小林麻央 読みたい方だけの内容が26日にも!皮膚転移後に退院する理由とは?

小林麻央 画像

乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が、自身のブログ「KOKORO」を更新し、退院を決めたことを発表した。

 

麻央は、がんの痛みを強く感じるようになったことから昨年12月に入院。放射線治療を再開したことをブログで告白していた。

 

しかも副作用による吐き気や食欲不振に悩ませられながらも、ブログの更新を続けていたが、1月に入り突然、アメンバー 限定の記事を公開。

 

「読みたい方だけ」「読みたい方だけ2」のタイトルで2記事にわたり更新したのだった。

 

記事の内容が気になるところだが、限定ということもあり「転用」「転載」は禁止。

 

なのでネット上でもお腹と胸の皮膚にがん転移したことしか明かされていない。

 

さらにアメンバー 限定の記事は、26日にも「泣いても良い」のタイトルで公開。

 

この内容も「転用」「転載」が禁止なのでネット上では、放射線治療による副作用のことだけが明かされている。

 

しかも、がんが皮膚転移したにもかかわらず、今回退院を決意した理由とはいったい何なのか。

 

ブログでは「子供達を感じられる環境が必要」とつづられているが、ネット上では自宅に戻ることに対し、勘繰る人が続出している。


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小林麻央 読みたい方だけの内容が26日にも

昨年12月から入院していた小林麻央が、ブログで「思い切って退院日を決めました」と報告した。

 

ブログでは甘酒が栄養豊富というで「工夫しながら、栄養を摂っています」と少しずつ飲んでいることを報告。

 

さらには、心の栄養として「今、子供達を感じられる環境が必要だと思います。」と不安はあるが、思い切って退院日を決めたことも報告した。

 

文面から医師も退院を承諾しているように受け取れるが、麻央は今月13日に「読みたい方だけ」のタイトルで2記事更新し、お腹と胸の皮膚にがん転移したことを明かしたばかり。

 

内容が内容だっただけにブログを読んだ人からは、退院することを心配する声があがっている。

 

しかも26日、「泣いても良い」のタイトルで限定の記事を公開してすぐの退院発表に「何か嫌な予感がする」「退院して大丈夫かな。」「子供たちと一緒に居たいのはわかるけど・・・」といった麻央の体調を心配する声があがっている。


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小林麻央が皮膚転移後に退院する理由とは

「読みたい方だけ」の記事により、小林麻央のがんがお腹と皮膚転移していること、26日の「泣いても良い」の記事で放射線治療の副作用に苦しんでいることがわかった。

 

これまで麻央は、がんがリンパや骨まで転移していることを明かしていたが、お腹と皮膚にまで転移していることを明かすのは、相当な思いがあってのことだったと思われる。

 

※乳がん皮膚転移とは

乳がんの直接浸潤、もしくは炎症性乳がんや皮下リンパ管内から腫瘍が皮膚の表面に顔を出した状態で、症状が進むと、潰瘍を作り、皮膚が欠損している状態となり、浸出液・出血・痛みが生じてくる。

 

麻央の場合はホルモン療法では効かず、放射線治療による治療が施されたわけだが、それも今となっては皮膚転移のためでもある治療だったようだ。

 

皮膚転移は手術で採ることは可能だが、その後に皮膚を突き破ってがんが出てきてしまうと傷口は塞がれないという。皮膚移植というのも無理なんだとか。

 

それでも子供たちと一緒に居たいとの思いで退院を決意。今後は通院という形になるが、何とか奇跡が起こるのを願うばかりだ。


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