成宮寛貴 フライデーが友人から写真と音声を入手!相棒の再放送はお蔵入り?

成宮寛貴 フライデー 写真

写真週刊誌「フライデー」が俳優の成宮寛貴(34)の違法薬物使用を報じた件で、成宮と所属事務所「トップコート」は、発行元の講談社に対し法的措置を取るとの声明を発表した。

 

成宮サイドは掲載されている記事内容は事実無根であるとしたうえで、「事前にフライデーから問い合わせがあり、全面否定したにもかかわらず掲載されたため法的措置を取ることになった」と説明している。

 

一方、フライデーサイドは今のところコメントを出していないが、現場に居合わせた友人の1人から写真と音声を入手しているとのこと。

 

発売された紙面には成宮が薬物を使用しているとされる写真や、現場にいた友人の告発などが掲載されている。

 

成宮はドラマ『相棒』で水谷豊の三代目相棒として出演するなどの人気俳優。

 

相棒といえば、シリーズに出演していた高樹沙耶の逮捕によって本人が出演していた回の再放送が差し替えられるなど影響があったばかりだ。

 

成宮の場合はseason11~season13までべったりと出演。現状は疑惑の段階にしてもイメージを損なうこともありうるため、今後の再放送にも影響しそうだ。


Sponsored Link


成宮寛貴 フライデーが友人から写真と音声入手

フライデーの紙面には、成宮寛貴がテーブルの上で何かを見つめる様子の写真が掲載されているのだが、ハッキリと写っていないため断定するのが難しい。

 

この写真は現場にいた友人2人のうちの1人であるA氏が隠し撮りしたもので、使用後の成宮の「美味しかったぁ、美味しかったぁ」といった音声とともにフライデーに持ち込みリークしたという。

 

(成宮寛貴 フライデーの写真)
成宮寛貴 フライデー 写真

 

友人のA氏によると、成宮は自分で薬を入手することはなく、必ず人に頼んでいたとのこと。

 

よく六本木や西麻布のクラブに成宮は行くそうだが、 VIPルームに通されるとすぐ知り合いに「薬がほしい」と買いに行かせるんだとか。

 

A氏もそうやって買いに行かされるのが嫌だったらしく、さらに成宮がA氏と恋人同士であるという噂を流し、 仕事に影響するようになったため縁を切りたくて告発したという。

 

友人のA氏とは、おそらく男性。成宮は中学の時家出して、新宿二丁目に入り浸っていたことを認めている。

 

二丁目のゲイバーで住み込みで働いていたときに芸能プロの社長に気に入られ、芸能界入り。実際はバイセクシャルだということが判明しているのだ。

 

それだけでも成宮のイメージが崩れるというのに今回のような報道が出てしまい、いっそう大ダメージを受けることは確実だ。


Sponsored Link


成宮寛貴の相棒も再放送はお蔵入り?

2012年の『相棒』season11~season13まで出演し、水谷豊の相棒役を演じていた成宮寛貴の薬物使用を写真週刊誌「フライデー」が報じている。

 

だが、成宮と所属事務所「トップコート」はフライデーの記事内容を全面否定。

 

フライデー発売に先立つ前の1日夜、成宮と所属事務所は報道各社に成宮の署名入りの文書を送付した。

 

※所属事務所のコメント全文

弊社所属の俳優である成宮寛貴について、株式会社講談社が発刊した『フライデー12/16号』(12月2日発売)記載の『成宮寛貴「コカ〇ン吸引」疑惑』に関する記事は、事実無根です。

今後弊社といたしましては、成宮寛貴のイメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です。

ファンの皆さま、関係者の皆さまには、ご心配・ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

 

※成宮寛貴のコメント全文

今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して非常に強い憤りを感じます。私、成宮寛貴は薬物を使用したことは一切ございません。

ファンの皆さま、関係者の皆さまには多大なるご心配・ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

 

過去にも成宮の薬物疑惑は囁かれていたが、マスコミによって実名が報じられるのは今回が初めて。

 

この前の高樹沙耶に続き、『相棒』に出演する歴代キャストでまたしても騒ぎが起きてしまった。

 

高樹の場合は逮捕ということもあって、急遽再放送を出演していない回に差し替えるなど番組側の対応がみられたが、成宮は今のところ疑惑にとどまっている。

 

本人や事務所が全面否定しているかぎり断定はできない。今後『相棒』の再放送はどうなるのか?番組側の対応には注視する必要がありそうだ。


Sponsored Link


▲トップへ戻る