小林麻央の顎に癌転移したのは皮膚?ブログの内容は脳と余命を示唆するものだった?

乳癌で闘病中の小林麻央アナウンサー(34)の顎に癌が転移したことを夫である歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が28日、都内で行われた東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」の製作発表で明かしたという。

 

顎の癌転移については、小林アナが5月26日に自身のブログ「kokoro」のアメンバー限定記事で告白していたため、知っている人も多かったが、改めて海老蔵の方から説明を行ったようだ。

 

小林アナが26日に更新したアメンバー限定ブログは「顎の癌転移」というショッキングなもので、予後は脳への転移、余命すら想像させる内容。

 

癌の転移は今のところ顎の骨なのか、顎の皮膚なのかは明かされていないが、痛みが取れない現状であることがつづられていた。


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小林麻央の顎に癌転移したのは皮膚?

アメンバー限定なのにブログの内容を明かしてしまった海老蔵だが、これは致し方ないこと。すでにネットで拡散されていたので黙っていても仕方がないと思ったのだろう。

 

小林麻央アナウンサーのように乳癌が進行すると、もっとも多いのが骨への転移で、骨→肺→肝臓→脳の順に転移することが多い。

 

しかも血液やリンパの流れによってリンパ節や皮膚に転移することが多いのも乳癌の特徴で、これまでに骨や肺、お腹の皮膚などに癌が転移していることを公表してきた。

 

そして、今回は顎の癌転移を告白。

 

乳癌には、「骨転移しやすい」という特徴があることから顎への転移は皮膚ではなく、骨に転移した可能性が考えられる。

 

過去のブログ「kokoro」では、癌が骨転移した場合の治療薬として多用される「ゾメタ」の投与を明かしていたが、ゾメタは「顎骨壊死」という副作用があることが指摘されている。

 

顎は、もともと血流が少ない部位だが、ゾメタによって血管新生が抑えられることでさらに血流が悪くなり、結果的にあごの骨に炎症が生じ壊死に至ると考えられているのだ。

 

「壊死」と「転移」は別物だが、小林アナに「顎骨壊死」の副作用が出ているのなら腐骨の除去手術などの治療が必要になってくる。


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小林麻央 顎の癌転移のブログ内容は脳と余命を示唆?

これまで小林麻央アナウンサーは、乳癌が肺や骨に転移したステージ4であることを自らブログで明かしている。ステージ4はいわゆる末期状態で、一般的には余命を宣告される場合が多い。

 

だが、骨転移がそのまま余命につながることはなく、多くはその後に肺や肝臓、脳などの重要な臓器に転移することが、死の直接的な原因となる。

 

そんな小林アナの現在は、肝臓にも癌転移していると思わせるような激痩せぶり。

 

肝臓に癌転移してしまうと機能が低下して食事を栄養に変えることができなくなる。すなわち肝臓から栄養を取り込めない分、自らを溶かして栄養にするので、どんどん痩せていくことになってしまうのだ。

 

今回、ブログで明かした内容「顎の癌転移」は、おそらく顎の関節に乳癌が転移したということだろう。

 

そしてどのような治療が施されるのか明かされてないが、それより癌が進行していることの方が気になって仕方ない。

 

今回は顎だが、だんだん脳へと近づいているのが心配。乳癌の脳転移では、頭痛や吐き気のほか、手足の運動障害が起こるために日常生活が困難となる。

 

そうなれば抗がん剤が効きにくいため放射線治療などが行われるが、これまでの過程を振り返ってもあらゆる治療に効果が見て取れないように思える。

 

一般的に乳癌は進行速度がゆるやかといわれているが、実際は状況によって異なるということなのだろうか。


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