キンタローの社交ダンス マイアミの結果は?先生が綺麗でコーチも凄かった!

キンタロー ロペス 社交ダンス

金スマの人気企画「社交ダンス」でペアを組むキンタローこと田中志保&ロペスこと岸英明が、8月8日~12日にドイツのシュツットガルトで開催された世界選手権「ジャーマンオープン2017」に出場し、16位タイという結果に終わった。

 

10月27日に放送された「金スマ」では、次戦となる世界選手権へ向けた最終調整などの様子を放送。

 

10月14~15日にアメリカのマイアミで開催される社交ダンス「WDSFラテンシニア1世界選手権」に出場するキンタローとロペスは、大会で良い結果を残すために治面地コーチ、山本英美先生に指導を仰いだ。

 

そして、マイアミでの結果を11月3日の「金スマ2時間SP」で特集するようだが、すでに大会が終わっているため、順位は決定している。

 

ここでは、大会の結果をネタバレとして掲載しているので、知りたくない人は以降注意してもらいたい。

 

キンタローこと田中志保&ロペスこと岸英明ペアは、10月14~15日にアメリカのマイアミで開催された「WDSFラテン インターナショナルオープン」と「WDSFラテンシニア1世界選手権」に出場。

 

14日に行われた「WDSFラテン インターナショナルオープン」の結果は14位。15日に行われた「WDSFラテンシニア1世界選手権」では、ファイナル進出を逃したものの見事7位という結果だった。

 

本人らも10位以内を目標に掲げていたので、この結果に満足していたのではないだろうか。


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キンタローの社交ダンス マイアミの結果は?

27日に放送された「金スマ」では、次週放送される社交ダンスの予告に中居くんや大竹しのぶ、山本先生らの応援している姿が映し出されていた。

 

「金スマ」ファミリーがマイアミに乗り込んで2人を応援していたので、すべてにおいて良い結果となったようだ。

 

それにキンタローとロペスペアは、こちらでも書いているが…キンタローの社交ダンス 世界選手権 ドイツの結果は?ロペスとのペア解消?

 

8月8日~12日にドイツのシュツッドガルドで開催された「ジャーマンオープン」で、過去の大会で日本人の最高位22位を上回る16位となり、可能性を見出したことも大きかった。

 

2人が出場した「ジャーマンオープン」は、アマチュアトップダンサーの年間ランキングを決めるグランドスラム大会の一つ。

 

16位の結果にロペスは「めちゃめちゃ悔しい」「全然世界で勝てる気がしない」と嘆いていたが、マイアミの「WDSFラテンシニア1世界選手権」では、目標にしていたライバル・名越ペアに勝利することができたのだ。

 

キンタローとロペスペアはまず、8月14日に行われた「WDSFラテン インターナショナルオープン」に出場。

 

その結果は14位。ライバル・名越ペアは2人を上回る10位タイだった。

 

キンタロー 社交ダンス マイアミ 結果

出典元:WDSF公式ページより

 

 

そして、2人は翌日の15日に行われた「WDSFラテンシニア1世界選手権」に出場し、見事7位という結果に。

 

ファイナル進出を逃したものの、名越ペアの9位を上回る成績だった。

 

キンタロー 社交ダンス マイアミ 結果

出典元:WDSF公式ページより


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キンタロー&ロペスペア、名越ペアは共に「日本ダンススポーツ連盟」のシニア(35歳と30歳以上) 強化選手。

 

強化選手に選ばれる条件は、前年度シニアⅠ世界選手権日本代表派遣選手資格があり、選手強化部が認めた者だ。

 

名越ペアは、キンタロー&ロペスペアより実力が上。8月の「ジャーマンオープン」での名越ペアは11位、キンタロー&ロペスペアは16位だった。

 

10月8日に開催された「三笠宮杯」にもこの2組が出場。

 

結果、キンタローとロペスペアは3次予選敗退の19位。シニアでありながら19位は快挙とも言えたが、名越ペアは更に上をいく11位に食い込んだのだ。

 

これまでキンタローとロペスペアは、名越ペアに一度も勝つことが出来なかったが、マイアミの「WDSFラテンシニア1世界選手権」にてようやく名越ペアに勝利することができたのだった。


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キンタローの社交ダンス 先生が綺麗でコーチも凄かった!

「ジャーマンオープン」を終えたキンタローとロペスペアは、次戦開催されるマイアミでの社交ダンス「WDSFラテンシニア1世界選手権」に出場するために、治面地良和・日本強化選手コーチ、山本英美先生に指導を仰いだ。

 

治面地コーチは、アマチュアとしてダンスに励み、2008年の「三笠宮杯」で現役引退。

 

選手時代は、2005年の「アマチュア全日本選抜選手権」ラテン部門で全種目1位を獲得し、全日本アマチュアラテンチャンピオンに。

 

同年東アジア競技大会(オリンピック委員会主催)に日本代表として出場し、チャチャチャの部で銅メダル、5種目総合で5位入賞を果たした。

 

他にも数々の大会に出場して好成績を収めると、2006年には日本代表としてWDSF世界選手権に出場。

 

海外遠征にも積極的に出掛け、海外のコーチ・各国の選手と交流を深めながら技術の向上を図り、以降は指導員となって全日本強化選手のコーチを務める。

 

その治面地コーチからコミュニケーションが圧倒的に足りないと指摘されたキンタローは、恩師・山本英美先生に指導を仰いだ。

 

キンタローのことよりも、「山本先生が綺麗」と話題だが、元々先生は、キンタローが芸人になる前から社交ダンスを教わった「恩師」で、プロダンサーとして有名。

 

山本英美 画像

出典元:山本喜洋ダンススクールより

 

指導者としても「カリスマ先生」と呼ばれており、現在は京都で夫婦揃ってダンススクールを開講している。

 

山本先生の容姿が綺麗なことに注目が集まるが、実力の方も凄い。

 

選手として数々の全国の競技会に出場しては、連続チャンピオンの座に君臨し、世界大会においても日本人過去最高位である準優勝を成し遂げている。

 

国内では敵なしの全日本ラテン・チャンピオン。

 

京都のスクールには、プロ及びアマチュア競技選手から初心者まで、全国各地から生徒が集まってきている。


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