デスノート2016(映画)キャストの女性は誰?評価に駄作の声が多い理由は?

デスノート Light up the NEW world

2016年公開の映画「デスノート Light up the NEW world」が11月17日の『金曜ロードSHOW!』で地上波初放送される。

 

本作品は、人気漫画を実写化した映画「デスノート」シリーズの続編。

 

キラこと夜神月と名探偵Lの戦いから10年後を描いているが、中身はオリジナル脚本でキャストは総入れ替えになっている。

 

10年前に公開された映画「デスノート」が好評価を得ていただけに期待されていたのだが、ふたを開けてみたら「デスノート」ファンにとっては駄作の作品となった。

 

評価に駄作の声が多い理由として一番多く聞かれたのは、「オリジナル脚本なんて誰も求めていない」という声だ。

 

「デスノート」は名前を書かれた人間は必ず死亡するというノートだが、2016年版の映画ではなぜか6冊に増刷。原作を無視した内容に「6冊登場した意味がない」と原作ファンから失望の声が上がったのである。

 

なぜそんなストーリーにしたのか理由は分からないが、理解に苦しむ人が多かったようだ。

 

2016年版の映画「デスノート Light up the NEW world」は公開される前から前評判が高く、東出昌大や菅田将暉など旬の人気俳優をメインキャストに取り揃えた分、公開されるや初登場1位を獲得。

 

それまで9週連続1位だった「君の名は。」を首位の座から引き下すなど、若い層を中心した動員に成功した作品でもあった。

 

なのになぜ、駄作の評価を得てしまったのか。

 

今回はその理由や劇中に登場するキャストの女性などについてまとめてみた。


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デスノート2016(映画)キャストの女性は誰?

実写化された映画「デスノート」は、2006年に藤原竜也が主人公・キラこと夜神月を演じ、好評価を得た。

 

酷評されがちな漫画原作の実写化としては、成功例ともいうべき作品となり、続編にも期待されていたのである。

 

そんな「デスノート」が満を帰して、2016年に「デスノート Light up the NEW world」を公開。

 

本作品は、同シリーズでミサミサこと弥海砂役を演じる女性・戸田恵梨香が、「10年後の女優になったミサミサ」で出演することでも話題を呼んだ。

 

その他のキャストには、警視庁デスノート対策本部の特別捜査官・三島創役を東出昌大、Lの後継者・竜崎役を池松壮亮、キラ復活を目論むサイバーテロリストの紫苑優輝役を菅田将暉が演じる。

 

新キャラとして登場することになったこの3人をメインにしてストーリーが展開されていく。

 

本作品のあらすじは、死神によりバラまかれた6冊のデスノート確保のために対策本部の刑事・三島(東出)とLの後継者・竜崎(池松)が奮闘するのだが、2人以外にも結成された対策特別チームがデスノート確保のために奔走するというストーリー。

 

対策特別チーム5人の中には、ただひとりの女性・藤井美菜が、七瀬聖役で登場する。

 

藤井美菜は日本と韓国を行き来しながら活動しているため韓国語が得意。

 

日本であまり知られていないが、韓国では大人気の女優なのである。
日本での知名度は低いが、どこか見覚えがある女性だと思ったら、2014年にCMヤクルトのヤクルトレディ役で出演。

 

同年にマクドナルドのCMにも出演していた経緯があった。

 

また、映画の序盤に登場する女性役に元AKBの川栄李奈がキャストで登場している。

 

川栄が演じるのは、相手を見るだけで人の名前がわかる“死神の目”を契約し、街の人を次々とデスノートで死に追いやる青井さくら役。

 

最近は演技派女優としての地位を確立しつつある。

 

 

※デスノート 2016 映画のキャスト一覧

・三島創/東出昌大

・竜崎/池松壮亮

・紫苑優輝/菅田将暉

・弥海砂/戸田恵梨香

・七瀬聖/藤井美菜

・青井さくら/川栄李奈

・松田桃太/青山草太

・御厨賢一/船越英一郎

・黒元晋/竹井亮介

・浦上衛/大迫一平

・魅上照/水上剣星

・須加原順郎/金田明夫

・夜神月/藤原竜也

・L/松山ケンイチ

・リューク(声)/中村獅童

・アーマ(声)/沢城みゆき

・ベポ(声)/松坂桃李


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デスノート 2016 映画のあらすじ

前作のあらすじは、キラこと夜神月が「デスノート」を使って凶悪犯を次々と死に追いやるのをLが命をかけて食い止めた。

 

その対決から10年後が2016年版の映画「デスノート Light up the NEW world」で描かれている。

 

舞台は完全オリジナルストーリーで製作され、「デスノート」も6冊に増刷。

 

夜神月の父・総一郎が立ち上げた“デスノート対策本部”は警視庁内に存続しており、キラ事件に精通した捜査官・三島を筆頭に、Lの後継者・竜崎のほか、5人の対策特別チームが「デスノート」確保のために奔走する。

 

※デスノート 2016 映画のあらすじ

デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。

再び死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。

だが亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、警視庁内にはキラ事件に精通した三島創(東出昌大)や七瀬聖(藤井美菜)といった捜査官たちを中心にデスノート対策本部が存続していた。

ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的私立探偵にして“Lの正統後継者”竜崎(池松壮亮)が加わり事件解明に当たる。

やがて地上には6冊のデスノートが存在する事が判明。

その矢先、キラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散される。

そのメッセージには「他の所有者に告ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかけていた。

6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。

キラ復活を望む者、そしてそれを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた……。

引用元:Movie.Walkerより


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デスノート2016(映画)の評価に駄作の声が多い理由は?

前評判の高かった2016年版の映画「デスノート Light up the NEW world」の評価は、賛否両論のようだ。

 

原作ファンからは駄作の声が多い。その理由は「ストーリーにドキドキ感が足りない」「原作に対するリスペクトが足りない」というような感想が聞かれる。

 

当然ながら前作を超えるには、賛否が出るのは避けられないところ。

 

ある意味酷評過ぎて話題となり、ツイッターで検索しても同じ感想を持つツイートが多かった。

 

映画の評価点数が平均を大きく下回っていたのもそのせいなのだろう。

 

だが、それでも前作より推理の要素が増えたことにより、ラストまでの展開をワクワクして観れたという好評価の感想も聞こえた。

 

ラストの結末は予想だにしないもので、続編がまだありそうな終わり方。次作に期待を込めての評価だった。

 

駄作の割には楽しめたという人も結構いたので、それこそ賛否両論である。

 

続編の制作予定があるのなら、今度はオリジナルにせず、もう少し原作に忠実な映画にしてもらいたいものだ。


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