沢尻エリカ 別にの真相 理由は竹内結子?謝罪は芝居だった!?

沢尻エリカ 画像

女優・沢尻エリカ(30)の「別に」事件は、2007年9月29日、自身が主演の映画『クローズド・ノート』の初日舞台挨拶で起こった。

 

当時の沢尻は金髪のカツラと緑のヒョウ柄衣装でキャストの竹内結子(36)らと登場。

 

進行役の富永美樹アナから撮影エピソードなどを聞かれても「特にないです」「別に・・・」と不機嫌そうな態度をあらわし、世間・マスコミなどからバッシングを浴びたのだった。

 

また、舞台挨拶が行われる数日前に沢尻は、中山秀征(49)が司会を務める「ラジかるッ」に番宣出演した際にも不機嫌そうな態度をとっていた。

 

しかも騒動の後、情報番組『スーパーモーニング』のインタビューで涙の謝罪をして話題になったが、あれも芝居だったとウワサされている。

 

当時の沢尻は、なぜあれほどまでのバッシングを受けなければならなかったのか。

 

最近の沢尻は以前とは別人のような「いい子キャラ」に変貌。昔はあれほど嫌がっていたマスコミの対応にも笑顔でこなすようになった。

 

当時「別に」ばかり連呼して不機嫌だった理由は、「クローズド・ノート」で共演した竹内結子が原因だと言われていたが、最近になり沢尻は騒動の真相を激白している。


Sponsored Link


沢尻エリカ「別に」の真相 理由は竹内結子?

「別に」事件が起こるまでの沢尻エリカは、映画『パッチギ!』でセーラー服の美少女として大ブレイク。

 

その後もドラマ『1リットルの涙』や『タイヨウのうた』など、清純派路線を進んでいたのだが、いったい何の理由で騒動にも発展するような態度をとるようになったのか。

 

一説によると、騒動の発端は竹内結子だったといい、会見で金髪のカツラと緑のヒョウ柄衣装を着た沢尻を見て、同席していた竹内が原始人が主人公のアニメ『ギャートルズみたいでかわいいね』と皮肉ったとか。

 

その結果、沢尻が激怒。舞台挨拶中にもジワジワ怒りが込み上げてきてあのような態度をとったと言われている。

 

だが、最近になって沢尻は当時不機嫌な態度をとった真相を「末期の状態で人じゃなかった」と語っている。

 

何を質問されても「別に」ばかりの返答をくりかえした理由は、当時160件の取材やテレビ出演が続き、精神的にピークだったとか。

 

多忙から精神的ピークに追い込まれた結果、あのようなことになってしまったのが真相のようだ。

 

沢尻いわく、「あの時代はどっかおかしかった」と今は当時の自分を反省し、謝罪している。


Sponsored Link


沢尻エリカ「別に」の謝罪は芝居だった?

「別に」事件が連日メディアに取り上げられては、「図に乗っている」「高飛車な女」「勘違い女優」と批判に晒された沢尻エリカは、直後『スーパーモーニング』のインタビューで号泣謝罪を行ったが、そのイメージを覆すには至らなかった。

 

そもそも沢尻はなぜ謝罪したのか。本来なら舞台挨拶後には『スーパーモーニング』の取材が予定されていたが、「別に」騒動直後のためドタキャン。

 

その後「その借りを返すため」と独占というかたちで沢尻のインタビューが行われたという。

 

だが、これもウワサによるとすべて演技だったといい、号泣して謝罪するように事務所から指示されていたのだとか。

 

その後、CNNが運営するサイト『CNNGo』にも沢尻のインタビューは、演技と伝えられ、ニュースにもなったが、そのサイトの翻訳そのものが間違っていたのでは?という説もある。

 

2009年1月に沢尻は高城氏と結婚し(2013年12月離婚)、同年9月30日付けで所属していたスターダストプロモーションとの専属契約が解消され、芸能活動休止となった。

 

沢尻=ぶっ飛んだ女優というマイナスイメージがすっかり定着していたが、2010年3月スペインに個人事務所「エル・エクストラテレストレ」を設立し、芸能活動を再開。

 

その後、2011年4月1日、エイベックス・マネジメント株式会社と業務提携契約を締結している。

 

エイベックスは巨大な資本とバーニングプロという後ろ盾のある事務所で、沢尻が映画『ヘルタースケルター』で脱いだのもエイベックス松浦勝人社長の指示だったとか。

 

沢尻はエイベックスに利用され続けており、次はもっと過激な作品に出させようと関係者が暗躍しているという。

 

しかし、当の沢尻は『もう脱ぎたくない』と拒否。最近の沢尻が以前とは別人のようなキャラに変貌しているのはドラマやCMで稼ぐことで脱ぎ仕事を避けようとしているため。

 

今後は脱がせたいエイベックス関係者と、脱ぎたくない沢尻の攻防が焦点になる。


Sponsored Link


▲トップへ戻る