千代の富士の子供が事故死?娘の死因は?八百長疑惑の真相!

千代の富士 画像

7月31日午後5時ごろ、元横綱・千代の富士の九重親方が、「すい臓がん」のため、東京都内の病院で死去した。61歳だった。

 

通夜は8月6日午後6時、葬儀は7日正午から東京都墨田区石原4の22の4の九重部屋であげられ、喪主は妻久美子さんが務める。

 

千代の富士は1989年に生後3カ月だった子供を突然の事故死で亡くしている。

 

事故死と言っても交通事故とかではなく、死因は「乳幼児突然死症候群」という乳幼児が突然死をもたらす疾患だった。

 

乳幼児突然死症候群の原因はまだわかっていないが、うつぶせ寝や両親の喫煙、粉ミルクで育てた子供に多いという。

 

事故死した子供の名は三女の愛ちゃん。

 

娘は現在、台東区の玉林寺で眠っているようなので、千代の富士も同じところに葬られる形となるだろう。

 

今回は、相撲界で初めて国民栄誉賞を受賞するなどし、現役時代八百長疑惑もあった元横綱・千代の富士の九重親方について迫って行こうと思う。


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千代の富士の子供が事故死した原因は?

千代の富士の子供といえば、ショップ店員兼モデルで長女の秋元優(ゆう)さんとショップ店員で長男の秋元剛さん、モデルで次女の秋元梢さんだが、実はもうひとり三女の愛ちゃんが居るはずだった。

 

愛ちゃんは、1989年に生後3カ月で亡くなってしまう。

 

死因は乳幼児が突然死をもたらす、「乳幼児突然死症候群」という疾患を発症したことだった。

 

乳幼児突然死症候群だが、日本での発症頻度はおよそ出生6,000〜7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされている。

 

死因はまだはっきりとわかっていないが、「男児」、「早産児」、「低出生体重児」、「冬季」、「早朝から午前中に多い」ことや、「うつぶせ寝」や「両親の喫煙」、「粉ミルクで育てた」ことなどの様々な原因で発症することが多い。

 

現役時代の千代の富士は、1日3箱喫煙していたことが有名で、禁煙してからグンと強くなり、歴史に残る53連勝を達成したのも事実。

 

結局、娘の愛ちゃんは事故死ではなく、千代の富士の喫煙が原因で「乳幼児突然死症候群」という病気を発症してしまったのかもしれない。


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千代の富士 八百長疑惑の真相

大相撲の八百長問題は、昔から週刊誌などによってよく取り沙汰されてきた。

 

その中の1人が千代の富士だったことを元小結板井が暴露している。

 

板井は、週刊誌や自身の著書から八百長を告発し、自分が八百長力士だったことを告白。

 

国技・大相撲には八百長が存在することを明らかにした。

 

そして、計20人の八百長力士の名前を挙げたが、力士、相撲協会共々八百長の存在を否定。

 

さらに板井が体験した過去の八百長のことについても認めることはなかった。

 

板井の告白には「千代の富士は、ガチンコでいっても勝てる相手からも星を買って、無理をしないことで、相撲人生を長くするつもりだった。」などと、発言している。

 

千代の富士と弟弟子である北勝海は、八百長で優勝をたらい回しにしていたこと。

 

千代の富士は序盤・中盤はガチンコだったが、終盤は八百長で優勝を手に入れていたことや千代の富士の星が悪い時は、北勝海が終盤の八百長で優勝していたという。

 

北勝海は、千代の富士が怖くて八百長をやっていたようなところがあったそうだが、当の坂井は「「ガチンコで唯一かなわないと思ったのは千代の富士だけ」で、八百長が無くてもガチンコでは一番強かったことを認めている。


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