小林暁子と小林弘幸の腸活で便秘解消!自律神経を整えて生活習慣病を防ぐ!

小林暁子 画像

9月11日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」に順天堂大学の小林弘幸教授、小林メディカルクリニック東京の院長・小林暁子先生が登場する。

 

2人の関係は夫婦で、夫の小林弘幸教授は自律神経のスペシャリストであり、腸活のカリスマ的存在。

 

妻の小林暁子先生のクリニックにも便秘外来が設置されていて、日々腸の問題に悩む多くの患者さんを診察している。

 

また、夫婦が紹介する腸活は、これまでテレビや雑誌などで幾度も紹介され、有名人も患者に持つという。

 

これまでテレビの「腸活企画」でタレントの便秘を解消させてきた実績から、クリニックは7年半先まで予約が埋っているという人気ぶりだ。

 

そして、自律神経のスペシャリストである小林弘幸教授は、「生活習慣病を防ぐためには腸内環境を整え、自律神経のバランスを良好にすることが不可欠」と語る。

 

妻の小林暁子先生も「バランスのとれた健康的な心と身体を目指した、身体に負担の少ない医療」を理念としており、その人に合わせたケアを行うことが大事だと話す。


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小林暁子と小林弘幸の腸活で便秘解消

小林暁子先生が院長を務める「小林メディカルクリニック東京」では、全国でも数少ない便秘外来を設置。

 

患者には、まずカウンセリングを行った後、診察・超音波検査をして、必要であれば血液検査などの「便秘検査」を行うという。

 

それらの結果を総合し、便秘のタイプを診断。便秘の要因はほとんどが食物繊維の摂取量が少ないので、患者一人ひとりに合った薬と水溶性の食物繊維のサプリメントを処方し食事と運動の指導を行っている。

 

そこから少し様子を見て、次回の診察は1か月ほど経ったころに行う。その際の診察と検査により今後の薬や、治療方針を決めていくということだ。

 

ただ、すぐに効果が実感できないからといって途中でやめないようにと注意を促す。

 

薬やサプリメントを継続することによって腸内細菌を正常化し、徐々に善玉菌が増えてくる。ある一定量まで善玉菌が増えると効果を実感できるようになるそうだ。

 

そして小林暁子先生は、腸内の善玉菌を増やす「腸活」には、ヨーグルトと一緒に食物繊維を摂るのが良いと話す。

 

「ハチミツ」、「バナナ」、「グラノーラ」などの食物繊維とヨーグルトを一緒に食べるのがオススメで、食べる時間は、腸がストレスを感じない夕食後がよいという。

 

ただ、注意しなければならないのが、ヨーグルトは乳脂肪を含んでいるということ。

 

ダイエットなど気にしている人は低脂肪にするとよいらしく、摂取する量は1日200グラムほどがよいという。

 

一方、夫で順天堂大学の小林弘幸教授の腸活で、これまで何人ものタレントが便秘解消に成功している。

 

その方法はとても簡単で、便秘を解消するためのマッサージやオリーブオイルを飲んだりと、誰にでもすぐに実践できる方法だ。


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小林弘幸教授が伝授する便秘解消の腸活クリニック

(1)腸刺激エクササイズ=右の腰骨の脇と左の肋骨の下を手でつまんで大きく回す。

小林弘幸教授 便秘 腸活

 

(2)便秘エクササイズ=便座に座って手を逆さの足首につけるようにして腰をひねる。シーソーのように前後する。

小林弘幸教授 便秘 腸活

 

(3)朝にコップの水を一杯飲む。

 

(4)発酵食品と水溶性食物繊維を摂る。

 

(5)オリーブオイルを大さじ2杯飲む。

 

(1)と(2)のマッサージ体操を行うことで腸が刺激され、(3)は胃に重さが加わって腸を刺激してくれる。

 

(4)はヨーグルトに大根おろしとはちみつを混ぜたものなんかは効果抜群だが、その味は人それぞれで、おいしいとはいえない。

 

(5)はオリーブオイルが腸内を滑るような状態にしてくれる。


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小林弘幸 自律神経を整えて生活習慣病を防ぐ

小林暁子先生は腸内環境を変えたい場合、ヨーグルトと一緒に摂る食物繊維は2~3週間は同じものを食べた方がよいと話す。

 

また、自分に合った菌を見つけるためのヨーグルトを見極めなければならない。

 

それには肌がキレイになったり、便秘が改善したり、寝付きがよくなったりしたら合っている可能性が高いという。

 

だが、腸内環境が荒れてしまうと、最悪の場合、大腸がんなどの病気を患うことも。

 

夫の小林弘幸教授は、病気を寄せつけない体にするには、腸内環境を整えて綺麗な血液を作ることが大事と語る。

 

ただし、血液を綺麗に保つためには、自律神経のバランスを良好にすることが必要だという。

 

綺麗な血液は、サラサラと流れて全身を巡り、栄養や酸素を届けるが、汚れた血液はスムーズに流れず、全身の細胞は酸素や栄養が不足しがちになる。

 

すると病気になりやすい体になるので、腸内環境腸の動きをコントロールしている自律神経のバランスを良好にすることが不可欠となる。

 

普段何気に使っている手や足などは脳の指令を受けて動いているが、呼吸や血液循環、消化吸収などは、自律神経によって機能をコントロールされている。

 

つまり、脳と同じくらい自律神経は大切な役割をしているのである。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つに大別され、この2つがバランスよく働くことで、自律神経の調和が保たれているが、この調和が乱れると自律神経の支配下にある腸の動きも乱れ、便秘などの腸トラブルも起きやすくなるという。


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