Folder5 メンバーの現在 満島ひかりと三浦大知の歌唱力 上手い 下手?

女優の満島ひかり(31)が6月16日放送の『ミュージックステーション』に出演を果たして話題になっている。

 

満島は、「MONDO GROSSO」のボーカリストとして新曲の「ラビリンス」を披露。16年ぶりのMステ出演に満島は、「私はMステ出演が4度目くらいになる。昔にお会いしていますね」とタモリに話し、「15歳で短パン担当でMステに出たことがあって、恥ずかしい思い出しかないです」とコメントした。

 

満島は1997年、7人グループ「Folder」として歌手デビュー。その後女優へと活動の場をシフトした。

 

当時の「Folder」は“和製マイケル・ジャクソン”と称されるメインボーカル・三浦大知(29)もメンバーとして所属。「Folder」はDAICHI(三浦大知)の圧倒的な歌唱力などで注目を浴びた。

 

folder 画像

 

しかし、2000年にDAICHIが声変わりによって声帯を潰してしまう危険性があるため活動休止。同年、女子メンバー5人のみで結成された「Folder5」の3rdシングル「Believe」が、テレビアニメ「ONE PIECE ワンピース」のオープニングテーマに起用され話題になったが、2003年以降、活動休止。現在は解散状態になっている。

 

そこで、元「Folder」のメンバーといえば、やはり女優の満島ひかりが挙げられるが、「MONDO GROSSO」のボーカルを務めるほど歌が上手いのか。

 

下手という人もいるということで、今回は満島ひかりと三浦大知の歌唱力についてひも解いて行こうと思う。


Sponsored Link


Folder5 メンバーの現在 満島ひかりの歌は上手い 下手?

演技力に定評のある満島ひかりがテレビに出演すると、「Folder5」時代のことがよく話題になる。

 

「Folder5」は7人グループ「Folder」時代のDAICHI(三浦大地)とJOE(仲間丈)を除いた女性5人から結成されたアイドルグループ。

 

メンバーは、AKINA(宮里明那)、ARISA(仲間愛里紗)、HIKARI(満島ひかり)、NATSU(阿嘉奈津)、MOE(石原萌)の5人で、2000年~2003年の間活動していた。

 

現在、芸能界に残って活動しているのはAKINA(宮里明那)、HIKARI(満島ひかり)、MOE(石原萌)の3人。AKINAは2013年にお笑いタレント・ビビる大木と結婚。MOEは地元沖縄を中心にタレントやリポーターとして活動している。

 

そんな中、現在も一線級で活躍しているのが「HIKARI」こと満島ひかりだ。

 

満島ひかり 画像

 

女優としては2008年に公開された園子温監督の『愛のむきだし』での演技が高く評価され、『悪人』、『駆込み女と駆出し男』などで日本アカデミー賞優秀助演女優賞を4度受賞するなど、いまや日本映画界になくてはならない存在となった。

 

そして、満島の私生活の方に目を向けると、兄弟には弟が俳優の満島真之介とプロバスケットボール選手の満島光太郎、妹はモデルの満島みなみというほぼ芸能一家。

 

2010年10月に映画監督の石井裕也氏と結婚したが2016年1月に離婚。だが、破局が報じられたと同時に瑛太の弟で俳優・永山絢斗との交際が発覚したのである。

 

石井氏と離婚に至った原因は、すれ違い生活によるものだったようだが、永山絢斗との交際はいまのところ順調だそうだ。

 

何かと話題が多い満島は、先日の『ミュージックステーション』では歌手として出演。「Folder」時代はメインボーカルが三浦大知だったため、バックコーラスとダンスに徹していたが2000年に結成された「Folder5」になってからは、満島もマイクを持ち歌い踊っていた。

 

演技は上手くても歌は下手という人がいるが、2012年に出演したカロリーメイトのCMで中島みゆきの「ファイト!」を歌唱。その力強く伸びやかな歌声は、CM放送時に大きな話題になった。

 

Mステでは「MONDO GROSSO」のボーカリストとして新曲の「ラビリンス」を披露。満島の歌は「Folder5」時代を知らない視聴からも評価が高まっている。


Sponsored Link


Folder5 メンバーの現在 三浦大知の歌唱力

三浦大知が「Folder5」のメンバーだったと勘違いしている人が結構いるようだ。

 

日本一踊って歌えるアーティストと称される三浦が所属していたのは「Folder5」の前身にあたる7人グループ「Folder」の方。

 

「Folder」のボーカルを務めていた三浦は、当時9歳ながらその並外れた歌唱力とリズム感が高く評価されていたが、同じメンバーだった満島ひかりも『若い時に、凄く近くで本物の才能に接した事は財産』と三浦の出会いに衝撃を受けていたという。

 

だが、そんな三浦も2000年になって変声期を理由にFolder、芸能活動を休止した。

 

三浦大知 画像

 

活動休止を経て、2005年3月にシングル「Keep It Goin’ On」でソロデビューを果たした三浦は、これまでにシングル21枚、アルバム6枚をリリース。昨年9月に発売したアルバム「FEVER」はオリコン週間アルバムチャートで自身最高となる3位を記録した。

 

そしてプライベートの方でいうと三浦は、2015年1月1日に一般女性と入籍したことを発表。結婚した相手は、仕事の関係先の会社社長の娘で北川景子似の美人だとか。

 

出会いのきっかけは食事会の席で、社長が三浦に娘を紹介したことで交際がスタート。結婚後の2016年12月に第一子が誕生している。

 

三浦の現在は、歌手、ダンサーとしてはもちろんのこと、振り付けや作詞、作曲などの裏方でも活躍。

 

2016年5月に初出演したMステでは、曲の冒頭30秒をアカペラで歌いながら、ダンサーたちと息の合ったダンスを披露した“アカペラダンス”が大絶賛された。

 

また、2017年1月にリリースしたシングル「EXCITE」は「仮面ライダーエグゼイド」の主題歌に起用されるなど、その人気は全国区となっている。


Sponsored Link


▲トップへ戻る