松方弘樹の愛人 山本万里子の画像 再婚せずに事実婚状態だった理由とは?

松方弘樹 画像

俳優の松方弘樹=本名目黒浩樹=(めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去したと報道された。享年74歳。

 

死因は「脳リンパ腫」で、去年2月20日に体調不良で入院。医師から「脳腫瘍」の可能性を指摘され、3月から予定されていた公演を降板、6月の舞台は公演自体を中止すると発表していた。

 

その後、懸命な闘病が続いたが、抗がん剤投与の治療中にたびたび脳梗塞を起こし、今年に入って一進一退の状況を続けていたという。

 

そんな松方さんを懸命に看病し続けてきたのが、愛人でもあり、内縁の妻と呼ばれる元・女優の山本万里子(44)さんだ。(画像あり)

 

1998年に、松方さんの妻だった仁科亜季子が週刊誌に、2人の不倫交際と、離婚する決意をしたことを告白。

 

その後、母親の仁科亜季子が息子・克基の親権を、そして松方が娘・仁美の親権を持つことになった。

 

そして、現在に至るまで松方さんと山本さんはいっしょに暮らしていたものの未入籍のまま。

 

2人にとっては、事実婚状態だったのである。


Sponsored Link


松方弘樹の愛人 山本万里子の画像

松方弘樹さんと山本万里子さんの不倫は、1998年、当時の妻である仁科亜季子が週刊誌に告白したことにより発覚。

 

しかも松方さんと離婚することも告白した。

 

※山本万里子の画像

松方弘樹 愛人 山本万里子 画像

 

当時、愛人だった山本さんは26歳、松方さんが56歳という年の差カップル。

 

マスコミのインタビューに山本さんは「仁科亜季子さんには申し訳ないことをしました。ご迷惑をかけました。でも妻子ある人と承知していても魅かれていく気持ちや、相手の家族に対する罪悪感は、きっと仁科さんなら理解していただけると思います」と語っている。

 

というのも、仁科が松方さんと交際を始めたとき、松方さんには嫁がいたのだ。

 

1974年、大河ドラマ『勝海舟』で夫婦役で共演した際、松方さんと仁科は不倫関係になり、マスコミを賑わせた。

 

当時、松方さんの嫁は元祇園の舞妓。仁科にも略奪愛の経験があったので、山本さんは「仁科さんなら理解していただけると思います」と語ったのだろう。

 

さらに松方さんは、仁科と結婚しているときに歌手の千葉マリアと不倫。隠し子として十枝真沙史を認知している。

 

そんなことが度重なって、仁科は離婚へと踏み切ったのである。


Sponsored Link


松方弘樹と山本万里子が再婚せずに事実婚状態だった理由

松方弘樹さんと山本万里子さんは18年間入籍をせず、事実婚状態だったという。

 

なぜ再婚しなかったのか。聞くところによるとその理由は、松方さんの方は入籍しようと提案していたらしいが、山本さんが拒んだとか。

 

「介護が嫌だから」とも言っていたらしいが、実際は泊まり込みで懸命に看病し続けてきたのである。

 

他にも再婚せずに事実婚状態だった理由として松方さんの子供のこともあったようだ。

 

松方さんと息子・仁科克基と娘・仁科仁美は、この十数年“絶縁状態”にあるが、その原因になったのが、松方さんと山本さんの不倫だった。

 

山本さんは週刊誌の取材に「「確かに私たちは入籍も挙式もしていません。いっしょに暮らすようになって、すでに十数年になります。長年喜びも悲しみも分かち合い、夫婦としての実感も十分にあります。私もいろいろと仕事を持っていますし、松方には最後まで俳優人生を貫いてほしいと思っています。たとえ入籍しなくても、私は妻として、ずっと松方を支えていくつもりです」と語っていた。

 

それにしても昭和を代表する大スター松方弘樹さんが亡くなったのは残念な限り。

 

死因となった病は、脳腫瘍の中でも極めて珍しい、脳リンパ腫だが、脳リンパ腫の治療について「組織に染みこんでいく腫瘍の為、手術での全摘出はほぼ不可能」と説明されていた。

 

その上で「体力があると思うので、本来行うべき標準治療ができると思う。

 

この腫瘍は治療反応が非常によく、標準治療は約半年で一段落するので、秋には仕事復帰や通常の生活ができる可能性は高いでしょう」と医者が話していただけに回復を期待していたのだが・・・。


Sponsored Link


▲トップへ戻る