清水富美加の本の内容は新垣結衣の接待?高畑裕太のセクハラを暴露?

清水富美加 画像

女優の清水富美加(22)が宗教団体「幸福の科学」へ出家して告白本「全部、言っちゃうね。」を法名・千眼美子名義で出版した。

 

だが、「引退」を表明してからまだ日が浅く、急な本の発売に不自然さを感じることから、ネット上では「すでに本の出版ができるって事は前々から計画されてたんやな」と皮肉るツイートが投稿されている。

 

肝心の本の内容はというと、事務所の待遇であったり、出家した理由や幸福の科学の映画に出たいことなど「思っていたよりたいした暴露じゃなかったな」というのが率直な感想だろうか。

 

てっきり本の内容は、嫌いな高畑裕太のセクハラや接待疑惑が囁かれている同じ事務所の新垣結衣のこと、もしくは自身が接待を強要されたことなどが暴露されるものだと想像されていた。

 

人それぞれ価値観が違うので何とも言えないが、話題性だけで「Amazon」では一時、本は定価の3倍近くの値がついた。

 

清水自身が前日の16日に、「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど 」と語ったが、これも購買意欲を誘う文言だったというわけだ。

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清水富美加の本の内容

清水富美加の告白本「全部、言っちゃうね。」の内容は、ぜんぜんたいした暴露本ではなかった。

 

 

この本は医師の立会いの下に行われたインタビューを簡単に編集してあるものだそうで、その内容は、まず関係者への謝罪の言葉から始まり、出家した理由、仕事や好きな人のことで悩んでいたこと、自ら命を絶とうとしたこと、千眼美子として再び公の舞台に立ちたいことなどがつづられている。

 

清水は前書きで「遺書を書くような思いで、この本に全託しました」と語っているが、読む人によっては共感できない内容だったかもしれない。

 

本の内容はともあれ、仕事に対しての不満は誰だってあるし、その上ストレスを抱え込んでいる人も世間にはごまんといる。

 

清水は本の中で「事務所がバーニング系列だから圧力があって逆らえない。言うことを聞かないと自分の夢は叶わないんだな」と、ある意味、事務所は宗教みたいだったと語り、それを高校生ぐらいの時に植えつけられると、やっぱり、「大人は怖い、言うこと聞かなきゃって、思ってしまう」と答えていた。

 

本が発売されると清水の事務所レプロは「事実と異なる部分も多々含まれておりますが、弊社といたしましては、契約解除の問題に無関係な部分についての過熱報道が続くことは望んでおりませんので、問題の早期解決のため、書籍の内容についてのコメントは控えさせていただきます」としていたが、おそらくこの辺のことを指して言っているのだろう。

 

どちらの言い分が正しいのかは分からないが、清水の言っていることが本当なら同情できるし、事実と反しているのならただの炎上商法。

 

しかも清水にはまだ賠償金の問題が残っているが、最初から幸福の科学側が本を出版した売り上げで賠償金を払おうとする計画だったのかもしれない。

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清水富美加の本の内容は新垣結衣の接待や高畑裕太のセクハラに関係なし

当初、清水富美加の本では、高畑裕太や新垣結衣の接待を暴露するものだと囁かれていた。

 

しかし、ふたを開けると高畑裕太や新垣結衣の名前すら出てこない。

 

一方の高畑裕太に関しては、清水は『まれ』に出演時に共演しており、異常に好意を抱かれていたことで話題となった。

 

清水は高畑のことを嫌い、距離感が近いとののしり、リアルに共演NGであると公言。高畑が逮捕された時には意味深なツイートで世間を賑わせた。

 

清水の出家騒動で精神的に追い詰められていたことが判明したが、その状態にこうしたことが重なっていたことが引退する理由のひとつではないかと言われていただけに、何かしら高畑のことが書かれると思われていたようだ。

 

同じ事務所の新垣結衣に関しても、菊地亜美の意味深発言から接待の疑惑があっただけに暴露されるものだと思われていたが、何も書かれておらず、枕関連のことには一切触れていない。

 

特に事務所の稼ぎ頭であるガッキーのことが書かれていたのなら、それこそすぐ差し止められる暴露本になる。

 

今回の「全部、言っちゃうね。」の本に関しては、そのようなことは起こらないだろう。

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