浅香光代が子供の父親(画像)大物政治家の名前を告白!若い頃は美人だった?

浅香光代 画像

2014年の雑誌「婦人公論」で、隠し子の存在を明かした女優の浅香光代(89)が、9月29日放送の「今夜解禁!ザ・因縁」に出演し、子供の父親の名前を公表するという。

 

浅香には息子が2人いるが、これまでその子供が、大物政治家・S氏(画像)の隠し子であることを告白していた。

 

そこで、今回の番組では、隠し子が実名を明かして出演し、浅香と対面。ずっと聞いてこなかった自分の父親に関して事実を求めるということだ。

 

ただ、この隠し子は、以前にも「私の何がイケないの」に顔出し出演していたことがある。このとき出演していたのは次男で、名前が北岡昭次ということも公表していた。

 

北岡氏はインタビューに答える形で番組に出演。高校入学するまで兄弟2人が別のところで暮らし、浅香と一緒に暮らしていなかったことや、母親の浅香に対して一度も「お母さん」と呼んだことがなく、「先生」と呼んでいたことなどを暴露していた。

 

しかし、自分たち子供の父親に関する話題は出ておらず、そのためネット上では父親に関する様々な憶測が飛び交った。

 

相手は誰なのか?

 

今回は、浅香光代の若い頃が美人だったというウワサも踏まえて検証してみようと思う。


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浅香光代が子供の父親(画像)大物政治家の名前を告白

浅香光代が「今夜解禁!ザ・因縁」に出演して、子供の父親(画像)が誰なのか、名前を告白するという。

 

浅香は、2014年1月の「婦人公論」にて、子供2人が「隠し子」であることを告白した。

 

記事によると、浅香が20代前半に妻のいる大物政治家と交際をスタート。相手に関しては1948年に「国会キス事件」を起こした泉山三六元蔵相に料亭で紹介されたということである。

 

だが、浅香は不倫関係であったため、結婚はしなかったが、その男性との間に2人の子供を授かったというものだった。

 

また、その事実をこれまで隠してきた理由を、「当時は役者が政治家の子供を産んだとなると、先生の地位にキズがつく。先生が好きだったから言いたくなかった」と明かしている。

 

不倫相手だった大物政治家についても「相手夫婦に子供はいなかった」「婦人は学習院出」などで、死の直前に「国会で倒れた」とも明かしている。

 

ただ名前を「S氏」とだけ明かしており、相手とは長男、次男を産んですぐに別れたという。

 

そして、隠し子騒動から3ヵ月後に行われたイベントに出席した浅香は、マスコミから「父親は総理大臣?」と問われると、「そうです」と答えたのである。

 

だが、イベント後に行われたテレビ番組「グッド!モーニング」の取材では、「総理大臣になるところだった人」と訂正。

 

現在その大物政治家と夫人は亡くなっているが、名前に関しては今後も実名は明かさない意向を示していた。

 

ということから、これまで子供の父親の名前は明かされてこなかったが、浅香は長男から父親について尋ねられた際、「総理になれそうだったけどなれなかった政治家」だったことを打ち明けている。


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また、女性セブンでは、大物政治家についてヒントとなる記事を掲載している。

 

記事によると、これまで言われてきた「S」は名字ではなく、下の名前の“S”で、長く自民党のNO2に君臨していた人物。

 

ここでは当時19歳で浅香が「S」と出会ったとしており、その人物は50歳近くの大物政治家。かつて浅香のインタビューの中で「吉田内閣で閣僚となり、“剃刀”の異名をとった人物」と明かされていた。

 

これらが本当なら、Sは下の名前で、浅香より30歳ほど年齢が上、長く自民党のNo2に君臨していた大物、子供がいない政治家などと、ヒントがたくさん出てきている。

 

そうして名前が挙がったのが、重宗雄三氏(しげむね ゆうぞう、前尾繁三郎氏(まえお しげさぶろう)川島正次郎氏(かわしま しょうじろう)だ。

 

この3人の中で、重宗雄三氏だけ苗字が「S」、他2人の下の名前が「S」から始まっていることがわかる。

浅香光代 子供の父親 画像

浅香光代 子供の父親 画像

 

ただ2人とも自民党のNo2に君臨していた大物だが、浅香が19歳のときの年齢はというと、前尾氏が42歳(1905年12月10日生まれ)、川島氏が57歳(1890年7月10日生まれ)と、報じられている年齢とは合っていないのだ。

 

ということは、2人とも大物政治家「S」ではなかったということになるが、2014年2月6日号の「週刊文春」が、隠し子騒動で父親政治家の実名を浅香光代に直撃している。

 

そして「文春」が報じた浅香の子供の父親は、川島正次郎氏だった。


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浅香光代が若い頃は美人だった?

若い頃から女剣劇女優として活動してきた浅香光代は、1928年2月20日生まれの現在89歳。

 

現在の夫は、コメディアンの世志凡太(83)で、浅香にとっては6番目の夫となる。

 

夫の世志凡太とは1992年に結婚式を挙げてこれまで連れ添っているが、籍を入れておらず事実婚状態。「いつ別れるか分からないから」入籍せず過ごしてきたことも明かしている。

 

6度も夫が変わっていることから、「昔は相当モテたのだろう」と画像を検索してみると、若い頃の浅香を発見。

 

結果、想像していたより美人だったので、妙に納得した。

 

(浅香光代が若い頃の画像)
浅香光代 若い頃 画像

 

そんな浅香光代も御歳89歳。「私が逝っちゃった後、衣装やなんか誰が着るんだろう」と終活の一環として自宅にある所有物を整理しているという。

 

現在自宅では、夫は3階に住んで自炊を行っているが、浅香は4階に住んでお手伝いさんに身の回りの世話をしてもらっている状態。

 

同じ屋根の下に住みながらも別居しているという。

 

そして、すでに不動産などの相続については遺言書を作成しているという浅香は、番組の企画で専門家に家の中にある物の価値を判断してもらっている。

 

これまで着物が約800枚、帯が約1000本など、全部あわせて3億円はしたという品物が、専門家の査定は全部で400万円相当に。

 

番組によると着物は需要が少なく査定額は低くなるということだが、所有している印籠や硯箱などの骨董品は総額で340万円と査定された。

 

3億円で購入したものが、合計で740万円の査定額になったものの浅香は、満足そうな表情を浮かべていたという。


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