プリンセス天功の事故(画像)遊覧船で水難し血液交換!北朝鮮の金正日愛人説は嘘だった?

プリンセス天功

5月2日放送の「マツコの知らない世界」に日本のイリュージョニスト・プリンセス天功が初登場。

 

番組ではイリュージョンの裏側やこれまでに失敗した事故などについて語るという。

 

プリンセス天功の事故といえば、「遊覧船大爆発」からの脱出失敗や「串刺し事故」などが有名。遊覧船の水難事故(画像あり)に関しては、病院に運ばれた後、血液交換までもしている。

 

また、年間300もの公演をこなすプリンセス天功は、世界中にその名を轟かせる。欧米や日本以外のアジアでスター的存在。マイケルジャクソンや北朝鮮の故・金正日総書記とも親交が深かったとか。

 

中でもプリンセス天功が北朝鮮の故・金正日総書記の生前に愛人だった説が浮上していたことがあるが、あのデヴィ夫人がこの噂を否定。まったくの嘘でプリンセス天功の売名だったと訴える。

 

噂の真相は分からないが、プリンセス天功は金正日総書記の葬儀参列を辞退している。


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プリンセス天功の事故(画像)遊覧船で水難し血液交換

ゲストに登場するプリンセス天功は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、現在はラスベガス在住。
世界中を股にかけ、年間300公演もの公演をこなす。

 

また、年齢が非公開など謎が多く、イメージを損なわないために数多くの契約が決められたりもしている。

 

年齢は一説によると54歳とか、57歳とか。しかしその真相は謎である。

 

1976年、「脱出王」の異名を取った初代・引田天功に弟子入りしたプリンセス天功は1979年に初代が死去した後、後援会の要望で1980年に二代目・引田天功を襲名。

 

以降、世界的なイリュージョニスト、プリンセス天功として活躍。一回の公演が億単位のギャラが発生するともいわれる。

 

だが、その代わりプリンセス天功のイリュージョンは命懸け。各種イリュージョンは精密な計算と入念なリハーサルをして完璧に仕上げているが、失敗して事故になったこともある。

 

プリンセス天功の失敗は昭和60年の「遊覧船大爆発」からの脱出事故がまず、あげられるだろう。(画像あり)

 

ダイナマイトを使用し、浜名湖の遊覧船を爆破炎上させて脱出するイリュージョンだったが、リハーサルと本番で風の向きが反対に。1本ずつダイナマイトが爆破していく予定が全部爆発。

 

プリンセス天功

※プリンセス天功の遊覧船事故(画像)

 

それで脱出できなくなったプリンセス天功は何とか助けられたが、失神。すぐに病院に運ばれたが、爆破した際の煙を身体中に吸い込み、血液まで黒くなっていたため血液交換したという。

 

嘘か本当の話なのか分からないが、後にプリンセス天功は血液交換する前の性格と血液交換した後の性格が変わってしまったと語っている。

 

この水難事故以外にもプリンセス天功は2007年、16本の刃物で串刺しになるイリュージョンに挑戦した際、コンピューターの誤作動で本当に串刺しになってしまい、全身打撲と肋骨骨折の重傷を負ったことがある。


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プリンセス天功が北朝鮮 金正日の愛人だった説は嘘?

プリンセス天功が北朝鮮の故・金正日総書記の生前に愛人だった説が浮上していたことがあるが、デヴィ夫人はこの噂を否定している。

 

しかも金正日総書記の生前中に一度も会ってないということだ。

 

まったくの嘘話で売名だったと訴えるデヴィ夫人いわく、プリンセス天功が北朝鮮に招かれたのは毎年4月に開催される「芸術祭」だけだという。

 

また、この芸術祭は各国からの参加があり、金正日総書記は芸術祭に参加しないとのこと。

 

金正日総書記がプリンセス天功のファンだとか、気に入って愛人にしようとしていたことなど一部で報道されているが、これらはまったくの嘘であると語っている。

 

では、豊山犬をプレゼントされたというのも嘘だったのか。真相は分からないが、デヴィ夫人の話からすると金正日総書記から直々にプレゼントされたものではないのかもしれない。

 

プリンセス天功が一度「芸術祭」への招待を辞退したことで、自宅マンションに何者かが侵入し、以前盗まれたミッキーマウス人形のレプリカが置かれていたという話があるが、当時、北朝鮮による脅迫行為ではないかと囁かれた。

 

レプリカ人形事件の後も、甲府市内で警察官を名乗る2人の男に拉致されそうになったことや、「金正日総書記がお待ちです。すぐに訪朝の手続きをしてください」という電話を受けたことも、プリンセス天功は明かしているが、この話も嘘で、デヴィ夫人いわくただの売名だったのか。

 

プリンセス天功というのは本当に謎深き人物であることに変わりはない。


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