相棒 映画 2のあらすじとキャスト!官房長はなぜ殉職?後任は?

相棒 映画 2

2月11日(土)公開の劇場版最新作『相棒-劇場IV-』の公開記念として、テレ朝系では2月4日に『相棒-劇場版-II警視庁占拠!特命係の一番長い夜』を放送。

 

さらに2月12日(日)では『相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』が放送される。

 

相棒は2000年6月のテレビ放送を皮切りに連続ドラマ化され、いまだ人気のある番組。

 

ファンからの指示も高く、映画版も今回で4作目。スピンオフ映画2作を含めると計6作目の作品となる。

 

4日に放送される映画「相棒 2」では、シリーズで欠かせなかった小野田官房長の殉職があるなど波乱の展開に。

 

今後、小野田官房長の後任を誰が担うのか?映画を見た人ならではの疑問が出る作品になっているが、これは以前から決まっていたことだったという。

 

今回は、『相棒-劇場版-II警視庁占拠!特命係の一番長い夜』のあらすじやキャストについて触れていこうと思う。


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相棒 映画 2のあらすじ

杉下右京(水谷豊)の相棒が亀山薫(寺脇康文)から神戸尊(及川光博)に代わってから初の劇場版となる、映画「相棒 2」のあらすじは、警視庁内の部長・警視総監ら含む12人の幹部が人質となる「人質篭城事件」が発生。

 

ラストには冒頭でも述べたように『相棒』シリーズを揺るがす衝撃の結末が待ち受けている。

 

※あらすじ

警視庁本部内で前代未聞の人質ろう城事件が発生した。

人質となったのは田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした幹部12名。

現場となった会議室は機動隊と特殊捜査班SITによって包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、いたずらに時間が過ぎていった。

そんな事件にいち早く気付いたのは、偶然にも犯人の男と遭遇した神戸尊(及川光博)と、尊から連絡を受けた杉下右京(水谷豊)。

右京は会議室内の様子を把握しようと、鑑識の米沢守(六角精児)や元特命係の陣川公平(原田龍二)の協力を得て、ある奇策に出る…。

進展しない事態に捜査一課の伊丹(川原和久)らは苛立ちを募らせていたが、右京の情報によって犯人が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)であることがわかった。

さらにろう城前に尊が八重樫から助け出した女性が、総務部装備課の圭子(小西真奈美)であることも判明する。

結局、事件は右京の反対にも関わらず、人質となっている内村刑事部長(片桐竜次)に代わって指揮をとっていた中園(小野了)らの指示でSITと機動隊員たちが強行突入して終息。

12名の人質も無事保護されるが、八重樫は突入の混乱の中、何者かに射殺される。

八重樫の要求は何だったのか?そして、彼を撃ったのは、誰だったのか?謎は深まるが、大河内監察官(神保悟志)の事情聴取に対して、12名の幹部たちは曖昧な答えを繰り返すだけだった。

そんな口を閉ざす幹部たちに疑問を抱いた右京と尊は、角田課長(山西惇)らの協力を得て、独自に幹部たちへの聞き込みを開始する。

一方、事件の報告を受けた警察庁幹部の小野田官房長(岸部一徳)は、金子警察庁長官(宇津井健)と不穏な動きを見せ始めていた。

やがて明らかになる、ろう城事件の真実。そこには八重樫や圭子が関わっていた過去の大きな事件に関する衝撃の真相が隠されていた…。

引用元:テレビ朝日・相棒より


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相棒 映画 2のキャスト

映画「相棒 2」では、キャストとして小料理屋「花の里」の女将で右京の元妻・宮部たまきが登場している。

 

しかし、宮部たまき演じる女優は去年、逮捕された高樹沙耶。今回の放送では登場シーンをカットしている可能性が高い。

 

※キャスト

■杉下右京 ー 水谷 豊

■神戸 尊 ー 及川光博

■小野田公顕 ー 岸部一徳

■金子文郎 ー 宇津井健

■伊丹憲一 ー 川原和久

■大河内春樹 ー 神保悟志

■陣川公平 ー 原田龍二

■三浦信輔 ー 大谷亮介

■三宅貞夫 ー 石倉三郎

■芹沢慶二 ー 山中崇史

■米沢 守 ー 六角精児

■角田六郎 ー 山西 惇

■内村完爾 ー 片桐竜次

■中園照生 ー 小野 了

■朝比奈圭子 ー 小西真奈美

■八重樫哲也 ー 小澤征悦

■中園照生 ー 小野 了

■丸山秀明 ー 平 岳大

■磯村 幸恵 ー 丘みつ子

■李 華来 ー 江波杏子

■磯村栄吾 ー 葛山信吾

■長谷川宗男 ー 國村 隼

■田丸寿三郎 ー 品川 徹


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相棒 映画 2 官房長はなぜ殉職?後任は?

映画「相棒 2」では、岸部一徳が演じる小野田官房長が殉職してしまうのだが、ファンからすれば重要キャラだっただけにショックを隠しきれないようだ。

 

小野田官房長が登場しなくなってからの相棒は面白さが半減してしまったという声も聞こえるほど。

 

脚本を担当する輿水氏によれば、以前から話し合いによって決めていたらしく、このように語っている。

 

『小野田がどこかでああいう形になるっていうのは、実は以前から話し合っていたことなんです。それをテレビのシリーズの中で描くのか、劇場版の中で描くのかっていうのは、いろいろ話し合った上で、結果として今回の劇場版でやろうと。「相棒」の世界の中で小野田が体現していたのは、右京が正義をとことん追求していく中で、きっとどこかでぶつかる壁のようなものなんですね。右京と小野田的なるものとの闘いは、これからも続くと思います』

 

その後、小野田官房長の後任となっているのが、石坂浩二が演じる甲斐峯秋である。

 

甲斐峯秋は以前、右京の相棒でいろいろな疑惑を持たれ芸能界を引退した成宮寛貴演じる甲斐亨の父親だ。

 

警察庁次長の職から警察庁長官官房付に降格となって小野田官房長の後任?とはいかないものの、それに近い存在ではある。

 

以前は警察庁No.2の権限を持つ次長の職だっただけに今でも警察内での影響力は依然として大きい。

 

右京のことを認めているので、今後の相棒にとって重要な役割を果たす人物に変わりないだろう。


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