キンタローの社交ダンス 世界選手権 ドイツの結果は?ロペスとのペア解消?

キンタロー ロペス 社交ダンス

10月6日の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」では、番組で人気の社交ダンス企画を放送。キンタローこと田中志保、ロペスこと岸英明ペアが、ドイツで行われた世界選手権に出場。

 

番組ではドイツ大会に出場した2人の様子が特集される。

 

ここでは、社交ダンス「ドイツ・ジャーマンオープン2017」に出場した、キンタロー&ロペスペアの結果を掲載しているため、オンエアで結果を知りたいという人は、ネタバレになるので注意してもらいたい。

 

2人が出場した社交ダンスの世界選手権「ジャーマンオープン2017」は、8月8日~12日にドイツのシュツットガルトで開催。

 

2ヶ月前に行われているため、すでに順位が決定している。

 

そして、気になる結果だが、番組のタイトル「社交ダンス波乱のドイツ大会」とあるように、キンタロー&ロペスペアは、「16位タイ」という残念な結果に。

 

詳細は後に説明するとして、なぜ今大会は不本意な結果に終わったのか。

 

前回放送されたイタリア大会では、準優勝という快挙を成し遂げていた2人。

 

しかし、以前から2人の呼吸が合っていないことが指摘され、「2人のパートナーシップ」が弱点であることを挙げられていた。

 

ペアを組んで1年足らずと、社交ダンスのペアとしては短い期間だとされているのだ。

 

今回の惨敗は何が悪かったのかなど、オンエアを見ないと分からないが、キンタロー&ロペスペアは、この先の10月15日に米・フロリダ州マイアミで開催される「WDSFラテンシニア1世界選手権」への出場が決定している。

 

キンタローとしては、山本匠晃アナのときのようにペアを解消している暇はないのだ。


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キンタローの社交ダンス 世界選手権 ドイツの結果

6日放送の「金スマ」は2時間スペシャルとして、人気の「社交ダンス企画」を特集。

 

番組タイトル「波乱のドイツ大会‥キンタロー世界で何位に」となっているように、キンタロー&ロペスペアは、「16位タイ」という結果に終わった。

 

キンタロー&ロペスペア 社交ダンス 世界選手権 ドイツ 結果

 

2人は、8月8日~12日にドイツのシュツットガルトで開催された世界選手権「ジャーマンオープン2017」のWDSFオープンシニアIラテン部門に出場。

 

キンタローは、田中志保として、ロペスは岸英明としてエントリーし、競技に挑んだ。

 

この部門には57組がエントリー。競技方式は第1ラウンドの予選から始まり、第2、第3ラウンドと進むに連れ、順位によってカットされていく。

 

キンタロー&ロペスペアは、24組が残った第3ラウンド(準々決勝)で脱落。この時点で最高位だった、日本選手の名古屋慎吾&永吉明子ペアは第4ラウンド(準決勝)に進んだ。

 

しかし、名古屋慎吾&永吉明子ペアは12組残った第4ラウンドで、11位という結果に。6組で競われるファイナルラウンド(決勝)へ進出することができなかった。

 

WDSFオープンシニアIラテン部門に出場した日本選手は、キンタロー&ロペスペアを含む合計4組。

 

最高位は、名古屋慎吾&永吉明子ペアの11位。キンタロー&ロペスペアは、2番目に良い成績の「16位タイ」という結果だった。

 

今回2人が出場したWDSFのダンスの祭典「ジャーマンオープン チャンピオンシップ」は、アマチュアの中では、最高峰と言ってもよいくらいの大会だとか。


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公式サイトにもこのような記載がされている。

 

毎年8月中旬に、5日間にわたり、ドイツのシュトゥットガルトで、WDSFアマチュア最高峰のグランドスラム、そしてWDSF PDプロ最高峰のスーパーグランプリ、その他、ジュブナイル、ジュニア、ユース、シニア、10ダンス、等が行われます。

中でもグランドスラムは、オリンピックを目指すWDSFのメイン競技で、ジャーマンオープン=オリンピックと言って良いでしょう。

もともとアマチュア団体なので、ユース以下5クラス、シニア4クラスとアマチュアのカテゴリーが充実しています。

開催が夏休み期間中というのも、アマチュアならではで、日本からも強化選手をはじめ、沢山の選手が参戦しています。

引用元:WDSFジャーマンオープンより

 

結局、キンタロー&ロペスペアの成績が振るわなかったのは、相手選手の実力が高かったということも関係していたのかもしれない。


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キンタローの社交ダンス ロペスとのペア解消?

前回の「金スマ」では、イタリアで開催された社交ダンス世界選手権大会の様子が特集された。

 

番組では、キンタロー&ロペスが準優勝した大会の模様や日本代表としての強化合宿の風景も放送。

 

2人は合宿中に、コーチから、最大の弱点として「2人のパートナーシップ」を挙げられていた。

 

中でもキンタローは、「ロペスとの呼吸が合わず、いつも同じ箇所の振り付けを間違えて試合中にミスをしてしまう」と、ぼやく始末。

 

もともとキンタローは、同郷の山本匠晃アナとペアを組んでいた。

 

当初はキンタローが山本アナにダンスを教える形でスタート。そして、アマチュアの競技会に出場しては次々と優勝を飾り、最高峰のクラスA級にわずか1年半で昇格。

 

その後の大会では、日本ランキング36位にまで到達するも、山本アナがキンタローとのレベル差を痛感し、ペアを解消したのだ。

 

すると、山本アナは新パートナーとして元乃木坂46の市來玲奈とペアを組むことになり、キンタローがロペスとペアに。

 

以来、キンタローがロペスとペアを組んで大会に出場。山本アナの方は、市來玲奈とペアを組んで大会に出るも、途中で、市來が辞退を申し出たことによりペアを解消。

 

その後の山本アナは、こちらでも書いているが・・・山本匠晃アナ 社交ダンスのペアに江川清音!実力は?静岡ダンス競技大会の結果は?

 

山本アナは、気象キャスターでダンス経験のある江川清音と新しくペアを組み、静岡の大会に出場して優勝している。

 

山本アナはこれまでにペアが3人代わっているが、キンタローはロペスが2人目と、ペアを組んでいる人数だけで見るとキンタローの方が少ない。

 

それでもペアを組んでまだ1年足らずと、短い期間であることが弱点だという。

 

相手のロペスは「ぱいんはうす」というコンビのお笑い芸人だが、学生時代から社交ダンスに取り組み、「全日本学生競技ダンス選手権」チャチャチャの部準優勝。関東大会優勝などの実績を持つ。

 

キンタローからしてみても相手に不足はないはずだが、よほど息が合わないのか、そのあたりが致命傷になっている。

 

次は10月15日に米・フロリダ州マイアミで開催されるWDSFラテンシニア1世界選手権への出場が決定しているが、その結果次第では、ペア解消ということにもなりそうだ。


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