本田真凜 父の仕事や祖父の会社が判明!口上が力士みたいだと話題に!

本田望結 本田真凜 画像

ポスト浅田真央の呼び声が高いフィギュアスケート女子選手といえば、現時点で本田真凜選手(16)が候補に上がるだろう。

 

フィギュアスケートは、高額な費用がかかる競技で、真凜選手のようなトップ選手にもなると、年間1000万円以上かかると言われている。

 

普通に始めただけでも300万必要なスポーツ。しかも本田家の兄妹4人(兄の太一、三女の望結、四女の紗来)が選手であるというから、さぞ裕福な家庭だろうと以前から話題に上っていた。

 

先日の「女性自身」もそのことを取り上げており、真凜選手の父のことや祖父の会社などに関したことを特集していたほどだ。

 

そしてわかったことは、真凜選手の祖父が会社を4つも経営していること。4社合わせた年商は20億円を超えるということだった。

 

ただ、これまで「会社員」、「経営者」、「医者」、「老舗の味噌屋」、「不動産関係」などとウワサされていた父の仕事に関しては触れられていなかったが、「週刊新潮」の記事によってそれも判明。

 

兄妹4人の英才教育を祖父が金銭面で支えていたことも判明した。

 

そんな祖父にバックアップしてもらっている孫の真凜選手は、先月行われたシニアデビュー戦「USインターナショナルクラシック」でみごと優勝。

 

その後のグランプリシリーズの記者会見では、元力士の貴乃花親方が大関昇進時の口上で用いた四字熟語「不撓不屈(ふとうふくつ)」を今季のテーマに掲げるなど、平昌五輪に向け闘志を燃やしている。


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本田真凜 父の仕事や祖父の会社が判明!

これまで謎だった本田真凜選手の父・竜一氏の仕事が判明した。おまけに祖父が経営する年商20億の会社も判明してしまったのだ。

 

週刊新潮によると、本田家兄妹4人の祖父は、精密機器関連の製造から運送やメンテナンス、保管まで行う会社を経営しているという。

 

ネット上でウワサされていた味噌屋「本田味噌」でもなければ、「不動産関係」でもなかったのだ。

 

祖父は元々商社勤めしていたが、運送会社の娘さんと結婚し、婿養子に。その後通常の運送業から、高額な精密機器を運ぶ物流会社に変更したという。

 

さらに設置もメンテナンスも請け負うまでに拡大させていった。

 

精密機器は一台何億円もするので、それを運んで設置すると、一回の取引でも数千万円の売り上げになるそうなのだ。

 

本田家の祖父は、他社に真似できないするシステムをいち早く構築することに成功。現在関連会社4社で年商20億円に上るという。


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一方、父の方はというと、兄妹4人のスケート生活をサポートするため実家を継ぐわけにはいかないそうだ。

 

そのため現在会社を継いでいるのは父・竜一氏の弟が中心で会社を経営。真凜選手の父は会社の役員と株主での収入がほとんど。

 

やはり子供たちのスケート生活をサポートするため、主だった仕事は出来ないということだった。

 

こうして本田家の仕事内容が明るみになったわけだが、会社名などには触れられていない。

 

そこで、記事に書かれていることに該当する会社があるのか調べてみたところ、それらしき会社が1件見つかった。

 

おそらく、本田家の祖父が会長を務める精密機器物流運送サービス会社は、京都市伏見区に本社を構える「丸一商事株式会社」。

 

会長の本田一三氏が祖父で、代表取締役の本田淑久氏が父・竜一氏の弟なのだろう。

 

関連会社は「アルコム株式会社」「カズテック株式会社」「ゼロワンテック株式会社」と、ホームページ上に記載されており、それぞれ分野も分かれている。

 

「丸一商事株式会社」と合わせると、報道通り4社になり、合計の年商20億というのも合致した。

 

本田真凜選手の実家は、知る人ぞ知る経営者一族だったのである。


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本田真凜の口上が力士みたいだと話題に

本田真凜選手の担げた口上が、元力士の貴乃花親方が用いた四字熟語「不撓不屈(ふとうふくつ)」と同じだったことが話題になっている。

 

「不撓不屈」は今シーズンからシニア参戦となる真凜選手が、「グランプリシリーズ・ファイナル2017」の記者会見で、抱負などを語る際に用いた言葉。

 

当初は「気合い」と書いていたらしいが、周りの選手のボードを見ると「みんな文章で長く書いてあったので、『気合い』じゃだめかなと思ってかっこいい四字熟語を調べたら出てきたんです」と、ネタバレさせていた。

 

さらに、「不撓不屈」は元力士の貴乃花親方が大関昇進時の口上で使った言葉だということも知らなかったようで、「貴乃花って知ってる?」と聞かれて、「…聞いたことはあります」と答える程度だったとか。

 

貴乃花親方が口上で使った「不撓不屈」は今から24年前。まだ真凜選手が生まれる前の話なので、知らないのは当然である。

 

そんな真凜選手は、来年に行われる平昌五輪を目指す。出場枠は2つしかなく、去年全日本選手権4位の彼女にとってハードルは高いが、大目標に掲げる平昌五輪への道は「不撓不屈」の精神で切り開くことだろう。


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