小林カツ代の息子 現在は事故から復帰!?旦那と離婚した理由と原因は?

小林カツ代 画像

5月26日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は、2014年に急逝した料理研究家の小林カツ代さん(享年76)にスポットを当てる。

 

亡くなって3年が経過するのにカツ代さんのレシピは、今でも売れ続けているという。その理由は一体なぜなのかを番組で検証。

 

また、2012年には、長男で息子の料理研究家・ケンタロウ氏(44)が首都高でバイク事故を起こし、寝たきり状態に。

 

そのことを知らされることなく、カツ代さんは亡くなったという。

 

事故当初は言葉もほぼ話せず寝たきりの生活だった息子のケンタロウ氏は現在、介護スタッフに支えてもらいながらも少しだけ歩けるようになったとか。

 

完全復帰とまではいかないが、車椅子生活を送っていて嫁のマキさんと二人三脚でリハビリに励んでいるという。

 

そして、番組で語られるかどうかは分からないが、カツ代さんは10数年前に旦那と離婚。原因はすれ違い生活と旦那が愛人を作っていたことだった。

 

離婚理由については亡くなるまで、カツ代さんの口から語られることは一度もなかったそうだ。

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小林カツ代の息子 現在は事故から復帰?

料理研究家の小林カツ代さんが一躍有名になったのは、1994年、当時人気料理番組『料理の鉄人』に出て、中華の鉄人・陳建一に勝利したことだった。

 

このときは“じゃがいも”をテーマにした料理対決で、カツ代流のフライパンで煮た肉じゃがで見事に勝利を収めている。

 

その後のカツ代さんは、取材やテレビ出演、講義や執筆、ボランティア活動までと、ほとんど休みなしで働いたという。

 

そんな、超多忙のカツ代さんに突然、病が襲い掛かる。2005年8月にくも膜下出血で倒れたカツ代さんは以来、療養生活を続けていた。

 

最後は自宅から離れ、施設で療養生活を送っていたが、2014年1月23日、多臓器不全のためこの世を去った。

 

倒れてからは結局、再び公の場に姿を現すことはなかったカツ代さんだったが、追い打ちをかけるように、2012年2月には、息子で料理研究家のケンタロウ氏が首都高でバイク事故を起こし、寝たきり状態に。

 

家族は療養中のカツ代さんに心配をかけたくないと、事故のことは知らせなかったそうだ。

 

 

息子・ケンタロウ氏の方はというと、幸い一命は取り留めたものの、重い障害を負うことに。その後は嫁のマキさんと二人三脚でリハビリに励んでいたが、現在も復帰の声は聞こえてこない。

 

しかし懸命なリハビリのおかげで、1年後には介護スタッフに支えながら少しだけ歩けるようになり、車椅子で生活できるまでに回復。

 

事故後は両手足の麻痺のため寝たきり状態で、食事も鼻からチューブで取っていたが、食事を送り込む穴をあける“胃ろう”手術を受け、病院を退院。現在はマキさんが自宅で介護している。

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小林カツ代が旦那と離婚した理由と原因は?

小林カツ代さんがくも膜下出血で倒れた当初は息子のケンタロウ氏が面倒をみていたという。

 

しかしバイク事故以降は面倒を見れなくなったため、代わりに長女が看護をしていたそうだ。

 

カツ代さんは21歳のころ、薬を開発する研究員だった一般人と結婚。28歳のときに家庭料理研究家として活動し始める。

 

すると大阪でのレギュラー番組を持つほどになり、週に2度自宅のある東京と大阪を往復。それでも、旦那への愛情の深さは変わることはなかった。

 

そして、1971年、34歳のときに長女を、35歳で息子・ケンタロウを出産したが、すでに売れっ子だったカツ代さんは仕事を続けることを決意。しかし、夫婦は別居してしまう。

 

別居の原因はカツ代さんが多忙なためで、すれ違い生活。このとき旦那には20才近く年下の愛人がいたのだという。

 

カツ代さんはその時はまだ旦那に愛人がいることを知らなかったそうだが、その後旦那が愛人との再婚を決めたことにより、2003年に離婚。

 

以来、カツ代さんの口から旦那と離婚した原因などが語られることは一度もなかったという。

 

それに亡くなるまでカツ代さんが離婚のことを言わなかった理由は、家庭料理を紹介しているのに、夫に愛人が出来て「熟年離婚した」なんてとてもじゃないけど、告白できなかったというのがあったのかもしれない。

 

倒れてからは認知症を患ったりして、息子の事故のことをきちんと理解できない状態だったそうだが、料理のレシピには2人の子供たちの思い出の味が詰まっている。

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