ダイアナ妃の死因は事故ではなく暗殺?犯人はMI5で原因は車を滑りやすくした!?

ダイアナ妃 画像

9月1日に放送される金曜プレミアム「衝撃の死から20年 新証言 悲劇のプリンセス・ダイアナ 最期の1日~追跡!新たな謎と真相 愛と哀しみの半生~」は、フリーアナウンサーの滝川クリステル(39)が、1997年8月31日に事故で亡くなったダイアナ元妃の最後の一日を現地取材。

 

20年前の当日、滝川クリステルは事故が起こったフランス・パリにたまたま滞在していたといい、ラジオから流れるニュースを聞いて驚いたという。

 

そして今回は、当時を知る多くの関係者を探し当てて徹底取材。ダイアナ妃が最後まで愛し続けた男性、さらにフランスで最後の日の行動などについてたどっていく。

 

今から20年前の1997年8月31日、ダイアナ妃はフランスで不慮の事故に遭い、この世を去った。(享年36歳)

 

だが、ダイアナ妃の死因に関しては、陰謀説など、今でも謎が多く残されている。

 

ダイアナ妃は1961年7月1日、イギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の三女として誕生。1981年、20歳の時にチャールズ皇太子と結婚し、ウィリアム王子とヘンリー王子を授かるものの1996年に離婚。

 

その1年後、ダイアナ妃は当時の恋人ドディ・アルファイド氏と車に乗っているところをパパラッチに追いかけられ事故に遭った。

 

パパラッチについては、当然のように事故を誘発したとして、世界中から激しい非難を浴びることになるが、その後、運転手の飲酒運転が明らかになり、死因は事故が原因として処理されたのだ。

 

それでもダイアナ妃の陰謀説は消えうせず、最近ではダイアナ妃の暗殺を実行したことをMI5エージェントが告白。

 

自分が犯人だと認めたMI5エージェントが、フィリップ皇太子から暗殺を依頼されたと暴露したのだ。

 

この人物が言っていることの真偽は定かでないが、ダイアナ妃の死因に関して、今でも謎が多く残されていることは確かである。


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ダイアナ妃の死因は事故ではなく暗殺?

事故が起きる前年の10月、ダイアナ妃は「チャールズ英皇太子の再婚を可能にするため、 私の車のブレーキを利かなくすることを計画している者がいる」という手紙を執事のバレル氏あてに書いていたという。

 

ダイアナ妃は以前から暗殺を恐れていたということだが、それが事実なら事故は現実にして起こったのかもしれない。

 

その理由として語られているのは、ダイアナ妃の恋人・アルファイド氏がイスラム教徒だったからだという。

 

当時、ダイアナ妃は妊娠しているとか、2人はもうすぐ結婚するとか言われていた。

 

そうなるとダイアナ妃がイスラム教徒の子供を生むかもしれないし、結婚によってイスラム教徒になるかもしれないことに危機感を抱いたイギリス王室がダイアナ妃を暗殺するように依頼したというのである。

 

これが噂の真相のようだが、他にもダイアナ妃は、英国王室の秘密を知り過ぎてしまったという説もあるようだ。

 

ダイアナ妃にとってチャールズ皇太子との15年間の結婚生活は、王室での孤立、夫の不倫、自身の恋愛スキャンダルなど、幸せな結婚生活とは程遠いものだった。

 

当初から味方は誰一人といない状況でダイアナ妃にとって、心のよりどころはウイリアム王子とヘンリー王子の存在だったという。

 

夫婦間にしても、ヘンリー王子を産んで8年後に完全に関係はなくなったといい、それでも表向きは夫婦仲がいいように見せなければならなかった。

 

一家4人の仲むつまじさ、夫婦でときおり見せる抱擁などは、すべて見せかけのものだったという。


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ダイアナ妃の事故 犯人はMI5で原因は車を滑りやすくした?

ダイアナ妃の陰謀説はあくまでも噂として色々語られているが、どれも確たる根拠はない。

 

それにダイアナ妃の死因は事故とする評決を出したことでいったん、収まった。

 

しかし、その後にロンドン警視庁から新たな発表が。メディアの報道によると、英陸軍の特殊空挺部隊「SAS」のダイアナ妃の事故への関与が指摘され始めたのだという。

 

犯人とみられるSASの兵士が元妻に、「ダイアナ妃の事故にはSASの××が関与しており、それは隠蔽された」と話したのを、元妻の両親が英軍とロンドン市警に伝えたのだそうだ。

 

SASがダイアナ妃の事故に関与していたのかと思いきや、今度は医師から「命が数週間しかない」と伝えられたMI5のジョン・ホプキンス氏が「自分が犯人だ」と名乗り出た。

 

ホプキンス氏は、英国政府のヒットマンとして働き、1973年から1999年の間に23回の暗殺を実施したと主張して退職したMI5エージェント。

 

ホプキンス氏は、「彼女はロイヤルファミリーから直接注文された唯一のターゲットだった」として、フィリップ皇太子から直接依頼を受け、事故のように見せかけた」と告白している。

 

また、当時、ダイアナ妃が乗ったベンツが事故現場となったトンネルを通り抜けようとする直前、路面に滑りやすい薬品をまくことで事故の原因を工作したという。

 

パパラッチに扮したMI5がバイクに乗ってベンツの後ろから急接近し、それが原因で運転手が避けようとして滑り、壁に衝突したというのだ。

 

だが、よく考えてみると、こんな目立つ方法で本当に暗殺したのか疑問を感じる。イギリス国内やメディアでさえ真相は闇の中なのに日本で本当のことが分かるはずがない。


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