大口病院事件の犯人は若い女性看護師か!?院長が意味深発言!

大口病院 画像

横浜市神奈川区の大口病院で入院中の男性患者2人が相次いで中毒死した事件で、院長が犯人を知っているかのような「意味深発言」をしたとして関心を呼んでいる。

 

院長は今回の事件の感想を取材陣から問われ、「全国各地の施設で若手の施設職員による高齢者への虐待が起き、勤務している若い人の心情がよく分からないことがある」とコメント。

 

裏を返せば今回の犯人が「年齢の若い職員」であるとしているかのような言い回しに実は犯人に心当たりがあるんじゃないかと指摘されている。

 

実際、これまで「内部の関係者ということも否定できない」と院長は語っていた。

 

それに病院関係者からは「他の病院で何らかのトラブルがあったスタッフが大口病院に移るという話を聞いたことがある。実際、(別の病院で)ミスをしたと聞いていたスタッフと大口病院で出くわすこともあった」と明かす。

 

事実、要注意人物として20代の女性看護師の名前が挙がっているといい、他の病院で何らかのトラブルを起こして移って来たのが、その20代の女性看護師だった可能性が高い。

 

院長の心当たりがあるような発言はこの人物を指して言っていたのかもしれない。


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大口病院の事件 犯人は若い女性看護師か?

30日、大口病院4階に無断で侵入したとして、建造物侵入容疑で「週刊SPA!」の記者・山崎元容疑者(46)と知人の私立大学2年、清水亮太容疑者(20)が逮捕された。

 

2人は病院4階でスマートフォンを手に不審な動きをしているところを看護師に発見され、連絡を受けた男性警備員(73)によって取り押さえられたとか。

 

それもこれも全部いまだ犯人が捕まらないことから業を煮やしてのことだろうが、実際のところ状況証拠は集まっており、犯人の絞り込みは相当進んでいるものと思われる。

 

ただ、「決定的な物的証拠がつかめてなく、起訴して有罪にできるような材料固めをしている段階」だと犯罪ジャーナリストは語る。

 

23日に事件が明るみに出た後、4階には病室にまで防犯カメラが設置されたというがそれまでは設置されてない状態。なので、不審者の出入りをつかむのも簡単ではない。

 

しかし、犯行の手口が注射針を点滴のゴム栓部分に突き刺し、院内で日常的に使われている消毒液「ヂアミトール」を混入したことや滴下の速度を調整するなどし、死因を病死と誤診させようとした疑いがあるという点に院内に精通した人物の可能性が極めて高いことがわかる。

 

注射針が太かったら点滴が漏れる。扱い方を分かってやっている人物。となるとやはり看護師が怪しい。

 

院長が今回の犯人が「年齢の若い職員」であると悟っているかのような言い回しと現場関係者が言う要注意人物である20代の女性看護師。どちらの話にも共通する人物だ。


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大口病院の事件 犯人に院長が意味深発言!

大口病院の評判とは裏腹にずさんな管理体制が明るみになり、問題視されている。

 

職場環境に至っても決して良いとは言えない。過去に親族が夜間診療を受けた30代女性が明かすには、非常勤っぽい男性医師が警備員に『このグズがっ!』と罵声を浴びせていて怖かったという。

 

患者がいても誰も止めに入らなかったのも異様に思ったとか。

 

さらには、大口病院のスタッフの受け入れ態勢にも問題がありそうだ。大口病院に出入りがあるという男性が「他の病院で何らかのトラブルがあったスタッフが大口病院に移るという話を聞いたことがある。」と暴露したこと。

 

どんなミスをして移ってきたのかは分からないが、そのような人物ばかりを受け入れていれば管理態勢の甘さが露呈するのもムリはない。

 

院長が言った「高齢者への虐待が起き、勤務している若い人の心情がよく分からないことがある」の意味がもう少しで判明してしまうのか?

 

今回の事件に至ってはまだまだ目が離せない状況が続きそうだ。


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