古村比呂の子宮頸がん ステージは?リンパ浮腫と顔ダニの後遺症は完治した?

古村比呂 画像

10月27日放送の「爆報!THE フライデー」は、女優の古村比呂(51)が再び登場。前回登場した時には、2012年に患った「子宮頸がん」による後遺症「リンパ浮腫」の検査から手術後までの映像を放送したが、今回は再発した子宮頸がんについて特集するとみられる。

 

古村比呂は、2012年に子宮頸がんを発症。ステージはⅠ期だったようだが、子宮全摘出している。

 

その後遺症からリンパ浮腫を発症し、3年以上左足が腫れ上がって苦しんでいたという。

 

いろんな治療法を試したが、完治はせず。残るは「リンパ浮腫改善手術」しかないということから、前回、番組では手術を受けているところなどを密着し、その様子を放送した。

 

だが、古村の病はこれだけではなく、顔に原因不明の発疹が出来ていたことも発覚。

 

2015年に出来たという発疹の正体は「ニキビダニ」によるもので、病院で診断を受けた古村は、顔ダニの繁殖を抑える薬を処方された。

 

そして現在の症状はというと、回復に向かっているという。


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古村比呂の子宮頸がん ステージは?

現在、テレ朝で放送中の昼ドラ「トットちゃん」の祖母役で出演している古村比呂が、「子宮頸がん」の再発を告白した。

 

古村は、2012年に「子宮頸部上皮内がん」が発覚。早期発見で自覚症状もなかったため、がんと分かった当初は戸惑ったという。

 

がんは、子宮頸がんだけに限らず、「ステージ」と呼ばれる進行期によって表される。

 

ステージは、がんの大きさや転移の有無などによって段階が分けられており、子宮頸がんは他のがんと比較しても多めの11段階に分けられている。

 

古村が患った「上皮内がん」とは、ごく初期のステージのがんで、上皮内にとどまっているものを指していう。

 

前回に子宮全摘出の手術を受けていたのだが、発症から5年目の3月13日に、検診で4カ所にがんが再発していることが発覚したのだ。

 

その後、古村は、3月末から抗がん剤と放射線治療を開始。7月下旬になると腫瘍マーカーが正常値に戻り、現在は体調が回復しているという。

 

古村は「もし再発の発見が1ヶ月遅れていたらドラマ『トットちゃん』に参加することは出来なかったと思う」と語る。


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古村比呂のリンパ浮腫は完治した?

古村比呂は、子宮頸がんの後遺症でリンパ浮腫を発症。前回の放送では、左足が右足の倍に膨れ上がり、丸太のように太くなっていた。

 

歩行が困難で、腫れ上がってヒールを履くこともできない。そのため3年間同じ靴を履いていたのだ。

 

古村が患ったリンパ浮腫の正式な病名は、「続発性リンパ浮腫」と呼ばれ、これは乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん、皮膚がんなどの治療による後遺症の一つだという。

 

原因は、手術でリンパ節を取り除いたり放射線治療によってリンパの流れが停滞することで、腕や脚が浮腫むことがあるのだとか。

 

リンパ浮腫は、がんの手術を受けた全ての患者が発症するわけではないが、発症時期は人それぞれで、手術直後から発症することもあれば10年後に発症することもあるという。

 

しかも、一度発症すると治りにくいという特徴があり、古村の場合も「LVA(リンパ管静脈吻合術)」を受けるしかなかった。

 

LVAとは、老廃物を流すリンパ管と静脈をつなげるバイパス手術だが、古村の手術は難航。

 

検査の結果で左足のリンパ管が傷んでしまっているところが多く、手術にはもっとも向かない症状だったのだ。

 

難手術で失敗の可能性もあることから医師も断念を勧めたが、古村は「1%の希望にかけたい」と、手術を強く希望。

 

そして8時間に及ぶ手術が行われた結果、古村の左足の腫れは少しずつ引いていき、順調な回復を見せたのだったが、現在はというと完治はしていないという。

 

確かに術後は浮腫の引きが早くなり、パンパンだった足が柔らかくなったが、寒くなると浮腫んでくるという。

 

今でも治療は続いており、病院へは3か月事に通っている。

 

普段は適度な運動やマッサージをするなど自分でケア。浮腫に合わせた弾性ストッキングの着用や就眠時の浮腫改善対策は続けているという。


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古村比呂に顔ダニが発覚

2015年、古村比呂の顔に原因不明の発疹が出来たという。

 

発疹のせいで顔が腫れ上がった古村は病院を受診。結果、原因はニキビダニ(通称顔ダニ)によるものだった。

 

実はこの顔ダニ、ほぼ全員に存在しているという。

 

普段は、肌を弱酸性に保ち、健康な皮膚を維持しているが、時にニキビダニが増えることがあるようだ。

 

ニキビダニやマラセチア毛包炎は、ニキビの中でも特殊なニキビといわれており、外観で判断することがなかなか難しいらしい。

 

確定するには検鏡検査が必要で、これらのニキビは、通常のニキビと治療薬が全く変わってくるため、通常の治療をしても全く効かなかったり、効果が悪かったりする。

 

ニキビは、ピーリングだけでは治らないこともあり、飲み薬や塗り薬・イオン導入の併用が効果的。

 

古村は病院で、顔ダニの繁殖を抑える薬を処方してもらったことにより、現在は回復しているという。


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