山尾志桜里の文春砲 第2弾の内容は弁護士とのホテル証拠写真と嫁の暴露!

山尾志桜里 文春砲 第2弾 写真

倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を「週刊文春」に報じられた山尾志桜里議員(43)は、9月7日、大島敦幹事長(60)に離党届を提出したその後に会見を開き、倉持弁護士との不倫について否定した。

 

また、倉持弁護士とホテルで密会していた旨を「文春」に報じられたことについて山尾議員は、「ホテルについては私1人で宿泊をいたしました。倉持弁護士と男女の関係はありません。しかし誤解を生じさせる様な行動で様々な方々にご迷惑をおかけしましたことを深く反省し、お詫び申し上げます」と釈明。

 

山尾議員は会見で民進党離党を発表し、こう謝罪したのである。

 

すると、「文春」の記者が、山尾議員の釈明会見に反論。

 

「文春砲」の第1弾では、山尾議員が倉持弁護士と週に4回密会し、9月2日には都内のホテルにふたりで宿泊したと報じていた。

 

山尾議員が不倫疑惑を否定していることに対して「文春」の記者は、「ふたりでホテルの部屋に入っているということは取材で分かっております」「僕はそこだけは反論したい」とコメント。

 

記者はさらに、「全てをあの原稿に書いているわけではない」と返答し、「文春砲」第2弾があることを匂わせていたのである。

 

そして、14日発売の「週刊文春」では案の定、山尾志桜里議員の「文春砲」第2弾が炸裂。

 

記事の内容は、2人が密会していた日は、自宅にいなかったことを倉持弁護士の嫁が暴露しているものや、倉持弁護士の「裏の顔」。さらには2人がホテルで密会していたとなる証拠写真が掲載されている。


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山尾志桜里の文春砲 第2弾の内容 弁護士とのホテル密会証拠写真

倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を否定した山尾志桜里議員に「文春砲」第2弾が炸裂した。

 

その内容はまず、山尾議員と倉持弁護士が口をそろえて疑惑を否定。会っていたのは「政策立案や質問作成などの打ち合わせと作業」のためと弁解していることについて、文春は「いかにも不自然だった」と言及する。

 

文春が2人の密会を確認したのは、民進党代表選の前後の8月28、31日、9月2、3日の計4回。

 

ホテルでの密会を文春が確認したのは9月2日。この日2人は名古屋市内で行われた山尾議員の地元イベントに出席。

 

名古屋から東京行きのグリーン車の並びの席に座った2人は品川駅で一旦別れ、別々のルートを辿りホテルで待ち合わせていたという。

 

人目を気にするように周囲をうかがったあと、倉持弁護士はある部屋の前に立った。内側から静かにドアが開かれると倉持弁護士は中へと静かに足を踏み入れた。この写真はまさにその様子をとらえた1枚だとか。

 

(弁護士とのホテル密会証拠写真)
山尾志桜里 弁護士 ホテル 写真

 

この20分前には山尾議員がチェックインを済ませ一足早く入室していたという。

 

2人が落ちあったのはダブルルームだった。広い窓から美しい夜景が一望できるというロマンチック雰囲気が売りの部屋である。

 

このような部屋で「政策立案や質問作成などの打ち合わせができるとはとても思えない。」と文春は反論。

 

山尾議員は「私1人で宿泊」と釈明したが、文春の取材班は2人が翌朝5時までホテルに滞在していたことを確認しているという。


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山尾志桜里の文春砲 第2弾の内容 嫁が留守だったことを暴露

「文春砲」第1弾が炸裂した日に倉持弁護士の嫁は、2人が密会している日は留守で自宅にいなかったことを暴露している。

 

8月28、31日は山尾議員が倉持弁護士の自宅マンションを訪れているのを文春が目撃。

 

2人は終始人目を警戒し、時間差でマンションに入るなど、こちらも「政策立案」を行っていたとするには不自然過ぎる行動だったという。

 

そして山尾議員が帰宅したのは、いずれも深夜から早朝にかけての時間帯だったそうだ。

 

また、倉持弁護士の嫁は「8月28日、31日は一過性の脳梗塞の前触れが出ており、主人の勧めもあって治療のため実家に子供と帰っていたので、2人の密会については状況が全くわからないです。8月中旬から自宅にいなかったので、帰ってきたのは9月2日です。」と語っている。

 

つまり妻子が実家に帰ってる間に山尾議員は倉持弁護士の自宅マンションに上がり込んでいたことになる。

 

「本来、仕事で打ち合わせをするなら事務所とかホテルの会議室、ミーティングルームなどを利用すべきで、自宅マンションへ2時間差で入ったり、同じホテルに別ルートで入るなんてこと自体がやましさを証明している」と文春は主張する。


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山尾志桜里の文春砲 第2弾の内容は弁護士の裏の顔

倉持麟太郎弁護士はどのような人物なのか。文春が周辺取材を重ねると「憲法問題に詳しいインテリ論客」というイメージからはかけ離れた「裏の顔」が見えてきたという。

 

かつて倉持弁護士には、交際期間が3年で結婚を約束した女性がいたのだが、倉持弁護士の突然の心変わりによって婚約は破談。

 

実は、倉持弁護士は航空会社勤務の客室乗務員と浮気をしており、子供まで作っていたというのだ。その女性と結婚するため、倉持弁護士は婚約者を捨てた。

 

この事実は「文春砲」第2弾の記事内容で明らかになっており、倉持弁護士の母親が文春の取材で認めている。

 

さらに倉持弁護士の母親は「麟太郎はいずれ政治家になるつもりなのよ」と話していたという。

 

実際、倉持弁護士は民進党だけでなく自民党へのパイプ作りにも余念がなかったといい、近い将来の政界進出を目指し、山尾議員のブレーンになったのはそのためのステップだったという。

 

離党発表後、山尾議員は議員会館にも現れず雲隠を続けている。

 

当初、山尾議員は議員辞職を考えていたという。

 

しかし辞職すると補欠選挙となってしまう。補選の劣勢が伝えられるなかで、さらに1議席を自民党に渡すことを懸念して前原代表が山尾議員を説得したということだ。

 

しかし、山尾議員が政治家としての再起を考えるならば、思い切って議員辞職した方が良かったという声があがっている。

 

疑惑を抱えたまま議員を続けても、政治活動は制限されるし、有権者の信頼を回復することもできない。

 

現在、山尾議員は東大同級生の夫との離婚協議中だという。

 

今回の山尾議員の言動は単なる不倫という問題では済まされない。倉持弁護士への講演謝礼、移動に使った新幹線代、密会したホテル代の支出等に政治資金は使われていなかったのか。

 

政治家として公費で活動している以上、山尾議員には説明責任が求められる。


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