広島小6女児監禁事件 小玉智裕の現在は間もなく出所!生い立ちは?

小玉智裕 画像

2月22日放送の水曜エンタでは、2012年9月、広島市内で起きた「広島小6女児監禁事件」に迫る。

 

犯人の小玉智裕被告は、タクシー運転手の機転により逮捕。連れ去られた女児にケガはなかった。

 

現在の小玉被告は服役中で間もなく出所予定。

 

極普通の生い立ちだった青年がなぜ犯罪に走ったのか。

 

そこには、小玉被告の日ごろの行動などから犯行の動機が徐々に明らかになってきた。


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広島小6女児監禁事件 小玉智裕の現在は間もなく出所

「広島小6女児監禁事件」とは、広島で塾帰りの小6女児が旅行バッグに押し込められ連れ去られた事件。

 

タクシー運転手の機転で無事保護されたが、なぜそのような事件が起きたのか。

 

事件は、2012年9月4日夜、広島市西区で小学6年生の女児が、東京の20歳の大学生の男に脅され旅行かばんに押し込められタクシーで連れ去られた。

 

犯人は当時、成城大学2年生の小玉智裕。本名は李智裕、フェイスブックなどでは、里智裕の名前で登録していたという。

 

実家が世田谷の小玉被告が、なぜ広島にいたのか。

 

当時夏休みだった小玉被告は、7月29日から広島市内に住む祖父母宅を訪れ、8月21日からは広島の合宿自動車教習所に通っていたのだ。

 

逮捕後の小玉被告は最近になって「両親との関係がうまくいかず、いらいらしていた。見捨てられたかった」などと供述。

 

そして、現在の小玉被告はというと、懲役4年の判決が下されていたが、2014年10月、小玉被告が被害者側に200万円の損害賠償を支払ったとして、 刑が減軽され懲役3年が言いわたされている。

 

ということは、2017年に刑期を務め終えるとみられ、今年中には出所してくる予定になっている。

 

また、この事件はタクシー運転手の星山寿幸さんが異変に気づいたから犯行を防ぐことが出来た。

 

星山さんはJR広島駅方面へ向かう途中、トランクから「出して!!」という声に気づいたためバッグに人が入っていることを察知。

 

小玉被告を問い詰めると、ドアを開け逃走したため、星山さんは約3メートル追い掛け、両腕をつかんで後部座席に再び押し込んだ。

 

その後通行人に110番通報を依頼し、警察官が駆け付けると小玉被告を引き渡したのだった。

 

星山さんは、高校時代にボクシング部に所属し、広島県のチャンピオンだった。

 

「あのまま目的地まで着いていたらと思うとぞっとする」と振り返っている。


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広島小6女児監禁事件 小玉智裕の生い立ち

小玉智裕被告の生い立ちは極普通の家庭に育っている。

 

小玉被告は広島市の井口小学生で高学年までを過ごし、その後、両親とともに福岡市へ移住し、城南小学⇒城南中学⇒福岡舞鶴高校と過ごした。

 

当時は「温和で真面目な生徒で、友人たちとも普通に交流する子だった」という小玉被告。

 

その後は東京の成城大学へ進学。居合いのサークルに所属したが、両親が離婚してからはあまり大学にも行かず、パソコンでオンラインゲームをしたり、美少女アニメの『プリキュア』にはまるようになった。

 

たまに外出したかと思えば、秋葉原のメイド喫茶に通っていたという小玉被告は『ニコニコ動画』のプロフィル欄に将来の夢をJC(女子中学生)になることとしていたという。

 

ロリコン気質が相当に強かったとみられ、女児を連れ去る動機もいたずら目当て。

 

運転手の星山さんが異変に気づいてなかったら、どうなっていたのか分からなかった。


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