上田美由紀 子供5人とゴミ屋敷生活!李 美由の生い立ちに迫る!!

上田美由紀 画像

11月4日放送の金曜プレミアムは「追跡!平成オンナの大事件」と題して、2009年に発覚した「鳥取連続不審死事件」を取り上げる。

 

鳥取でスナックのホステスをしていた上田美由紀被告(本名 李 美由)の周辺で男性6人が謎の死を遂げた事件は、同時期に発生した「首都圏連続不審死事件」と重なり世間で注目された。

 

起訴された上田被告は最終的には一審、二審とも死刑判決。現在は服役中で最高裁に上告中だという。

 

事件当時、上田被告はゴミ屋敷化としたアパートで5人の子供を育てていた。番組では取材班が鳥取へ向かい、上田被告が働いていた「デブ専」スナックのママの証言を撮影することに成功する。

 

上田被告はゴミ屋敷化とした小さな家で、 子供5人とどのように暮らしていたのだろうか。

 

また、本名・李 美由は一体どのようなの幼少時代を過ごしてきたのか。その生い立ちなどについて迫ってみたいと思う。


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上田美由紀 子供5人とゴミ屋敷生活!

上田美由紀被告が犯した事件は2009年11月に知人の母親から126万円を騙し取った詐欺容疑で逮捕されたことから発覚した。

 

それは上田被告と面識のある6人の男性が次々と謎の死を遂げているというもので、6人のうち4人が上田被告と恋人関係だったそうだ。

 

被害に遭ったのは地位もあり、妻子ある新聞記者や警察官など。被害者の体からは、睡眠導入剤のハルシオンと風邪薬の成分がまったく同じ組み合わせで検出されている。

 

この事件が大きく取り上げられることになったきっかけは、同時期に発生した「首都圏連続不審死事件」が理由だった。

 

2009年9月、詐欺などで6回にわたり逮捕された木嶋佳苗被告もまた、周囲の男性が謎の死を遂げていた。

 

共に見た目と世代が同じで犯行も同様の手口とあってか、当時はその類似性が注目されたが、上田被告は木嶋被告のようにセレブを気取ることはなく、ざっくばらんで、しかも小さい子供が5人もいる。

 

この事件で上田被告が得た1千万円以上の使い道については、はっきりしていない。それならその金を一体何に使っていたのだろうか。

 

上田被告が生活していたアパートは、くみ取り式の便所で家賃は2万5千円。朝からコンビニに行き、おにぎりを20個買って子どもに食べさせたり、職場のスナックでママらに寿司をおごったりしていたという。

 

木嶋被告のようにブランド品や高級車に興味はなかったようだ。

 

逮捕された当時、マスコミが「ゴミ屋敷」と言われた上田被告のアパートを訪れているが、家の中は足の踏み場もない部屋の奥の方に、食べたままの鍋などが散乱していたという。

 

ゴミの山の中には、料理がこびりついたフライパンや皿も捨てられていたのは上田被告がほとんど料理をしなかった証拠であった。

 

警察の捜査で重要証拠となるはずの通帳の類はゴミ屋敷から一切出てこなかったが、もしかすると銀行口座すら、なかったのかもしれない。

 

上田被告は複数の携帯を使っていたが、全てがプリペイド式。障がい者や生活保護受給者からお金を奪うなど、保障制度に詳しい半面、自身は母子手帳を取ることもなく、無免許で車を運転をしていたという。


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上田美由紀こと李 美由の生い立ちに迫る

上田美由紀被告の本名である「李 美由」は在日特権で、起訴まで実名が報道されなかった。しかも実名報道がされたのは「本名」ではなく「通名」の上田美由紀。

 

そして生い立ちだが、上田被告は父親と母親、5歳年上の兄との4人家族。父親は口うるさく言わない無口な人物だったが母親からは殴られたり怒鳴られていたという。

 

早くに父を亡くし、叔父の手を借りて育った上田被告は鳥取市内の小、中学校を卒業。小学生の頃から、近所の家へ勝手に上がり込み、物を壊したり盗んだり、素行不良が目立った。

 

中学時代はうるさいぐらいのおしゃべりで、クラスメートが喜びそうな物をプレゼントしては、相手の気を引こうとしていたという。

 

だが、その反面、ボス的存在で同級生をパシリとしてこき使ったり、嘘つきとしても有名。地元では『あの家に近寄るな』と煙たがられる家族だったようだ。

 

子供の頃から素行不良だった生い立ちの上田被告。地元の高校へ進学したが中退。その後はストッキングの製造工場や結婚情報センターの事務員として働くがそこも長続きせずに退職している。

 

そしてその頃に知り合った自衛官と結婚し、子供をもうけるもすぐに離婚。以来、鳥取駅前の比較的リーズナブルなスナックなどで働いている。

 

このような事件を犯しても鳥取では昔から札付きのワルだった上田被告にとって地元・鳥取では何ら不思議ではなかったとか。

 

上田被告には上昇志向があるわけでもなく、離婚後の職業の選択肢も少ない。狭い人間関係のなかで暴れることしかできない田舎のヤンキーのようなタイプだったのだろう。


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