ジャンポケ 太田 レスリングで優勝し偉業達成!経験ないのになぜ強い?炎の体育会TV

ジャンポケ 太田 画像

2月18日放送の「炎の体育会TV」では、オードリー春日率いるレスリング部の392日に密着。

 

今回は「華原朋美の馬術日本一に続く大快挙達成SP」として、マスターズ全国大会で優勝したジャンポケ・太田の世界大会出場が決定した様子などが放送される。

 

見事に優勝し、偉業を成し遂げたジャンポケ・太田は、日本代表の権利を得て世界大会出場を決めた。

 

これまでレスリング経験のない太田がなぜそんなに強いのか。

 

その秘密は、元柔道愛知県王者という実績が太田にはあったからだ。

 

一方、春日の方はというと、マスターズ全国大会で太田とは階級の違う部に出場。しかし健闘むなしく初戦で敗退となった。


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ジャンポケ 太田 レスリングで優勝し偉業達成!

「炎の体育会TV」から、また偉業が達成された。

 

華原朋美の馬術日本一に続き、レスリング部からも日本一が誕生。

 

偉業を達成させたのは、レスリング経験のないお笑いトリオ「ジャングルポケット」・太田博久。

 

ジャンポケ 太田 レスリング

 

太田は1年ほど前からレスリングに取り組み、1月22日、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「2017年全日本マスターズ選手権」に春日と共に出場。

 

社会人からレスリングを始めた選手対象に行われる【フレッシュマンズ30~45歳の部】の58㎏級で見事優勝を果たした。

 

2人が出場したレスリングの全日本マスターズ選手権は、以前にレスリングをしていた人やレスリングをしたことがない人でも参加できる大会。

 

いろんな年齢の人たちがレスリングを楽しむことができるようになっている他、女性のマスターズ選手も大勢参加している。

 

そして、今大会に初出場ながら優勝を果たし、世界大会出場を決めたジャンポケ・太田だが、ここに来るまで順風満帆とはいかなかったようだ。

 

番組の概要に「まさかのアクシデント発生!大怪我 ドクターストップで棄権か」となっていることから、太田はどこかを怪我したようだ。

 

怪我といえば、去年に放送された番組で春日が「全日本社会人選手権」の出場直前にタックルの練習中、首を負傷し、救急車で病院に搬送されるシーンがあった。

 

それだけレスリングには怪我が付き物。2週間前に放送されたときの太田は「右目の腫れ」を指摘されていた。

 

そのときは「レスリングって頭と頭でやるんでバッティングでガッとぶつかって」と話したが、このときすでにどこかを痛めていたのかもしれない。

 

それでも過密なスケジュールの中、練習が行われ、終わるのは深夜になることが通常だったというから、相当本気モードでレスリングに取り組んでいたのかが分かる。


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ジャンポケ 太田 レスリングの経験ないのになぜ強い?

2週間前の2月4日に放送された「炎の体育会TV」では、オードリー春日とジャンポケ・太田には経験が必要とのことから公式戦に出場し、実戦経験を養うことが課題とされていた。

 

そして番組では太田と柴原浩司氏の対戦が行われ、結果10-0で太田のテクニカルフォール勝ちとなった。

 

春日も新井亮祐氏と対戦を行い、6-10で春日のフォール負けとなった。

 

「負けた自分に罰が欲しい」という春日は、猛特訓を課すため吉田沙保里にお願いできないかと考えたところで、コーナーが終了。

 

18日放送での春日は、吉田沙保里・土性沙羅・登坂絵莉らが所属する志学館レスリング部に向かい、そこで本気の地獄特訓を積む。

 

協力者として、日本代表・栄監督が超スパルタ指導を行ったようだ。

 

それでも1回戦負けとなった春日に比べ、ジャンポケ・太田はアクシデントを乗り越え優勝。

 

春日よりレスリング経験が少ないのに、なぜそんなに強いのか。

 

太田は愛知産業大学三河高校の柔道部出身で二段を取得。愛知県大会で優勝するなど芸能界屈指の柔道王としてしられる。

 

元々柔道家なので筋がいいのと、嫁の近藤千尋と生まれてくる子供の為に頑張ったことが偉業につながったと考えられる。

 

はたして、世界大会での太田はどうなるのか。

 

まだまだ番組に注目だ。


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