海猿 ブレイブハーツのキャスト 機長役の俳優は?主題歌は「ビリーヴ」!

海猿 ブレイブハーツ

大ヒット映画「海猿シリーズ」の最終作となった「海猿 ブレイブハーツ」が8月5日放送の金曜プレミアムにて地上波初登場する。

 

映画「海猿 ブレイブハーツ」は、シリーズの4作目にあたり、本来、映画第3弾「海猿ラストメッセージ」で、「完結編」と銘打っていたが、続編を望む声は絶えず、制作側も「やり残したことがあるのではないか」との思いで、2012年に本作が公開された。

 

海猿は、伊藤英明主演で海上保安庁の若き潜水士たちの活躍を描く人気シリーズ。これまでキャストはけっこう入れ替わり制作されてきた。

 

最終作となった「海猿 ブレイブハーツ」では、新たな『海猿』メンバーとして佐藤隆太の恋人・美香役の仲里依紗が参加する。

 

仲里依紗は佐藤隆太演じる吉岡を夢中にさせ、その可愛らしさとキャビンアテンダントの任務に奔走する強さをあわせもった魅力的なキャラクターを演じている。

 

ほかにも劇中で登場する村松機長を演じる俳優に注目が集まるなど、映画「海猿 ブレイブハーツ」の人気を改めて実感。

 

なので今回は劇中に出てくるキャストや登場人物名、使用された主題歌などをまとめてみた。

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海猿 ブレイブハーツのキャスト 機長役の俳優は誰?

シリーズ最高傑作の呼び声高い映画「海猿ブレイブハーツ」は、全国450スクリーンで公開され、累計動員570万人、興行収入72億円を記録。

 

これまでの最高記録だった前作「海猿 ラストメッセージ」の累計動員、興行収入には届かなかったが、2012年7月の公開を皮切りに1か月間ほぼ首位を独走していた。

 

本作のキャスト(登場人物)に仲里依紗が新たに参加することになったが、伊原剛志もまた、その1人である。

 

伊原は第三管区海上保安本部 特殊救難隊第二隊副隊長の嶋 一彦役で、レスキューに必要なものは「スキルと冷静な判断」だと考え、現場での人間的な感情を否定。

 

仙崎大輔を運だけで上がってきた人間と見なし、他人にも自分にも厳しい、ストイックなキャラクターを演じている。

 

そして、注目が集まっているのが村松機長だ。劇中に出てくる村松機長のセリフや人柄に魅了される人が続出。

 

その大役を担っているのが俳優の平山浩行(39)である。

 

平山はドラマ「ファースト・クラス」や「都市伝説の女」、映画「ROOKIES -卒業-」、「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」など多くの作品に出演。しかし平山の顔を知っていても名前を知らないという人が多い。

 

また、顔や雰囲気が俳優の瑛太に似ていたりするため、ごっちゃになっている人が多いのも事実だ。

 

 

映画「海猿 ブレイブハーツ」に出演するキャストと登場人物は以下の通り。

 

■ 伊藤英明 : 仙崎大輔

■ 加藤あい : 仙崎環菜

■ 佐藤隆太: 吉岡哲也

■ 仲里依紗 : 矢部美香

■ 伊原剛志 : 嶋 一彦

■ 時任三郎 : 下川いわお

■ 平山浩行 : 村松 貴史

■ 三浦翔平 : 服部拓也

■ 矢島健一 : 伊勢原幸二

■ 蛍雪次朗 : 堂上進二郎

■ 神保悟志 : 角倉大吾

■ 平山祐介 : 山路拓海

■ 東根作寿英 : 三井邦明

■ 窪塚俊介 : 辻 修平

■ 濱田龍臣 : 池永俊介

■ 中丸新将 : 坂井義之

■ 緒形幹太 : 原田 厚

■ 大山蓮斗 : 仙崎大洋

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海猿 ブレイブハーツの主題歌は「ビリーヴ」

映画「海猿 ブレイブハーツ」は、東京、神奈川、千葉などあらゆるところでロケが行われた。

 

そして、映画の主題歌に選ばれたのがシャネルの「ビリーヴ」である。

 

シェネルの楽曲が映画の主題歌に起用されるのは本作が初めて。

 

「海猿」シリーズの主題歌には、今までも邦洋の素晴らしいアーティストが起用されているが、今回主題歌にシェネルを抜擢した理由を『今の難しい時代に映画を見て「救い」を感じてもらえるような作品にしたく、主題歌においても、製作当初から「希望の女神」になるような女性ボーカルが良いと思っておりました。

そんな折、圧倒的な歌唱力に透明感のあるシェネルの歌声を聞き、彼女ならば「希望の歌姫」になると惚れ込み、「海猿 ブレイブハーツ」の主題歌をオファーしました。』とプロデューサーの臼井裕詞氏は語っている。

 

一方で主題歌に起用されたシェネルは、『日本の素晴らしい映画「海猿 ブレイブハーツ」の主題歌を歌う機会を頂けて、とても嬉しいです!映画のストーリーを聞いて、みんなが奇跡を信じて、前向きなエネルギーを周りに広めるきっかけに繋がれば、という思いを込めて「ビリーヴ」を歌いました。

私が持っている歌の全てをこの曲に注ぎました。ぜひともこの曲を楽しんで頂き、何か感じて頂ければと思います。早く日本で映画を観たい!』と、その喜びを語っている。

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