森昌子の息子はワンオクのtaka 次男と三男 ヒロの親権を譲り渡す!

森昌子 画像

1986年に歌手の森昌子(57)は、同じ歌手である森進一(68)と結婚。芸能界を引退し、主婦業に専念した。

 

その後は、長男・ワンオクのTaka、次男・智寛、三男・ヒロの3人の息子に恵まれ、また夫婦生活も「おしどり夫婦」と言われるほど良好なものだったが、2005年に離婚した。

 

離婚の原因となったのは、2001年に森昌子が大晦日のNHK『紅白歌合戦』へ出演したことだったという。

 

以降はジョイントコンサートを行うなど、すこしずつ仕事をするようになり、家庭での子どもたちと向き合う時間は減少。

 

このことが結果的に、夫婦生活を破綻させる形となってしまったようだ。

 

離婚後の息子に対する親権は、次男と三男を森進一が持ち、長男を森昌子が持ったという。

 

したがって、現在ではこれまでの森内姓を次男と三男が名乗り、長男が森昌子の旧姓である森田を名乗っている。

 

そんな3人の息子も今では立派な大人に成長。

 

中でもテレビ東京に勤務する次男、森内智寛(27)は、去年の10月に一般人女性と結婚。

 

だが、森昌子は次男の結婚式には参加しなかったという。


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森昌子の息子 ワンオクのtakaだけが森田の姓を名乗る

森昌子の息子3人の内、親権を持つのが長男・森田貴寛(28)だ。

 

長男は現在、母親・昌子の旧姓である森田の姓を名乗るとともに「Taka」の芸名でロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカリストとして活動する。

 

森昌子 息子 ワンオク taka 画像

 

母親の昌子は、離婚するまでの約20年間、表舞台に姿を見せることなく主婦として夫や3人の息子を支えてきたが、夫婦で行っていたジョイントコンサートと家庭の両立が難しくなり、離婚した。

 

離婚したとき、長男・ワンオクのtakaはまだ高校生だったが、事情を説明すると「母さんが好きなように生きたらいいよ。もうちょっと大きくなったら、必ずぼくが支えるから」と、思わぬ言葉を返してきたという。

 

このころ昌子は、長年のブランクから歌えるか不安で、歌手復帰に二の足を踏んでいたとか。

 

また、次男と三男からも「母さんの歌が聴きたい」と言われたことが悩んでいた歌手復帰の決め手にもなったようだ。

 

美空ひばりから唯一自分の後継者に指名 された森昌子は、やはり歌を歌う事が天職だったのであろう。


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森昌子は次男と三男 ヒロの親権を譲る

13歳で日本テレビ『スター誕生!』に出場した森昌子は、初代グランドチャンピオンとなり、翌年『せんせい』で歌手デビュー。

 

その後、山口百恵、桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれ人気を博した。

 

1986年10月1日には森進一と結婚。同時に歌手を一度引退している。

 

息子も3人授かり、おしどり夫婦として知られていたが、2005年3月に2人の別居が報じられた。

 

このとき昌子は、長男と三男を連れて自宅を出ているのだが、なぜか次男だけは連れていなかったという。

 

三男は元ジャニーズJr.のヒロこと森内寛樹。長男の森田貴寛はワンオクのtakaだが、貴寛も元々はジャニーズの「NEWS」のメンバーだ。

 

(森昌子の三男・MY FIRSTSTORYのヒロ)
森昌子 三男 ヒロ 画像

 

そして、森昌子と森進一は、翌月の4月19日に離婚を発表。

 

長男・takaの親権を森昌子が、次男と三男を森進一側で持つことになり、3人の養育権が森昌子側となった。

 

次男と三男の親権が森進一側にあることから2人ともそれまでの森内姓を名乗ることに。

 

そんな次男は現在、テレビ東京の社員として働き、三男、森内寛樹(22)はロックバンド「MY FIRSTSTORY」のボーカリスト・ヒロとして活動している。


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