小林麻央がブログ KOKORO 最新2月で余命延長報告?放射線食道炎ほぼ完治!

小林麻央 画像

乳がんで闘病中の小林麻央(34)が、2月7日、自身のブログ「KOKORO」の最新記事を更新し、放射線治療の副作用だった「放射線食道炎」がほぼ完治してきたことを報告した。

 

入院中だった麻央は先月29日、都内の大学病院を退院し、自宅に戻ったことをブログで報告。

 

その際、長女・麗禾ちゃんから冠、長男・勸玄くんからは絵をプレゼントされたという。

 

また、夫の市川海老蔵(39)は、2月7日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、麻央が入院中、自身の“余命”について医師に尋ねたことについて説明する一幕があった。

 

海老蔵は麻央の心境を「戦っているんですよ。病気になるとやはり弱ることもある。一生けん命に頑張ってるものがへし折られたんだと思う。不安というものと戦って、そういう言葉を発したんでしょうね」と悩んだ挙句に発したことだと推測していた。


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小林麻央がブログ KOKORO 最新2月で余命延長報告?

乳がんで闘病中の小林麻央は、がんの痛みを強く感じるようになり昨年12月に入院。

 

放射線治療を再開したことを自身のブログ「KOKORO」で報告していた。

 

麻央はこれまで、乳がんが肺や骨に転移し、ステージ4であることを公表。色々な治療を施してきたが、状況は一進一退。

 

今回の入院では骨への放射線治療をおこなっていたことから、副作用の「放射線食道炎」を発症し、まともに食事が出来ないことを告白していた。

 

これは26日更新したアメンバー限定の「泣いても良い」の記事で放射線治療の副作用「放射線食道炎」に苦しんでいることで語っていたこと。

 

その前の13日のブログでは、「読みたい方だけ」「読みたい方だけ2」のタイトルで2記事にわたり更新。

 

同じくアメンバー限定の記事で「悲しい気持ちになる方もいるかもしれないので、読みたい方だけご覧ください」と記されてあった。

 

どれだけつらい状況でも、ブレることなく常に前向きな強い姿勢を貫き通してきた麻央にしては、めずらしい文言。

 

ブログの内容は、胸に皮膚転移が見つかり、お腹にも同じ可能性があるしこりが見つかったことだった。

 

麻央はひどく落ち込んだそうで、つい口をついて出た言葉が医師に向かって、『あとどのくらい生きられますか』だったという。

 

自分が余命を聞いたことは、闘病3年目で初めてだったとか。

 

会話の内容も家族にはすぐに報告できなかったようだが、主治医から『全身療法が効けば生きられる』と言われ希望を持ったということだ。

 

そして、29日に退院。2月6日のブログ「KOKORO」では、「放射線食道炎も80パーセント良くなり、ここまでくると、気持ちも明るいです」と体調回復を喜んでいた。


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小林麻央がブログ KOKORO 最新2月 放射線食道炎ほぼ完治!

小林麻央は6日のブログで、放射線食道炎が80パーセント良くなってきたことを喜んでいたが、7日の最新記事では、がんの痛みが軽減し、放射線食道炎もほぼ治ってきたことをつづっている。

 

「真面目な話」のタイトルでブログを更新し、「昨日、お世話になっている先生に8月からの まおさんで一番顔色が良い」と言われました!またひとつ山を越えました。」と、すぐれなかった体調が戻ってきたことを報告。

 

ただ、『またスタートラインの振り出しに戻っただけで、必ずしも安定した状態が続くとは思っていない』と、再び山を越えなければならないときが来た場合の覚悟を示していた。

 

さらには、『これまでは「治す!」と、それだけに焦点をあてていましたが、今は、「悪さをしないで。平穏でいようね。」と思います。もちろん、治ることはあきらめていませんし、強く信じています。』と、がんと闘う強い姿勢を持っていたころに戻っているようだった。

 

先月、余命を医師に尋ねていたのが嘘だったように現在は体調も回復。

 

海老蔵も「麻央のその後は不安を乗り越え、元気にしている」と「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した際に言っていたので、このまま家族と共に幸せな時間を過ごせればよいなと思う。


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