本田真凜のCA姿が下品でエキシビションが不評?恋ダンス動画は可愛いと話題に!

本田望結 本田真凜 画像

フィギュアスケート女子の本田真凜(15=大阪・関大中)が、2016年末に行われた「全日本選手権」後のエキシビションに登場。

 

赤い差し色の入った紺色のブレザーとミニスカートというCA姿の衣装を披露したが、一部から「下品」と不評を買っているようだ。

 

さらに真凜は、1月13日、横浜アリーナで行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演。このときもCA姿の衣装で80年代のヒット曲「ファット・ア・フィーリング」を披露した。

 

どうやら真凜のCA姿が「下品」と不評を買っているのは、まだ中学生の真凜には相応しくないということであって、着用させている大人への批判がこめられているという。

 

ただ、CA姿なんかよりも恋ダンスを踊る動画のほうが中学生らしく「可愛い」と、評判を呼んでいる。

 

「可愛い」と、評判を呼んでいる恋ダンスの動画は、女子フィギュアスケートの横井ゆは菜(16)と、恋ダンスを覚えようと一緒に踊っている動画で、そこには一生懸命覚えようとしている真凜の姿が映し出されている。


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本田真凜のCA姿が下品でエキシビションが不評?

本田真凜といえば、妹が子役タレントの本田望結(12)。これまでは望結の姉として注目されていたが、昨年の世界ジュニア選手権を優勝してからは、より一層世間から注目されることとなった。

 

年末の「全日本選手権」でジュニア勢最高の4位となり、来年3月15日開幕の世界ジュニア選手権代表に内定。これまでは、「人気先行」と言われてきたが、着実に実力の方も伴ってきた。

 

本田一家といえば世界ジュニア選手権で優勝した二女・真凜をはじめ、長男・太一(18)、四女・紗来(9)もフィギュア界で目覚ましい活躍を遂げており、日本中から注目を集めている。

 

唯一長女の真帆(20)だけは一切メディアに顔を出していない。姉だけがスケートしていないので顔出ししていないが、どのような人物なのか気になるところである。

 

エキシビションのCA姿が一部から「下品」と不評だった真凜だが、これは去年の11月、JALとスポンサー契約を結んだから仕方ないことだったのだろう。

 

(本田真凜のCA姿 画像)
本田真凜 CA姿 画像

 

契約発表会見では中学生ながらCA姿を披露。「下品」との声がある反面、多くの人から反響があったそうで「憧れだったので実際に着られてすごいうれしかった」と話し、早速「全日本選手権」後のエキシビションで披露したというわけだ。

 

赤い差し色の入った紺色のブレザーとミニスカートというCA姿の衣装でリンクに現れると、リンク横の観客席まで歩み寄り「お飲み物はいかがですか?」と一声。

 

日本語訳の「ファット・ア・フィーリング~フラッシュダンス」の曲をバックに滑っていたが、これはドラマ「スチュワーデス物語」のテーマ曲として知られている曲。

 

真凜は音楽に合わせて笑顔で舞うと、飛行機の離陸時のような音が響く中、翼のように両手を大きく広げてフィニッシュした。


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本田真凜の恋ダンス動画が可愛いと話題に

エキシビションでCA姿を披露した本田真凜だが、今度は1月7日に行われたフィギュアスケートのアイスショー「名古屋スケートフェスティバル」に女子フィギュアスケートの宮原知子らと出演。

 

オープニングで大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」の“恋ダンス”を全員でノリノリで披露した。

 

このために恋ダンスの練習をしていたようで、その様子を動画に撮ってアップ。ファンからは「可愛い」と評判を呼んでいた。

 

アップされた動画に映っていた真凜は、横井ゆは菜とダンス練習をしている様子で、本人はまだ完璧には覚えきれていなかったようだが、本番では上手くいったようだ。

 

※恋ダンス動画

本田真凜 4回転ループに取り組む

「全日本選手権」でジュニア勢最高の4位となった本田真凜は、試合後に「ほっとしたが、ミスが多くて『ハー』という感じ。でもミスを引きずることなく最後までできた」とコメント。

 

現在は2018年の平昌五輪を見据えて4回転ループに取り組んでいることを明かしている。

 

4回転ループは男子の羽生結弦が昨年世界で初めて成功させたばかりで、女子では過去成功例がない。サルコーとループの2つの4回転ジャンプに練習で取り組んでいると口にした。

 

サルコーは安藤美姫が試合で成功させているが、ループは女子では例がない。「もっと本気になって練習すれば、できるんじゃないかなっていう手応えは自分の中である」と相応の自信がある様子。

 

「浅田真央選手とかを見ていて、ずっと挑戦しつづける姿はすごく格好いいなと思いますし、そういうジャンプが欲しいなとずっと思っているので」と、自身が挑みつづけるものとして、4回転ジャンプを位置づけている。


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