中川家 兄 剛の病気 パニック障害の原因は?結婚した嫁と双子の名前とは?

中川家 画像

兄弟で漫才コンビを組む「中川家」のお兄ちゃんこと中川剛(46)は、 過去に「パニック障害」で悩んだ時期があった。

 

剛の体調が悪くなったのは28歳のころ。初めはパニック障害だと分からず、1カ月で耳鼻科、整形外科、脳神経外科、内科の4つの病院を回ったという。

 

そして最終的に「パニック障害」と診断されたが、病気になった原因は今でもハッキリと分からず仕舞い。

 

本人によると、おそらく性格によるものだと、語っているが、ネット上では、剛がパニック障害になった原因は、トミーズ雅による執拗ないじめが原因だとか、飯島愛にいじめられたからだとか言われている。

 

そして今ではパニック障害を克服し、普通の生活に戻れているが、ネット上で噂されているようなことに対しての真偽のほどは分かっていない。

 

また、中川家の兄・剛は病気の「パニック障害」以外に、これまで膵炎を4回患っている。

 

そもそも膵炎を患ったのは、パニック障害になったときに酒を飲んでばかりいたことが原因。現在、膵炎の方は治って仕事に復帰しているが、またいつ何時再発するかわからない状態なのだという。

 

今回は、中川家の兄・剛の病気のことや2002年に結婚した、嫁や双子の子供のことなどについてまとめてみた。


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中川家 兄 剛の病気 パニック障害の原因は?

中川家の兄・剛は28歳のころ、「パニック障害」で苦しんでいた時期があった。

 

パニック障害の原因は、いろいろ取沙汰されており、強いストレスや繊細・神経質・不安が強いなどの性格、遺伝的要因などがあげられる。

 

兄・剛にも繊細で神経質なところがあり、本人は性格が原因でパニック障害を患ったと分析している。

 

最初に体調の変化が現れたのは、舞台に上がっている時で、突然、頭痛や呼吸困難が襲いかかってきたのだという。

 

それでも自分自身に「大丈夫だ」と言い聞かせるが、舞台に出ると「また来るんちゃうか」と恐怖心に駆られ、酒を飲む。

 

酒を飲むと忘れるのでよいのだが、次の日に尋常じゃないくらい呼吸困難に陥る。それで、また酒を飲んでの繰り返し。

 

剛の「膵炎」は当時のことが原因だが、このときはまだ自分が病気の「パニック障害」になっていることは気付いていなかったという。

 

病院に行って初めて「パニック障害」と診断されたのだ。

 

当初、兄の剛はパニック障害を弟の礼二のみに打ち明け、決して他人に公言しようとはしなかった。

 

その後しばらくして、剛は動けなくなり、代わりに礼二が1人で仕事をこなすようになったという。

 

剛は自分のことが原因で礼二に迷惑をかけているので、芸人を辞めようとまで思いつめたそうだが、「1年間だけやって、駄目なら一緒に芸人の世界を辞めよう」という礼二の説得を受け、何とか思いとどまったという。

 

そして、剛の病気を知った先輩芸人や医師からの励ましの言葉もあり、次第に回復していったそうだ。


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中川家 兄 剛の結婚した嫁と双子の名前は?

中川家の兄・剛は、2002年10月に約6年間交際していた一般女性(当時28歳)と極秘結婚。

 

翌年2月に結婚が明らかになったときには、すでに嫁は妊娠8ヶ月。できちゃった婚だった。

 

そして、2003年4月24日に双子の男児が誕生。名前は天くんと碧くん。

 

名前の由来は青い空のようなきれいな心になってほしいと、言う願いから兄を天(てん)、弟を 碧(あお)と命名した。

 

中川家 兄 剛 子供 画像

 

本来、青い空や大空といった空の様子を表すのに『蒼天』という言葉があるが、剛はその言葉を双子の子供にあてがった。

 

そんな双子の兄弟は小さいころテレビなどに出ていたが、現在はもう中学2年生。

 

剛はこれまで、嫁のことをブログに書いてなかったので、嫁に関する情報はないが、双子の息子のことなどについては書き綴っていた。

 

だがそのブログも今では書くのをやめている。その理由は誹謗中傷が絶えなかったからだという。


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