トランプ大統領の就任日を占い予言で的中!?日本への影響はどうなるのか?

トランプ大統領 画像

注目されるアメリカ大統領選挙は日本時間の8日午後8時から投票が始まり、午後には大勢が判明する見通しだ。

 

女性初の大統領をめざす民主党候補のヒラリー・クリントン氏(69)か、それとも政治経験のない「アウトサイダー」な共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)が勝利するのか、それぞれの支持者たちは接戦が決する瞬間をかたずをのんで待つ。

 

速報ではトランプ氏の優勢が伝えられているところだが、大統領選前には各国で勝者を占うイベントが開かれた。

 

結果はインドの魚占いがトランプ氏。中国のサル占いもトランプ氏が勝利すると予言。さらに米国では反トランプのCNNでさえトランプ氏が僅差で勝つと予想している。

 

もし、予言通りトランプ大統領誕生となれば、就任日はいつごろになるのか、また日本への影響はどうなるのか?

 

トランプ氏が大統領に就任した場合の影響は、日本のみならずメキシコ、中国、欧州連合(EU)などの各国政府が、不安と警戒に感じている。


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トランプ大統領の就任日を占い予言で的中?

アメリカ大統領選挙をめぐっては先月までは民主党候補のクリントン氏が優勢を固めていたが、国務長官時代に私用メールを公務に使っていた件の再捜査が決まったのをきっかけに、共和党候補のトランプ氏が猛追。

 

現在は接戦の様相を呈しているが、トランプ氏の優勢が伝えられている。

 

クリントン氏のメール問題については6日、連邦捜査局(FBI)のコミー長官は再捜査の結果、クリントン氏の訴追を求めない方針を米議会に報告した。

 

理由は「意図的に違法行為を犯した証拠は見つからない」として7月時点の捜査結果を「変えることはない」としている。

 

これによりメール問題が足かせとなっていたクリントン氏にとっては追い風となる予定だったが、そうも簡単に事は運ばなかったようだ。

 

しかし、よく考えてみて過激発言とスキャンダル疑惑のトランプ氏とではどちらが大統領戦に勝利するのか。

 

非常に難しいところだが、占いではトランプ氏の勝利を予言。インド南部チェンナイではサッカー・ワールドカップ(W杯)の勝者を的中させたことがあるという魚が勝敗を占った。

 

水槽にはクリントン氏とトランプ氏の写真をそれぞれ付けた二つのうきが浮かべられ、魚はトランプ氏のうきを口でつついて「勝者」を選択したという。

 

また、中国のサル占いでもトランプ氏が勝利すると予言。このサルは、過去にサッカーUEFA欧州選手権で、バナナをポルトガルの国旗に置き、見事に優勝チームを予言しているらしい。

 

今回の占いでは、クリントン氏とトランプ氏をかたどって切り抜かれたパネルの間に立ち「当選」と書かれた札を手にすると、トランプ氏のパネルに寄って行き、その顔にキスしたということだった。

 

そして、予言通りトランプ氏の当選となれば、就任日は2017年1月20日の大統領就任式をもって正式に大統領就任となる。


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トランプ大統領誕生なら日本への影響はどうなるのか?

もし、予言通りにトランプ氏の大統領誕生となれば日本への影響はどうなるのか?

 

トランプ氏はここ数年、どの候補者にも増して日本との軍事・経済関係を非難し、とくに安全保障・軍事面でのアメリカの支援は必要以上だとしている。

 

さらには、日本はアメリカの軍事支援に対して十分な額を支払っておらず、もしアメリカが中国や北朝鮮に対して日本を守ろうとするなら、更なる予算を当てなければならないとしていることからアメリカとの同盟関係を確保することが先決となってくる。

 

トランプ氏は貿易に関しても日本を肯定的に見ておらず、日本をアメリカの経済競争相手として、アメリカの経済に損害をもたらす国と見ているようだ。

 

クリントン氏の場合は日本との関係に関するオバマ大統領の政策を追求しており、大統領になったら関係をさらに強化すると表明さえしている。

 

対するトランプ氏が当選すれば、日本政府は日米外交、軍事、経済、貿易などの政策を大幅な見直しと転換を迫られることになってしまう。

 

はたして、トランプ氏の大統領就任はあるのか?

 

結果はあと少しで判明する。


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