川越美和の死因と引退理由は酒と薬?晩年は結婚せずに生活保護を受けていた!

川越美和 画像

12月1日放送の「爆報!THEフライデー」は、2008年に孤独死していた川越美和さん(享年35)を特集する。

 

90年代に人気アイドルだった川越さんが亡くなっていたことは、5月30日発売の『週刊女性』が報じたわけだが、これまで亡くなっていたことは明かされなかった。

 

その理由は、家族からの要望でマスコミに知られないようにしていたからだという。

 

川越さんは2008年4月から東京・大田区のアパートで暮らし始めていたが、引っ越して1週間後に死去。

 

異変に気付いたという家主が警察に通報し、部屋で倒れている川越さんを発見したそうだ。

 

晩年はお金がなく、結婚せずに生活保護を受けていたという川越さん。死因は心不全で、発見されるまで3、4日経っていたという。

 

また、川越さんは芸能活動をしていた時に保証人になり、金銭トラブルに巻き込まれていたとの情報も。

 

そのことが原因だったのか、酒浸りの生活を送っていたともいう。

 

芸能界からの引退理由も酒だったのかもしれないが、とにかく精神状態が崩壊していたそうだ。

 

引退後は、不動産会社のテレホンアポイントの仕事をしていたようだが、飼っている犬がマンションの部屋の床や壁を傷つけてしまって弁償させられたりと、何かにつけてトラブルに巻き込まれていたという。

 

最終的には精神状態がおかしくなってうつ状態に。

 

そんな状態だから向精神薬を大量に摂取し、ろくに食事を取っていなかったことで激やせしていたともいわれている。

 

亡くなる前の川越さんはそんな状態であって、家族とも絶縁状態。

 

誰にも看取られることなく、35歳という若さで孤独死していたのである。

 


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川越美和の死因は心不全

川越美和さんの死因は心不全だったとみられる。

 

心不全というのは病名ではなく、さまざまな心臓の病気の結果、このポンプの働きに障害が生じていろいろな症状を引き起こしている状態を指すものです。

心臓を養っている血管が詰まって血液が流れなくなり心筋が死んでしまう心筋梗塞や、突然発症した不整脈などによって急激にポンプの働きが弱まり短期間に悪化する場合が急性心不全です。

引用元:公益財団法人 日本心臓財団より

 

日本人の死因で第2位が心疾患。その中で死亡者数が一番多く、年間約7万人が亡くなっているのが「心不全」である。

 

そんな川越美和さんは、鹿児島県錦江町出身で、3人姉妹の次女。

 

デビューのきっかけは、父親が芸能事務所の関係者と知り合いで、当初は2歳上の姉にデビューの話があったという。

 

しかし、姉がその話を断り、代わりに次女の美和さんがデビューすることになったとか。

 

そして川越さんはアイドルとしてデビューするのだが、3姉妹の中では、長女が「一番可愛いい」といわれていたそうだ。

 

今回、「爆報!THEフライデー」にゲストとして出演する中江有里は、かつて川越さんと共演経験があり、あこがれの存在だったという。

 

川越さんと中江は、学園物ドラマ「ダンナ様は18歳」で共演していて、中江からすれば目指すべき存在だったとか。

 

もともと学生時代からおとなしかったという川越さんについて中江は、「撮影現場でも非常におとなしく、前に決して自分から出るような感じではなかった。そういったところもとても私は好きでした。」と語っている。

 

川越さんはアイドルを卒業した後、女優としても活躍。

 

ドラマ「スクールウォーズ2」や「ホテル」、「相棒」などに出演するほか、映画「光の雨」、「松ヶ根乱射事件」ではヌー〇を披露し、注目されたことも。

 

2007年公開の映画「ゲゲゲの鬼太郎」を最後に芸能界を引退したが、そのころすでに川越さんの様子はおかしかったようだ。

 

撮影中に突然泣きだしたり、話を全然聞いてなかったりと、ただならぬ様子だったとか。

 

ヘアメイクさんが心配して声をかけると、『裸にもされて、もうボロボロなんです』と言っていたという。

 

最終的には撮影途中で『辞める』とまで言いだし、事務所の人間とも音信不通状態。

 

あまり出番がなかったのは、大幅に出演シーンがカットされていたからだという。


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川越美和の引退理由は酒と薬が原因?

