姫 (太田美来瑠)

 

映画「マレフィセント」でオーロラ姫の声優を担当した上戸彩は、途中まで順調に進んでいた吹き替えアフレコを最初からやり直すというトラブルに見舞われたとか。

 

取り直した理由は、オーロラ姫を演じるエル・ファニングの声が低く、上戸も最初は本人の声を意識していたそうだが、段々と10代の女子の声になってしまったという。

 

だが、そちらの方が良いということで、もう一回最初から収録することになったそうだ。


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映画 マレフィセントのキャスト一覧 ブラピの娘が子供役で出演

映画「マレフィセント」の主人公、マレフィセントを演じるのはアンジェリーナ・ジョリーだが、本作のキャストにブラッド・ピットとの間に生まれた実の子供で娘のヴィヴィアン・ジョリー・ピットが出演している。

 

役どころは、オーロラ姫の幼少時代を演じ、親子初共演で銀幕デビューを飾っていることで話題となった。

 

そもそも、共演することになった経緯は、当時、オーロラ姫の幼少時代を演じる候補に挙がっていた3〜4歳の子役たちはアンジーのことを怖がって近づこうともしなかったそうだ。

 

そこで、怖がらずにマレフィセントと戯れてくれる子が娘しかいないということから、最終的に年齢も4歳だったので幼少時代を演じることになったのだとか。

 

思いがけないことから共演が決まったが、「子供との共演は難しい」と撮影で苦労したことを語っている。

 

※キャスト一覧

■ マレフィセント (アンジェリーナ・ジョリー)

■ オーロラ姫 (エル・ファニング)

■ ステファン王 (シャールト・コプリー)

■ フィリップ王子 (ブレントン・スウェイツ)

■ ディアヴァル (サム・ライリー)

■ ノットグラス (イメルダ・スタウントン)

■ シスルウィット (ジュノー・テンプル)

■ フリットル (レスリー・マンヴィル)

■ ヘンリー王 (ケネス・クラナム)

■ 子供のマレフィセント (イソベル・モロイ)

■ 子供のステファン王 (マイケル・ヒギンズ)

■ 幼いオーロラ姫 (ヴィヴィアン・ジョリー・ピット)

■ 子供のオーロラ姫 (エレノア・ワージントン・コックス)


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