五十嵐めぐみの波乱万丈人生!息子が学習障害で夫をガンで亡くす!

五十嵐めぐみ 画像

12月16日放送の「爆報!THEフライデー」は、【あの人は今…大追跡&女優の緊急脳検査SP】と題し、女優・五十嵐めぐみ(62)が患った脳梗塞について特集する。

 

「渡る世間は鬼ばかり」に出演の五十嵐めぐみが、深刻な睡眠障害に陥って緊急脳検査を実施。

 

そこでまさかの「隠れ脳梗塞」が発覚したのだという。

 

これまでの五十嵐には、息子の学習障害が発覚したり、結婚5年で夫をガンで亡くすなど、波乱万丈な人生を送ってきた。

 

そして、今度は自分に災難が降りかかろうとしている。はたして改善策は見つかるのか、詳細は番組で明らかとなる。


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五十嵐めぐみの波乱万丈人生 息子が学習障害

五十嵐めぐみに関しては、10月の「爆報!THEフライデー」のコーナー【あの人は今…大追跡SP】で紹介されたばかり。

 

そのときは、鎌倉にあるバー「ラヴァンス」で女優・松井紀美江と共に働いているということが、紹介されていた。

 

バーの経営者は松井紀美江で10年ほど前にオープン。女優2人と飲めることから店は大繁盛。

 

しかも、松井はバーのほか、鎌倉の特産品シラスを使った和食屋「ヴァカンス」も経営しており、パンクブーブー黒瀬が店を取材しに訪れ、シラスを食していた。

 

このときすでに睡眠障害を患っていたのかは不明だが、脳検査で「隠れ脳梗塞」と診断されたということだ。

 

TBSのテレビ小説「さかなちゃん」のヒロイン役で念願のデビューを果たした五十嵐は、その後女優として確固たる地位を築き上げた。

 

女優として脚光を浴びている最中、結婚で突然の引退。2人の息子を授かるのだが、長男の方に学習障害が発覚する。

 

長男は、2歳の頃に「口蓋裂(こうがいれつ)」という、一種の障害があったとか。しかも、手術しないと普通にしゃべれないと言われたそうだ。

 

結局、軽い症状だったので発見が遅れたといい、五十嵐はひどく落ち込んだという。

 

その後、長男が小学校に上がる時に「息子さんはLDと、お気づきですか」と言われたのだとか。LDとは、「Learning Disabilities」の略で、同じ失敗を何度も繰り返すなど、学習する能力が低い障害のことをいう。

 

このときに息子が学習障害と気づいたらしいが、その後も五十嵐の苦労が絶えない。

 

学校でのいじめで深刻になったのは、長男が小学校5年生のとき、「LDだかなんだか知らないけれど、 お宅の教育の仕方が悪い、しつけがなってない」といわれて、親子揃って落ち込む現状が続く。

 

また、兄の障害を受け入れられない2歳下の弟が、母親に抵抗し、兄と喧嘩する毎日だったとか。

 

そんな波乱万丈な毎日も、やがて時が解決してくれる。

 

息子2人が24歳と22歳になって、兄は就職。

 

弟は演劇界に進み、五十嵐は弟の脚本、演出した舞台に出演する喜びを味わえるようになる。

 

「こんな日が来るとは思わなかった」と話す五十嵐だが、今度は自分に緊急事態が発生してしまった。


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五十嵐めぐみ 夫をガンで亡くした波乱万丈人生

五十嵐めぐみには、息子のこと以外に夫をガンで亡くすという波乱万丈な人生を送ってきた。

 

五十嵐は、仕事で写真家のケン影岡氏と知り合い、1993年に入籍。当時、2人の結婚を事務所の社長などは猛反対。

 

そこで、子供ができれば周囲も仕方なく認めてくれるだろうと、できちゃった結婚を計画したのだという。

 

計画通り、五十嵐は妊娠して結婚。突然仕事を辞め、引退した。

 

しかし、結婚して5年後、夫はガンを患い亡くなってしまう。

 

五十嵐は初めて夫自身の口から、病院での検査結果が「どうもガンのようだ」と聞いたときには、まさか信じられない気持ちだったと話す。

 

もう一度精密検査をするためセカンドオピニオンを実行。しかし、そこでも食道のガン(下咽頭頚部悪性腫瘍)と診断。

 

そして、夫は8カ月の闘病生活の末に他界した。

 

当時、2歳と4歳の子を残して逝くというのは、 計りしれないほど辛いものだったと思う。

 

その後、夫をガンで失った五十嵐は、実母と二人三脚で2人の息子を育てるのだった。


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