山口敬之 被害女性(画像)の名前は?睡眠薬の件を北村滋にメールで相談?

山口敬之 画像

元TBSの政治記者で安倍首相に関する著書で知られる山口敬之氏(51)がフリージャーナリストの28歳の女性に対し、暴行を加えた疑いがあると「週刊新潮」が報じている。

 

記事によると、被害女性(画像あり)は山口敬之氏に睡眠薬のようなものを盛られ意識を失い、気が付いた時には自分の上に山口氏が乗っかっていたと主張。

 

被害届を警視庁高輪署に提出し、逮捕状を取ったところまで進展したが、結局逮捕状が執行されることはなかったという。

 

警察は山口氏を書類送検したが、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分。

 

不起訴を受けて、被害女性は検察審査会に不服を申し立てたといい、顔出しで会見を開いて被害を訴えた。

 

山口氏に暴行を加えられたことを訴えているのは、2015年3月に当時ワシントン支局長だった山口氏に「支局で働きたい」と就職の相談をメールでしたという女性で、名前は伊〇詩織さん。(苗字はご家族の意向で非公開)

 

詩織さんは2013年に山口氏と知人を介して知り合ったという。

 

山口氏は詩織さんとの関係において、「私は一切、法に触れることはしていない」と話しているといい、「週刊新潮」からの取材依頼書のメールを北村滋内閣情報官に送って相談しようとしていたとされている。

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山口敬之 被害女性(画像)の名前は?

山口敬之氏に暴行され、事件をもみ消されたと訴える被害女性の名前は伊〇詩織さん。(画像あり)

 

詩織さんは学生時代の2013年、山口氏と知人を介して知り合い、2015年3月、メールでワシントン支局長だった山口氏に「支局で働きたい」と就職の相談をしたという。

 

山口敬之 被害女性 画像

 

すると、山口氏から食事に誘うメールが返ってきたそうだ。

 

詩織さんは4月、山口氏と東京・恵比寿の飲食店で酒を飲んだ後、記憶がなくなり、翌朝、意識が戻ると暴行を加えられていたと主張している。

 

しかもその手口は大胆で、これまで酔い潰れたことなどなかったが、薬物のようなものを盛られたと訴えているのだ。

 

その後の詩織さんは4月末、警視庁高輪署に被害届を提出。6月、高輪署から山口氏の逮捕状を取ったという連絡が入ったというが、逮捕の段階になって初めて、警視庁本部に報告が上がったという。

 

報告を受けた警視庁本部は逮捕状の執行を止め、高輪署ではなく、本部の捜査1課が一から捜査をすることを決定。山口氏の逮捕は見送られ、高輪署の捜査員からは「上からの指示があり、逮捕することはできませんでした。私も捜査を離れます」と言われたそうだ。

 

そして8月になって捜査1課は山口氏を書類送検。翌年7月、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分とした。

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山口敬之が被害女性に飲ましたのは睡眠薬?

被害に遭った詩織さんは、山口敬之氏から薬物のようなものを盛られたと主張。

 

飲まされたのはおそらく睡眠薬で、通常処方箋として出されている薬だったのではないかと言われている。

 

その睡眠薬は本来の使い方とは異なる形で服用させることで女性を昏睡状態に陥らせることができるという。

 

また、その薬は大変効き目の強い睡眠薬として知られ、アメリカなどの海外では違法薬物に指定されているケースも多いとか。

 

だが、日本では一般の処方箋薬として流通しており、医師から処方を受ければ誰でも簡単に手に入ってしまうため、悪用する者がいるのも事実なのだ。

 

その睡眠薬をアルコールに溶かして使用すれば30分ほどで意識を失い、一晩くらいは完全に記憶がなくなってしまうという。

 

入手するには病院にいって『寝れない』と相談し、しつこく欲しいと言えば病院によっては簡単に処方してくれたりすると言われている。

山口敬之が被害女性の件を北村滋にメールで相談?

山口敬之氏は安倍総理が官房副長官や自民党幹事長の時代から取材を行い、安倍総理の犬、安倍総理の昭恵夫人が「いいね!」を押すなど、安倍政権御用のジャーナリストだ。

 

今回の件に関して取材依頼書を「週刊新潮」がメールで送ったらしいが、「北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。◎◎の件です」というメッセージが、なぜか本誌に届いたという。

 

メールの◎◎には被害女性の苗字が記されていて、その文面から、かねてより山口氏と北村氏の間で今回の事案が問題視され、話し合われてきたと「週刊新潮」が報じている。

 

山口氏は北村氏に転送しようとしたところ、誤って本誌へ返信してしまったようだ。

 

そこで、「週刊新潮」は北村氏のことを安倍総理が絶大な信頼を置く内閣情報官の北村滋氏(60)と断定。

 

北村滋 画像

 

北村氏に山口氏の件を直撃すると「何もお答えすることはありません。すいませんが。(いつから相談を?)いえいえ、はい。どうも」と、話をはぐらかすような返答だったという。

 

そして詩織さんが検察審査会に不服を申し立てた件は今後、検察審査会が、捜査書類を検討するなどして捜査当局の不起訴の判断が妥当だったかを判断するということである。


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