鶴ひろみの死因や病名 現場(画像)はどこ?青二プロダクションの呪い再び?

鶴ひろみ 画像

声優の鶴ひろみさんが16日の夜、急死したとのニュースが飛び込んできた。(享年57歳)

 

報道によると、鶴さんは東京都中央区の首都高速都心環状線上で意識不明の状態で発見されたという。

 

「ハザードを付けて停車している車がある」と運営会社から警視庁高速隊に通報があり、駆けつけた同隊員が、車の運転席で意識不明の鶴さんを発見。

 

病院に搬送されたが間もなく死亡が確認されたという。

 

警察によると、現場(画像あり)は2車線道路の中央寄りの車線。鶴さんの車にはブレーキ痕はなく、ゆっくりとしたスピードで、中央分離帯の縁石にこすりながら停止した可能性があるという。

 

事故の形跡がないため、死因を病死の可能性があるとみて調べている。

 

鶴さんは「青二プロダクション」所属の声優で、アンパンマンのドキンちゃんやドラゴンボールのブルマなどの声を担当していた。

 

事務所には急死のニュースを知った人からのアクセスが集中し、現在繋がりにくくなっている。

 

そのため、急死の原因となった死因や病名など確認することが出来ない状態だ。

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鶴ひろみの死因や病名は?

鶴ひろみさんは、人気アニメの声優だっただけに知名度があった。

 

アンパンマンのドキンちゃんやドラゴンボールのブルマなどの声優を担当していたので、顔は知らなくても声は聞いたことがると言う人は多いだろう。

 

まだ57歳と若かっただけに残念だが、事故の形跡がなかったということは、病気が死因だった可能性が高い。

 

運転中の突然死。原因は一体なんだったのか?

 

統計によると、車の運転中に急死するのは、死亡事故の1割以上とされている。

 

特に多いのは、「心臓病」と「脳血管障害」が5割強を占め、「てんかん」を上回っているという。

 

鶴さんの場合、考えられる病名は「心筋梗塞」などといった心臓疾患。

 

運転中に心筋梗塞を発症した場合、「心臓の機能異常がすぐに脳の機能に影響することはない」とされているので、ブレーキを踏んだり、ハンドル操作をして避難措置をとる能力は残されているのだ。

 

鶴さんがハザードを点けたり、スピードを落とせたのもその為だと思われる。

 

そして、もうひとつ考えられるの死因は「くも膜下出血」だ。

 

「くも膜下出血」は「脳血管障害」の病名であり、運転中の急死に多い病気。

 

運転中に鶴さんは、体の異常に気付き、何とか力を振り絞って車をコントロールした可能性がある。

 

「くも膜下出血」の場合も車のコントロールが急激に失われるということが少ない病気だからだ。


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鶴ひろみの発見現場(画像)はどこ?

報道によると、鶴ひろみさんが発見された現場は、東京都中央区日本橋の首都高速都心環状線内回り。

 

2車線の中央分離帯の縁石にこすりながらハザードを点けて停止していたということは、右側車線を走っている時、身体に何らかの異常が生じたものと思われる。

 

(鶴ひろみさんの現場画像)
鶴ひろみ 現場 画像

鶴ひろみ 現場 画像

 

鶴さんが発見されたのは午後7時半頃で、通行が多い時間帯。なのに衝突など重大事故につながらなかったことだけは幸いした。


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鶴ひろみ 青二プロダクションの呪い再び?

鶴ひろみさんは人気アニメの声優だっただけに知名度があった。

 

所属する事務所は大所帯の「青二プロダクション」。「青二」は、事務所の所在地が東京都港区の「南青山2丁目」にあることから付いたとされている。

 

鶴さんのプロフィールや出演経歴などは以下の通りだが、今回の件に関してネット上で「また青二プロダクションの呪い?」という声があがっているようだ。

鶴ひろみ プロフィール

出典元:青二プロダクションより

 

なぜ「青二プロダクションの呪い」なのか?

 

それは「青二プロダクション」所属の声優が、立て続けに亡くなったことからそう呼ばれているらしい。

 

例えば「キテレツ大百科」のみよちゃん役などを務めていた声優の本多知恵子さんが、2013年2月18日にガンのため亡くなった。

 

享年49歳と若かったのである。

 

そしてゲーム「真・三國無双」シリーズの司馬懿役などを務めていた声優の滝下毅さんが、2013年3月10日に不慮の事故で亡くなっているのだ。

 

滝下さんは37歳という若さだった。

 

鶴さんは2人より年上だが、まだ57歳と若かったので、ネット上では「呪い」などと呼ばれているようなのである。

 

いずれにしてもご冥福をお祈り申し上げます。

追記

鶴さんの死因は「大動脈解離(ダイドウミャクカイリ)」だったことが所属事務所から発表があった。

大動脈解離は日本人に多い疾患で、循環器疾患による突然死では、心筋梗塞に次いで2番目に多い死因とされている。

原因ははっきり分かっていないが、高血圧を持つ患者に多く、突如発生する病気。

心臓が絞り出した血液を全身に送り届ける動脈の中で最も太い部分を大動脈と呼ぶのだが、大動脈解離は3層構造になっている内の中膜(まん中の膜)と内膜(一番内側の膜)が弱くなり、大動脈の内部を流れていた血液が内膜にできた裂け目を通り、中膜層(内膜と外膜の間)に入り込んで大動脈の壁を縦方向に裂いていくことである。


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