BORDER 贖罪のあらすじとキャスト相関図 続編のゲストは中村ゆりからが出演!

BORDER 贖罪

2014年に放送された連続ドラマ「BORDER」が、スペシャルドラマで復活。前作からの続編となる「BORDER 贖罪」が、10月29日に放送される。

 

続編となるドラマ「BORDER 贖罪」は、前作の最終回で一線を越え、視聴者を驚愕させたラストシーンから始まるストーリー。

 

2014年に放送されたドラマ「BORDER」のその後を描いたあらすじとなっている。

 

このドラマの主演・小栗旬は、頭部に銃弾を受けたことがきっかけで、死体の残留思念と交信するという特殊能力を身につけた刑事の石川安吾を熱演。

 

キャストには、前作から引き続き、青木崇高が石川の同僚刑事・立花雄馬役、波瑠が特別検視官・比嘉ミカ役、遠藤憲一が石川の上司・市倉卓司役を演じる。

 

また、前作の連続ドラマ「BORDER」では、毎週ゲストが登場したことも印象的で、続編となる「BORDER 贖罪」にも満島真之介や中村ゆりかなどがゲストで出演。

 

満島は、事件の参考人・原口知幸役、中村は事件の被害者・須藤真実役を演じている。

 

「BORDER 贖罪」は、本来なら10月22日に放送される予定だったが、衆議院解散総選挙特番の影響で、29日に放送日が変更された。

 

そんな今回は、スペシャルドラマ「BORDER 贖罪」のあらすじやキャストなどについてまとめてみた。


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BORDER 贖罪のあらすじ

2014年に放送された連続ドラマ「BORDER」は、ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」や「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の原案・脚本を手掛けた、金城一紀氏の完全書下ろし作品。

 

続編「BORDER 贖罪」も金城氏が、原案・脚本を担当している。

 

また、29日の放送に先がけ、波瑠が演じる特別検視官・比嘉ミカを主人公にしたスピンオフドラマ「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~」が、10月6日と13日の2週にわたって前後編が放送された。

 

今回放送される「BORDER 贖罪」は、前作「BORDER」のその後を描くストーリー。

 

日本中を驚愕させ、衝撃的な結末を迎えた前作のラストシーンからスタートする「贖罪」のあらすじは、死者と対話できるという特殊能力を持つ石川刑事(小栗旬)が、史上最悪の敵・安藤周夫(大森南朋)の殺害容疑で取り調べを受けるが、石川の前に、新たな事件の被害者・須藤真実(中村ゆりか)が現れ、死体と証拠が消されてしまうと訴えるというもの。

 

「BORDER 贖罪」あらすじ

頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」特殊能力を得た刑事・石川安吾。殺人事件の被害者たちの声に耳を傾けるうち、正義心をどんどん燃え上がらせていった彼は、裏の世界の力を借りて証拠を捏造(ねつぞう)するなど、危うさも増長させていた。

そんな中、石川は“絶対的な悪”を体現する史上最悪の敵・安藤周夫と、ついにマンションの屋上で対峙することに。だが、安藤は石川の正義が中途半端であるとして、徹底的に挑発。

あおられた石川は自らの正義をなすため、そして死者の無念を晴らすため、正義と悪の境界線で究極の決断をしてしまう。

石川をよく知る者たちの間に衝撃が走る中、警視庁では独特の存在感を放つ監察管理官・久高喬が石川の取り調べを開始。穏やかな物腰ながらも、鋭い観察眼を持つ久高は、石川から拭い去ることのできない違和感を覚え…。

そんな中、石川は街中で美しくはかなげな女性・須藤真実(中村ゆりか)と遭遇する。「私を殺した犯人を捕まえてください!」という死者の強い思いを受け、再び石川が取った予想外の行動とは…?

引用元:ザ・テレビジョンより


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BORDER 贖罪のキャスト相関図

3年前に放送されたドラマ「BORDER」の最終回は、ビル屋上にいる石川刑事が、地上で横たわる安藤の姿を見て激しく動揺。

 

そんな石川の背後に、なぜか安藤が現れ、石川の肩をつかんで「こちら側の世界へようこそ」と言ったところで番組が終了した。

 

謎が多く残ったラストシーンは放送後、さまざまな憶測を呼び、「石川って、本当は死んでいる?」などと話題に。

 

その後から始まるストーリーが「BORDER 贖罪」でベールを脱ぐことになる。

 

そして、キャストは、刑事・石川役の小栗旬をはじめ、同僚刑事・立花雄馬役の青木崇高、石川の特殊能力に薄々気づいていた特別検視官・比嘉ミカ役の波瑠、情報屋・赤井役の古田新太、天才ハッカーコンビ、ガーファンクル役の野間口徹とサイモン役の浜野謙太ら前作のレギュラー陣が再び集結。

 

新たな登場人物を演じるゲストも加わって、新たな「BORDER」が復活する。

 

※キャスト相関図

BORDER 贖罪 キャスト相関図

出典元:テレビ朝日 BORDER 贖罪より


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BORDER 贖罪 続編のゲストは中村ゆりからが出演

続編となるドラマ「BORDER 贖罪」では、ゲストに満島真之介、中村ゆりか、國村隼が登場。

 

満島が演じるのは、事件の重要参考人・原口知幸。中村は、事件の被害者・須藤真実を演じ、死者として石川の前に現れる。

 

國村は、監察管理官・久高喬役を担当。

 

3人は、本作にとって重要な役どころを演じると思われる。

 

その中でも、中村ゆりかが演じる事件の被害者・須藤真実は、物語の展開を握る重要な役なのかもしれない。

 

そんな中村は、いま売出し中の女優で、現在20歳。父親が日本人、母親が台湾人のハーフだ。

 

2014年に放送されたドラマ「家族狩り」、「地獄先生ぬ〜べ〜」などに出演して注目されると、NHK連続テレビ小説「まれ」の池畑美南役に抜擢された。

 

「まれ」の出演を機に、一気に注目を集めると、以降はバラエティやドラマ、CMなどで活躍する。


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