木村拓哉の事故現場画像 車はハマー?過去のスピード違反と流血事件が掘り返される!

木村拓哉 画像

元SMAPの木村拓哉(44)が20日午後4時45分ごろ、車を運転中に玉突き事故を起こしたことが報じられた。

 

事故現場(画像あり)は、東京都調布市仙川町、片側2車線の都道と甲州街道の交差点。

 

信号待ちをしていたバイクに追突。そのはずみで、バイクは前に止まっていた車に追突し、3台がからむ玉突き事故となった。

 

調布署の調べでは、木村の車は一度信号で停止した後、少し前進してバイクに追突。木村は「考え事をしていて、ブレーキから足を離してしまった」と話しているという。

 

今回の事故は幸いにもけが人は出ていなく、警察は物損事故として、事故の経緯を調べている。

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木村拓哉の事故現場画像 車はハマー?

昨日の19日は、元SMAPメンバー稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の事務所独立報道があったばかり。よりによってこのタイミングで木村拓哉が交通事故を起こしたということで、注目が集まっている。

 

聞くところによると、事故現場(画像あり)は車が混む上に車線の幅が狭いことで知られているところだとか。

 

※事故現場画像

木村拓哉 事故現場画像

 

木村が乗っていた車が何の車種だったのかは報じられていないが、中目黒の自宅には3台の愛車を所有していると言われている。

 

1台目はシルバーのメルセデス・ベンツ、2台目は仲の良い明石家さんまから譲り受けた大型車のハマー。3台目がシボレー・アストロだという。

 

キムタクのイメージとしては黒のハマーだが、以前はトヨタのCMに出ているのに乗っている車は外車ばかりと報じられていたことがある。

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木村拓哉 過去のスピード違反

今回の事故によって木村拓哉が過去にスピード違反を犯して、道路交通法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが掘り返されている。

 

キムタクは2011年9月と2012年1月の2度にわたり車を運転中にスピード違反で摘発され、免許停止の処分を受けた。

 

最初の摘発は、千葉県の千葉東金道路で40キロ未満のスピード違反で取り締まりを受け、反則金を納付。乗っていた車はシボレーで、妻の工藤静香が同乗していた。

 

2度目は東京都内の一般道路で20キロの速度オーバーを犯し、再び反則金を納付するとともに、点数制度によって免許停止処分。

 

しかも当時のキムタクはトヨタのCMに出演中だった。

 

半年の間に2度もスピード違反を起こし、免許停止処分を受けたにもかかわらず、だいぶ時間が経ってから事務所が公表。

 

事務所は免停解除後も当面の運転を禁止したが、週刊誌が報じなければ、うやむやになるところだったのである。

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木村拓哉の事故で過去の流血事件が掘り返される

幸いにも木村拓哉の事故はけが人が出なかった。

 

だが、この事故を受けて過去に女性ファンを流血沙汰に追い込んでしまったことが掘り返されている。

 

問題の事件は、2004年のフジテレビ系月9ドラマ『プライド』の収録現場で起こった。

 

ドラマの収録が一段落して休憩に入ったとき、キムタクはアイスホッケーのパックをスティックで打って跳ね上げる練習をしていたのだが、観客席にいたエキストラの一人が「こっちに打ち込んで」と声を掛けた。

 

キムタクがパックを手で投げると、観客の一人がそれをキャッチ。これがきっかけとなり、自然とキャッチボールが始まったという。

 

まさかのファンサービスに、エキストラとして参加したファンたちは大歓声を送り続けた。そこで、テンションがあがったキムタクはスティックでパックを打ち込むことに。

 

しかし、これが運悪く一人の女性の顔面を直撃してしまったのだ。

 

パックが直撃した被害者は20代の女性。女性は顔面が流血したまま病院に搬送。唇の裂傷と前歯1本が折れるケガを負ってしまった。

 

しかし、本当の問題はそれ以外にもあった。この流血事故が報じられたのは、事件から8日後発売の日刊ゲンダイだったのである。

 

それまで、事故があったことが伏せられたことで、事故を報道しなかったテレビ局や隠蔽しようとした事務所が世間から批判を浴びた。

 

するとその後にジャニーズ事務所とフジテレビはそれぞれ書面で謝罪文をマスコミ各社に送付。

 

加害者であるキムタクの方は事故当日に被害女性に謝罪の手紙を書いたほか、後日電話で直接謝罪したとされているが、マスコミを通じて直接謝罪をする機会はなかった。

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