華原朋美 薬中で逮捕寸前の過去!体調不良の病名と休養した原因とは?

華原朋美 薬中 画像

最近は「炎の体育会TV」の馬術でおなじみの歌手・華原朋美(42)は18歳でグラビアアイドルとして芸能界デビュー。

 

20歳のころに音楽プロデューサー・小室哲哉(58)と出会い歌手デビュー。ミリオンヒットを飛ばし紅白歌合戦にも出場した。

 

またたく間に人気歌手へと上りつめた華原だったが、24歳のころプライベートで交際していた小室氏と破局し、精神が不安定に。このころから薬もたくさん服用するようになっていたという。

 

その後の華原といえば、完全に薬中状態。目がうつろになって、口元もダランとゆるんで、フラフラになって下着一枚で道路出て行ってしまうこともあったそうだ。

 

もはや”逮捕寸前”と思われるくらいまで薬物を服用していた華原は、2007年6月、ついに所属事務所「プロダクション尾木」から解雇され長期活動休止へ。薬への依存を断ち切るため、閉鎖病棟での生活を余儀なくされた。

 

そして、2012年12月、プロダクション尾木との再契約が結ばれ芸能界に復帰を果たしたものの、再び体調不良から2016年10月31日放送の番組「PON!」を欠席。

 

病名は急性ストレス反応のためで、約1カ月休養を余儀なくされた。

 

このときはまた薬物依存か?と言われたが、やはり、睡眠薬を過剰に摂取する寸前だったことが報道にて判明。体調不良になった原因や理由がはっきり説明されずにいた中、交際中の新恋人とのトラブルによるものだったと、一部の報道で伝えられた。

 

そして、12月5日、華原はレギュラーを務める「PON!」に出演し、1か月ぶりに芸能活動を再開し、現在に至っている。



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華原朋美 薬中で逮捕寸前の過去!

華原朋美の乗馬は高校3年生の時に出場した国体で4位入賞という好成績を修めるとともに昨年10月の馬術国内大会「ジャパンオープン」で優勝するなど、最近はかつての勢いを取り戻しつつある。

 

かつての華原朋美といえば、音楽プロデューサー・小室哲哉との交際やフラれて精神が不安定になり薬物中毒に陥ったことで知られる。

 

当時、華原が使用した薬の種類は2つと言われ、名前は分かっていないが「睡眠薬」と「精神安定剤」だったことが報じられていた。

 

段々と薬物依存はさらに悪化し続け、見るからに薬中状態。週刊誌に掲載された華原の顔は、以前とは完全に別人化してしまっていた。

 

薬を食べ物のようにボリボリと服用してしまい、逮捕されかねないひどい状態に所属事務所は解雇を通達。

 

そこから加原の兄弟らは、「本気でどうやって薬を抜くか」を考え、閉鎖病棟への隔離を決意。だが、入院しても退院直後に薬物をまた飲んでしまい、これを2、3回は繰り返したという。

 

当時の華原は精神的にショックでおかしくなってなかば廃人のように見えた。フラフラの状態で道路に出て行ってしまうこともあり、それこそ見つかったら逮捕されかねない。

 

閉鎖病棟へ隔離されたことについて華原は「病院の中で本当に怖かった」と明かす。部屋の扉にはドアノブがなく、隔離されている環境でひとり、約3カ月を過ごしたそうだ。



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華原朋美 体調不良の病名と休養した原因とは?

薬物依存からなんとか立ち直った華原朋美は、2012年12月、プロダクション尾木との再契約が結ばれ芸能界に復帰を果たした。

 

その後は徐々に芸能活動を再開させ、2016年8月には7歳年下の医療関係実業家の彼氏との熱愛報道もあった。

 

しかし、その彼氏とのトラブルで体調不良に。2015年3月から月曜レギュラーを務めていた「PON!」を休養する事態に発展したのである。

 

休養期間は約1か月ほどだったが、原因は彼氏とのトラブル以外に馬術大会のプレッシャーも要因の一つだったと報じられた。

 

ちょうどこのころは優勝できたものの10月の馬術国内大会「ジャパンオープン」と被った時期。かなりのプレッシャーが体調不良の原因になったようなのである。

 

結局、入院せず、付き添いをつけて約1カ月休養していたが、体調不良の原因となった華原の病名は「急性ストレス反応」。

 

あまり聞きなれない病名のため、ピンとこないが、急性ストレス反応とは、簡単に言うと肉体的、精神的な衝撃を受けた出来事の「再体験」や、それに反応した不安症状。

 

再体験とは、自分の意思に関係なく過度な衝撃を受けた出来事を思い出し、その時の強烈な恐怖や不安を再び感じることなのだ。

 

過去、小室氏にフラれたときと同様、彼氏とのトラブルもまた恐怖や不安を感じることになってしまったようである。



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