杉山央がタクシー事件の弁護士でアクトナウの社長!処分は逮捕もなく軽い見通しか!?

杉山央 弁護士 画像

テレビのニュースにより発覚した札幌市中央区でのタクシー事件は、札幌弁護士会に所属する30代の男性弁護士であることが判明。

 

現在、警察はこの男性弁護士から事情を聴き、事件についての詳しい経緯を調べているという。

 

事件が起きたのは11月6日午後11時30分ごろ、北海道札幌市中央区のススキノで、酒に酔った男がタクシーに乗車した。

 

当初は、スマホを見るなどして、おとなしくしていたが、タクシーが思っていたルートと違うところを走行していることに激怒。

 

運転手に暴言を吐きながら蹴るなどして暴れ、防護板などを破壊した。

 

さらに、男はタクシーを止めることを要求。乗車料金990円を払うことなくそのまま立ち去ったが、その後も通り過ぎようとするタクシーに自分の携帯を投げ捨て、車体にキズを負わせたのだ。

 

後部座席から蹴られた運転手にケガはなかったが、タクシー会社は警察に被害届を提出。

 

一連の行動は、タクシーのドライブレコーダーがとらえており、警察は映像を解析するなどして男を追っていた。

 

その結果、男が、札幌市内に住む30代の弁護士であることが判明。

 

これまで謎に包まれていた男の正体は、「弁護士法人赤れんが法律事務所」の杉山央弁護士だった。

 

赤れんが法律事務所所長の杉山弁護士は、弁護士以外にもベンチャー企業「札幌ビズカフェ」の代表に就任。地域応援型のクラウドファンディング「ACT NOW(アクトナウ)」の社長になるなど、実業家としても活動していた。

 

あらゆる方面で活躍するなど、地元ではやり手弁護士として有名だったようだ。

 

だが、今回事件により積み重ねてきた信頼を失うことに。それなりの処分が札幌弁護士会から下されるのかと思いきや、以外にもそんなに重い処分にはなりそうもないという。

 

事件の方もタクシー会社と示談で解決。逮捕されずに書類送検だけで済みそうだと言われているのだ。


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杉山央がタクシー事件の弁護士でアクトナウの社長

連日報道されている札幌のタクシー事件の男は、札幌弁護士会に所属する30代の男性弁護士であることが判明。

 

タクシーは、車内に取り付けていた防護板が壊されるなど、およそ14万円の被害に遭い、タクシー会社側は、警察に被害届を提出。

 

相手が弁護士と分かっても示談交渉には応じない構えを見せている。

 

そんなことを知ってか知らずか、報道によると、事件後、タクシー会社には別の弁護士から示談を持ちかける話や取引先からの根回しとも見られる電話があったそうだ。

 

タクシー会社に話を持ちかけてきたのは女性弁護士だといい、名前を名乗らずに「謝罪や弁済をしたい人がいる」という電話を掛けてきたのだという。

 

応じられない旨を伝えると、今度は取引先から「確認という形で何件か電話がきました。もみ消しととられかねないか」と担当者は話す。


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今回の事件は、地元ではやり手弁護士として名をはせていた杉山央弁護士が相手だっただけに、そういうことがあってもおかしくはない。

 

30代と報道されていた杉山弁護士は、1980年1月23日生まれの37歳。北海道札幌西高校、北海道大学大学院の法学部出身。

 

22歳で司法試験に合格し、卒業後は東京の法律事務所「坂本総合法律事務所」に入所した。

 

そこで5年近く務めて、札幌に戻り、2010年に「弁護士法人赤れんが法律事務所」を設立し、代表に就任。

 

札幌弁護士会では役職も歴任していたという。

 

さらに杉山弁護士は弁護士業だけではなく、札幌大学法学部の非常勤講師を務めたりベンチャー企業「札幌ビズカフェ」の事務局長から代表に就任していた。

 

2014年10月1日には地域応援型のクラウドファンディング「ACT NOW(アクトナウ)」を立ち上げ、社長に就任するなど、実業家としても活動していた。

 

そして、東京と札幌に事務所を構える「赤れんが法律事務所」のホームページは現在閉鎖され、杉山弁護士のフェイスブックも消去されている。


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杉山央の処分は逮捕もなく軽い見通しか?

テレビ番組の出演などでおなじみの住田裕子弁護士は、今回のタクシー事件について、「示談すれば処分が軽くなるのは間違いない。自分からすぐに謝るのが一番いい。器物損壊と暴行、強盗にも近い事件で、刑事処分ともう一つ、弁護士会の懲戒処分が重要だ」とコメント。

 

杉山央弁護士が所属する札幌弁護士会は、ホームページにて謝罪のコメントを掲載し、処分に関して「非違行為が確認できた場合には厳正に対応する」としている。

 

札幌弁護士会 コメント

 

処分については、住田弁護士が言うように弁護士会の懲戒処分が重要になるのだが、一部の報道によっては杉山弁護士に対し、重い処分などないと報じている。

 

かつて弁護士が起こしたの事件を例にとっても、弁護士資格を剥奪されたことはあまりなく、今回も札幌弁護士会から言い渡されるのは2~3か月の業務停止、長くても1年くらいだとか。

 

被害の方も器物破損なので民事事件。逮捕されることはなく、書類送検されて、タクシー会社には示談金で解決するとみられている。

 

ただ、信用を失ったことは事実なので、弁護士を続けられても今後の業務に支障をきたすことになるだろう。

 

その上に、「ACT NOW(アクトナウ)」などといった企業の取締役から退任することにもなりそうだ。


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