高畑裕太の真相を被害者女性が週刊現代に告白!弁護士や文春は嘘を付いていた!?

高畑裕太 画像

高畑裕太事件についての真相を1回きりという条件のもと、被害者女性が「週刊現代」に告白したという。

 

今回の報道は、被害者女性が事件後に初めてメディアの取材を受けたことに注目されているが、語った内容は高畑側の弁護士が出したコメントとは随分とかけ離れており、再び議論を展開しそうな内容である。

 

これまでの報道では、被害者女性が嘘をついているかのような書かれ方で、加害者のように扱われていることだった。

 

最近「文春」が報じた「被害者女性の年齢は44歳で、元読者モデルだった茶髪の美女」。しかも旦那も子供もいたということだった。

 

また、知人男性の正体や示談金に関したことも触れているが、被害者女性がどのようにして高畑の部屋に入り、どんな状況だったのか等については報じていない。

 

被害者女性は、代理人を務める弁護士と同席のもと、3時間にわたり「週刊現代」に当時の様子を告白している。


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高畑裕太の真相を被害者女性が週刊現代に告白

事件が起きたのは8月23日。

 

群馬県前橋市内のビジネスホテル「サンカント」のフロント係だった女性が、ホテルに宿泊していた高畑裕太に暴行を受けたとされている。

 

その際、被害者女性は右手首と指にけがを負ったという。

 

その後、被害者女性は知人男性に連絡し、男性の協力の元、前橋署に被害届を提出。

 

高畑は容疑を認めて、同日午後に逮捕された。

 

高畑の犯した罪からして、執行猶予はつかずに実刑判決が下ると予想されたが、9月9日、示談成立を受けて高畑は不起訴となり、同日に釈放されたことまではメディアが伝えている。

 

高畑が釈放された際には代理人の弁護士がコメントを発表。その内容は「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった。仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」というものだった。

 

だが、その様子を見ていた被害者女性は、コメントの内容に「血の気が引くのを感じた」と、週刊現代に語っている。

 

さらに追い打ちをかけたのは、その後に文春が報じた内容だったという。

 

被害者女性は、高畑の言い分に基づく文春の特集記事を読み、ショックを受けたと語っている。

 

文春では被害者女性が高畑の誘いに乗り、エレベーターに乗り込んだと記載されているが、被害者女性は「エレベーターには一緒に乗っていない」と反論。

 

さらに、「エレベーター内で抵抗感を感じなかったので、いけると思ったと警察の取り調べで高畑が供述している」と文春は報じていたのだ。

 

まるで高畑を受け入れたかのような内容の記事になっているので、被害者女性は事実と違うと反論している。

 

結局、報道されている内容は、事件の真相と全然違うことを被害者女性は週刊現代に訴えているのだ。

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高畑裕太の弁護士のコメント文春の記事は大嘘だった?

事件の真相として被害者女性が「週刊現代」に語ったのは、高畑裕太側の弁護士のコメントと文春の記事は嘘だらけというもの。

 

あくまで女性は合意ではなかったといい、完全に被害者だと言っている。

 

「エレベーターに一緒に乗り込んだ」と文春が報じたことも嘘だといい、事件当日、被害者女性が「Tシャツにジーパン姿で勤務していた」と報じていたことも否定している。

 

どうやら事件の真相は、テレビ等で報道された内容でほぼ間違いないらしい。

 

示談の経緯については次号で記載されるようだが、被害者女性は「高畑裕太の目つきが怖かった。思い出すと怖くていまも体が震えます」と語っている。

 

どちらの言い分が真実なのか真偽のほどは不明だが、示談が成立しているのに被害者女性が、いまさら事件の真相を語るのもおかしな話。

 

高畑裕太側の弁護士は有能なはず。被害者側には今後一切何もしゃべらないよう示談書に書いてあると思われる。

 

それなのになぜ被害者女性は取材を受けたのか。

 

謎は深まるばかりである。


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