芸能界から引退する前の川越美和さんは、常に酒臭くて、活舌が悪かったという。

 

精神状態がひどくなって、うつ状態になり、大量の向精神薬を摂取していたとの証言もあるようだ。

 

また、川越さんの死因となった心不全は、心臓の能力低下で起こる体の状態なので、何かしらの原因によって心臓に負担がかかったのだと想像できる。

 

うつ病の薬を過剰摂取すると、心臓に負担がかかるといわれており、しかも川越さんの場合は薬に加えて酒を一緒に飲んでいたとなると、相当心臓に負担がかかっていたと思われる。

 

死因の心不全はやはり薬の過剰摂取と酒が引き起こしたのだったのだろうか。

 

それにしても、何が川越さんを精神的に追い込んでしまったのか?

 

川越さんは引退前の映画で脱いだことが注目されたが、結局、脱ぎ損でブレークすることはなかった。

 

「ゲゲゲの鬼太郎」の撮影でおかしな挙動があった時に、川越さんは『裸にもされて、もうボロボロなんです』と言っていたというのだから、そのことが原因となり、精神的に追い込まれたのかもしれない。

 

一説には、アイドル時代に同棲していた「スチャダラパーのBOSE」と破局して精神を病んでいたとか、保証人になって金銭のトラブルに巻き込まれ、精神的におかしくなったなどと言われているが、真偽のほどは本人しか分からない。

 

結局、引退理由は何だったのだろうか。

 

精神的に追い込まれ、酒と薬に溺れたことが引退理由に繋がったのかもしれない。


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川越美和の晩年は結婚せずに金銭トラブルで生活保護を受けていた

芸能界引退後の川越美和さんは、時給1400円の不動産会社のテレホンアポイントの仕事につき、会社が用意した墨田区内のマンションで、フレンチブルドッグ2匹と暮らしていたそうだ。

 

だが、テレホンアポイントの仕事は半年ほどで辞めてしまったという。

 

その後は品川区内のアパートに引っ越したが、お金がないため家賃を滞納。3、4か月ほどでアパートを出ることになったという。

 

そして、大田区西糀谷のアパートに引っ越したが、依然お金がない状態。

 

そのため、カットモデルの仕事などもしていたが、結局亡くなるまでの間、生活保護を受けていたという。

 

川越さんはなぜ、そこまでお金がなくなってしまったのか。

 

20歳の頃は月給200万円もらって広尾あたりに住み、ミニクーパーに乗っていたそう。

 

お金に余裕があったことから、ブランド品のバッグや靴を買いあさっていたらしいが、ある時、芸能関係の悪い人間に引っかかって、何かの保証人になってしまったという。

 

それで、本人が借金を背負うようになり、生活が苦しくなって身近な人から1万円、2万円の借金を繰り返していたらしいが、この金銭トラブルをきっかけに川越さんからどんどん人が離れて行き、挙句には実家からも勘当されてしまったという。

 

結婚を前提に交際していたかは分からないが、2004年から2005年にかけて交際していたという元彼の証言によると、川越さんは「引退前に住んでいた渋谷区のマンションの家賃は10万円を超えていたが、家賃と生活費で給料が消えてしまっていた」と語る。

 

酒にまみれ、借金を繰り返していた川越さん。そして、晩年は薬にも頼っていたといわれている。

 

川越さんは、うつ病で薬を飲んでいたようだが、1回に大量飲んでしまうので、薬がすぐに切れていたという。

 

それで、救急車で病院に運ばれたことも何回かあったようだ。

 

最後に住んでいた大田区西糀谷のアパートは、引っ越して1週間くらいで、家主が異変に気づいたそう。

 

帰らぬ人となって発見されたが、川越さんの実家は葬儀はやらず、親族だけで四十九日だけやったそうだ。

 

現在、川越さんは実家があった鹿児島県錦江町にある墓で静かに眠っている。


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