君に捧げるエンブレムの実話のモデル 京谷和幸と嫁 三木陽子の画像

櫻井翔 画像

1月3日の新春ドラマスペシャルでは「君に捧げるエンブレム」が放送される。

 

このドラマは元Jリーガーだった京谷和幸氏(画像あり)がモデルとなっており、交通事故で下半身不随になり車いすバスケと出会って生きる希望を見つけていく姿を描くドラマ。

 

京谷氏役を演じる嵐・櫻井翔が主演を務め、嫁・三木陽子(画像あり)役を長澤まさみが演じる。

 

原作は実話を元に映画化された「パラレル愛はすべてを乗り越える―。」。

 

映画の方では、交通事故後、車いすバスケと出会い、北京パラリンピックで日本選手団の主将を務めた京谷和幸氏役を要潤が熱演し、夫を支える嫁・三木陽子を歌手の島谷ひとみが好演。実話物語を京谷氏所属の千葉ホークスの全面的協力を得て撮影した。

 

今回放送されるドラマ「君に捧げるエンブレム」では、モデルとなった京谷氏の名前を鷹匠和也に変更。嫁・三木陽子さんの名前が仲川未希に変更されている。


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ドラマ 君に捧げるエンブレム あらすじ

ドラマ「君に捧げるエンブレム」のあらすじだが、Jリーグが開幕した1993年、ジェフ市原に所属する京谷和幸氏は恋人・三木陽子さんとの結婚を考え始めていた。

 

しかし、結婚式を2ヶ月後に控えていた11月、結婚式の衣装合わせに向かうため車を運転中、交通事故により脊髄損傷、下半身付随となった。

 

これにより僅か22歳にして選手生命を絶たれた。

 

事故から11日後に2人は入籍。京谷氏は車いす生活を余儀なくされる。

 

悲しみに沈みながらも献身的に看病をする陽子さんに対して、自暴自棄になった京谷氏は冷たくあたるが、事故から半年が経過した頃、陽子さんは京谷和幸を車いすバスケットの練習が行われている会場へと連れて行った。

 

そこでは同じ傷害を持つ人たちの賢明な姿が見られ、京谷氏は衝撃を受けた。

 

そして事故から1年後の1994年12月、京谷氏は強豪チーム「千葉ホークス」 に入団。その直後に福祉関係の就職が決まった。

 

京谷氏が車椅子バスケットを始めたのは、市役所で障害者手帳を交付してもらった時に受付を担当した「千葉ホークス」の選手として活躍していた小瀧氏の一言がきっかけ。

 

小瀧氏から、後日「バスケットをやるとリハビリになるよ」と誘われたことと、陽子さんの献身的な愛に支えられ京谷氏はパラリンピックを目指すことを決意する。

 

こうして京谷氏は2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京と3大会連続でパラリンピックに出場を果たし、北京大会では選手団主将という大役を任された。

 

そして40歳を過ぎた2012年夏のロンドンパラリンピックへの出場を果たし、ロンドンパラリンピックを最後に現役を引退。

 

現在は事故で奪われたサッカーを取り戻すため、指導者としてピッチへ戻るという夢を追いかけ勉強中。

 

その傍ら、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、車いすバスケットボールの若手育成にも力を注いでいる。


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君に捧げるエンブレム の実話モデル 京谷和幸と嫁 三木陽子の画像

ドラマ「君に捧げるエンブレム」の実話のモデルは京谷和幸氏。嫁は三木陽子さん。(画像あり)

 

 

京谷氏は1971年8月13日生まれの北海道室蘭出身。小学校2年からサッカーを始め、高校でバルセロナ五輪代表候補となる。

 

1990年室蘭大谷高校卒業後、古河電気工業株式会社に入社。

 

1991年にジェフ市原とプロ契約。同じポジションには元西ドイツ代表のリトバルスキーがいたため、なかなか試合に出ることがなかった。

 

1993年Jリーグ開幕半年後に、交通事故により脊髄損傷、車いす生活になる。リハビリの一環として車いすバスケットボールを始めるが、その躍動感・充実感を知ることとなる。

 

嫁の三木陽子さんとの交際は京谷氏の一目惚れから始まる。

 

当時の陽子さんは別の男性に想いを寄せていたが、やがて京谷氏の男らしさに心惹かれ、愛を育み、将来を誓い合うようになった。

君に捧げるエンブレムのキャスト

・鷹匠和也ー櫻井翔

・仲川未希ー長澤まさみ

・向井大隼ー市原隼人

・鶴田仁志ー田中哲司

・仲川明生ー小林薫

・鷹匠和歌ー倍賞美津子

・向井史子ーかたせ梨乃

・神村錬ー安藤政信

・福本廣太郎ー香川照之


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