大口病院の事件 犯人か!9月退社の看護師と潔癖症Xを容疑者として任意の事情聴取!

大口病院 画像

横浜市神奈川区の大口病院に入院していた男性患者2人が中毒死した事件で、2人の病院関係者が捜査当局から任意で事情を聴かれていることがわかった。

 

捜査当局は手口などから、医療に知識があり、病院の内部事情に詳しい人物の犯行との見方を強めていて、捜査関係者も「犯人の目星はついている」と、語る。

 

そして、容疑者として任意で事情を聴かれたというのが、ペットボトルに異物を混入され9月末で退社する看護師。

 

もう一人は病院内のいじめ主犯格と言われている潔癖症で「変わり者」のXだとか。

 

現在、大口病院の4階では事件が発覚してから死亡者が出ていないといい、7月から9月の間におよそ50人の入院患者が相次いで死亡ているが、亡くなる人は土日に集中していたそうだ。

 

今月18、20日に相次いで中毒死した事件では、2人が入院していた4階部屋は事件当時、別々の看護師が担当。

 

4階を担当する看護師は、日勤(午前8時半〜午後5時半)が平日は6人ほど、休日は3人で勤務し、夜勤(午後4時半〜翌午前9時)は通常、平日、休日ともに2人で対応しているという。


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大口病院の事件 犯人に目星か?

今月18、20日に死亡した2人の点滴袋が保管されていた4階のナースステーションは施錠できるドアがなく、内部関係者なら誰でも出入りできる状態だったという。

 

大口病院はプライバシーの保護などから、防犯カメラを1階にしか設置しておらず、不審者の目撃談もないことから、犯人は点滴の置き場所や、人がいなくなる時間帯を熟知した内部関係者である可能性が極めて高い。

 

さらに、4階にあった未使用点滴約50袋を調べた結果、約10袋にはゴム栓部分の保護シールに注射針で刺したような小さな穴が発見された。

 

いずれも目立たぬように栓の縁部分に集中しており、点滴や注射器の扱いに慣れた人物の関与が疑われている。

 

捜査関係者も「犯人の目星はついている」と、語るように院内の関係者からも、特定の人物の名前が挙がっているそうだ。

 

そして、捜査当局が犯人の容疑者として目星をつけたのが、ペットボトルの飲料に異物を混入され9月末で退社する看護師と潔癖症で「変わり者」のX。


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大口病院事件の犯人 容疑者に9月退社の看護師と潔癖症Xを事情聴取

大口病院の異物混入事件で死亡した患者がいた4階では、看護師のエプロンが切り裂かれ、筆箱に針が刺され、ペットボトルの飲料に漂白剤らしき異物が混入され、カルテが紛失するなど、トラブルが相次いでいた。

 

そこで、嫌がらせを受けた看護師の夫・FUSHICHOUは横浜市に告発のメールツイッターで暴露。これらすべては同じ看護師に対しての嫌がらせと思われていた。

 

だが、ペットボトルの飲料に漂白剤らしきものを混入されたのは別の看護師と判明。

 

この看護師は8月に神奈川署に漂白剤の件で相談に行っていたという。

 

その後、看護師は8月末から病院には出勤しておらず、有給を利用して9月末で退職予定。

 

事件が発覚したときは勤務していなかったものの、籍は病院にまだあったため病院内に入ることは可能として任意で事情聴取を受けたようだ。

 

任意の事情聴取を受けたもう一人は「極度の潔癖症」で変わり者の看護師Xで、Xは他人の使ったボールペンなども触れないくらい。

 

かと思えば、患者が残した飲み物に口をつけることもあったりするとか。

 

寝たきりの患者に暴言を吐いて、注意されたこともあり、病院内で起きた一連の嫌がらせの主犯はXだったとも言われているようだ。

 

事件当夜に4階を担当していた看護師は、FUSHICHOUの嫁と、潔癖症のX。

 

任意で事情聴取を受けたのが、飲み物に漂白剤を入れられた看護師と潔癖症のXだった。

 

しかし、犯人特定につながる決定的な証拠が出ていないという情報もあり、捜査当局は内部事情に詳しい人物100人以上の関係者から順次、話を聴いていく方針だという。

 

今回の事件は防犯カメラがない上、問題の点滴に容疑者の指紋が検出されたとしても、それが医療従事者であった場合、点滴に触れることは十分あり得るために難航。

 

果たして犯人は無事逮捕されるのか?今後の展開に注目される。


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