嶋大輔の現在が余命4年でヤバい!糖尿病で激太り 引退後はうつ病を発症!

嶋大輔 激太り 画像

ロックンロールバンド「横浜銀蝿」の弟分としてデビューした嶋大輔(53)が、現在、余命4年と診断され、ヤバいことになっているという。

 

嶋は、10月9日放送の「名医のTHE太鼓判!」に出演するため、事前に受けた人間ドックで、「糖尿病」を発症していることが判明。

 

しかも、現在の状態のままなら「余命4年」と宣告されてしまったようだ。

 

そのため、これまで嫁が健康的なメニューで生活を支えていたのを新たな方法を使って改善することに。

 

放送内では、余命を告げられた嶋の生活改善後の生活に密着するという。

 

新たな生活改善を経て余命は伸びるのか。

 

番組ではその後の精密検査の結果と体重を発表するようだ。


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嶋大輔の現在が余命4年でヤバい!

番組の企画で人間ドックを受け、精密検査の結果、「糖尿病」が発覚した嶋大輔。現在の症状が「余命4年」であることが宣告されたという。

 

当然このままでは、「ヤバい」ということから、生活改善するよう指摘が下されることに。

 

嶋は2013年に政界進出を目指して芸能界を引退。夏の参議院選挙への出馬を表明していたが、自民党から公認を得られず出馬を断念した。

 

約2年間の芸能活動休止を経て、2015年7月に芸能界に復帰したが、休養中に「うつ病」を発症していたことを告白している。

 

さらに休養中は、ストレスが溜まってしまい、そのことが原因で過食に陥り、94キロだった体重は、110キロまで増加。復帰後、公の前に姿を現した嶋の体型は「激太り」していた。

 

当時の引退会見で嶋は、国会議員への転身を表明。参院選に自民党比例から出馬すると思われていたが、1週間後に自民関係者から議員会館に呼ばれ、「今回は芸能人はいらなくなりました」と公認しないことを伝えられたという。

 

そのため嶋は、仕事がなくなり、引きこもりになったそうだ。

 

また、選挙に出るための資金2000万円を借金していたので、返済のために自宅を売却。嫁と子供2人と2DKの賃貸マンションに引っ越し、車や競走馬、高級時計も売り払ったという。

 

貯金を切り崩しながらの生活を8カ月続けたあと、知人に誘われてソーラーパネルの会社に就職。初めてサラリーマンとして営業を担当することになった。

 

そして芸能界への復帰を親友の中野英雄に相談するなどして、2015年7月に復帰。

 

「芸能界しかないと思った」という嶋は復帰後、出馬の公認を得られなかったことについて、「人を信じられないみたいな。変な話公認をもらえると思って。そういうのもあって4か月ぐらい引きこもりみたいになっちゃって」と明かしていた。


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嶋大輔の現在は糖尿病で激太り

デビュー当時の嶋大輔は、「銀蝿一家」の1人として活躍。日本レコードセールス大賞・男性新人賞を受賞するなど、10代を中心に人気を博した。

 

昔の嶋大輔はスリムな体型だったのだが、年齢とともに体重が増加。引退前には94キロまで増えていたという。

 

さらに休養中は、ストレスが原因で110キロまで増加。復帰後に見せた「激太り」がヤバいと話題になったが、実は糖尿病を発症していたことが人間ドックで判明したのである。

 

(嶋大輔 昔の画像)
嶋大輔 昔 画像

(嶋大輔 復帰後の画像)
嶋大輔 激太り 画像

 

国内の糖尿病の患者数は316万6000人とも言われ、70歳以上では男性の4人に1人が糖尿病有病者。

 

年々急増している状況の中、統計によれば、糖尿病で死亡する数は年間1万3669人(男性7265人、女性6404人)を数えている。

 

ただ、糖尿病による死亡は、合併症や糖尿病に起因する疾患によって死亡するケースが多い。

 

合併症でよく知られているのが、失明、人工透析、足の切断に至る網膜症・腎症・神経障害の「3大合併症」だ。

 

その中でも人工透析が一番多く、人工透析になる人の半数以上が糖尿病性腎症が原因。腎移植をしない限り、1回4時間程度の治療を週に3回程度を一生続ける必要がある。

 

それだけ糖尿病というのは、厄介な病気なのだ。


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嶋大輔 引退後はうつ病を発症

政界進出を目指して芸能界からの引退を発表した嶋大輔だったが、最終的に出馬の公認を得られず無職に。

 

人を信じられなくなり、引きこもり生活に陥ってしまうのだが、このとき「うつ病」を発症していたという。

 

精神疾患の1つ「うつ病」の患者数は、現在100万人以上いるといわれており、環境的な要因によるストレスが関係しているとみられている。

 

また、うつ病になりやすい人には、生まれ持った素質のほかに、うつ病になりやすい性格や考え方を持っている傾向があるようだ。

 

うつになる特徴としては、「やる気が起きない」「食欲がない」「眠れない」「集中力がなくなってきた」「欲望が湧かない」「生きてる価値が見出せない」などの感情が2週間続けば、ほぼ「うつ病」と診断される。

 

うつ病の治療は、一般的には脳の神経伝達物質のバランスを整えて、うつ改善を目指す「抗うつ薬」が処方されるが、薬で治る人もいれば、治らない人もいるので、必ずしも効果があるとは限らないのが現状。

 

ちゃんと睡眠をとるように努力し、身体にやさしいバランスのとれた食事に変えるだけで、うつが改善していくこともある。


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