山尾志桜里の浮気相手は倉持麟太郎弁護士(画像)?ガソリン代その後に不倫か?

山尾志桜里 画像

山尾志桜里衆議院議員(43)の不倫疑惑を7日発売の「週刊文春」が報じるという。

 

民進党・前原誠司代表の新スタートに伴い、幹事長に内定していた山尾志桜里議員だったが、男性とのスキャンダルが浮上したため起用が撤回され、代わりに大島敦元総務副大臣が任命することになった。

 

もし、報道が事実なら去年に報じられた「ガソリン代問題」、夫・山尾恭生氏の「公職選挙法違反」での刑事告発に続いてスキャンダルが発覚。

 

今回、文春が報じる浮気相手は、山尾議員より9歳年下の倉持麟太郎弁護士(34)のことだとみられ、既婚者であることからW不倫となる。(画像あり)

 

山尾議員は前原代表に不倫疑惑を全面否定し、疑惑の渦中にいる相手側も「事実無根」を訴えているという。

 

文春は「肉食ジャンヌダルク山尾志桜里」「年下イケメン弁護士とお泊まり愛か…」などの見出しで報じる。


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山尾志桜里の浮気相手は倉持麟太郎弁護士(画像)?

山尾志桜里議員の不倫疑惑が文春から報じられることが分かり、前原代表は一時、幹事長に内定していた山尾議員を代表代行で処遇することも検討したが、最終的に執行部入りをあきらめたという。

 

前原代表からすれば新体制のスタートからつまづいてしまった感だ。

 

そして、山尾志桜里議員の浮気相手とされる倉持麟太郎弁護士(画像あり)だが、関係はいつから始まったのかは定かでないが、去年11月5日に愛知県日進市で、「安保法制勉強会」を行った際に倉持弁護士を講師として招いていたのが判明している。

 

※倉持麟太郎弁護士(画像)
山尾志桜里 浮気相手 倉持麟太郎弁護士 画像

 

山尾議員の選挙区が愛知7区で、倉持弁護士は実務の傍ら、憲法理論の実務的実践や政策形成過程への法律実務家の積極的関与について研究。

 

山尾議員が政治経験に乏しいという理由から一緒に勉強会を開くなど、2人の接点は十分にありそうだ。

 

そんな山尾議員は2009年に「女性しか伝えられない思いを政治の世界に」をうたい文句に初当選、女性層の支持を集めてきた。

 

自身にも6歳の男児がいることから去年の衆議院予算委員会の質問で、「保育園落ちた-」と題したブログを取り上げ保育園問題を訴え話題に。

 

世間が注目したことで同年の『ユーキャン新語・流行語大賞』のトップテンに、「保育園落ちた-」が選ばれ、授賞式に出席している。

 

一方、浮気相手とされる倉持麟太郎弁護士も既婚者とのこと。

 

1983年1月16日生まれの34歳。慶応義塾大学法学部卒業後は中央大学法科大学院に進学。

 

修了後の2012年、第二東京弁護士会に弁護士登録し、慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師につく。

 

その後は仁平総合法律事務所を経て、弁護士法人Nextを開設し、代表弁護士に就任。

 

東京圏雇用労働相談センター(TECC)相談員として、ベンチャー支援、一般企業法務、「働き方」等について専門的に取り扱う。


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山尾志桜里のガソリン代その後に不倫?

山尾志桜里衆議院議員には不倫疑惑以外にも問題が発覚している。

 

それは昨年に発覚した、「ガソリン代」問題。元秘書が地球5周分のガソリン代を不正に経費処理していたことが明らかになったのである。

 

元秘書は2011年3月~12年7月の期間に、愛知県内のガソリンスタンドに廃棄されていた他人のレシートを事務所に提出し、ガソリン代として精算していた。

 

中には1カ月のガソリン代が30万円を超えることがあったといい、弁護士を通じて問いただすと元秘書は不正を認めたのだ。

 

その後、山尾議員はガソリン代で計429万円の支出があったとしていたが、精査した結果、不正は計217万円に確定したと説明。

 

ガソリン代の不正が165件、合計217万円の不正利用を認めた元秘書は山尾議員側へ返金し、刑事告訴は見送られた。

 

だが、山尾議員の夫で元ライブドア役員の山尾恭生氏が設立した「株式会社セレージャテクノロジー」に特別背任罪、偽計業務妨害罪、信用毀損罪、名誉毀損罪などの複数の罪状が発覚。

 

会社代表の山尾恭生氏が刑事告発された。

 

ともあれ、最近は議員の不倫疑惑が横行状態。これに山尾議員の疑惑が加わったことで国会議員の資質を問われ、厳しい立ち場に立たされることになる。

 

早急な説明が待たれることとなりそうだ。


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