松居一代 週刊文春の記事 内容は真実?DVが離婚理由で裁判にまで発展か!?

松居一代

夫で俳優の船越英一郎(56)が、妻の松居一代(60)に対して離婚調停を申し立てていることが明らかになった。

 

一方、松居はこれまでに「週刊文春にだまされました」と「船越英一郎の裏の顔」の動画をYouTubeに投稿。内容は発売前の週刊文春の記事を見せてもらえなかったことと、ハワイにいる親友と船越の不倫を告発するものだった。

 

発売された週刊文春の7月13日号によると、妻の松居は夫の不倫を疑い、夫の船越は顔面血だらけになるほどの妻からのDVを主張。

 

しかも船越の父親・英二さんが逝去した際、松居は「やっとくたばったか、クソじじい」と暴言を吐いたとか。

 

他にもうつ病を患っていた船越の妹さんが自死したときも松居は『アイツは私にたてついていたから、呪ってやった』などと言い放ったという。

 

まさにサスペンスより100倍恐ろしい記事の内容になっている。

 

だが、これらは本当に真実なのか?

 

船越の方は騒動以降、いまだ何も語らず。おそらく弁護士になにもしゃべらないよう口止めされているのだろう。

 

松居に関しては6日にブログを更新し、全面対決の姿勢をあらわにした。

 

今後は離婚調停に入っていくと思われるが、松居が調停に非協力的だったり、離婚しない意思が固い場合は離婚裁判に突入する可能性があるという。


Sponsored Link


松居一代 週刊文春の記事 内容は真実?

週刊文春に掲載されている記事の内容は本当に真実なのか。

 

松居一代は「週刊文春に裏切られた」と盛んに言っているが、これは思っていたような記事の内容ではなかったため、「原稿を見せてもらえなかった」と、動画で告発したとみられる。

 

(動画の内容を書いた前回の記事はこちら)

松居一代のおかしい言動や尾行ブログの理由が文春砲で判明?離婚から逃げているだけだった!

 

松居は、船越の不倫を週刊文春に密告し、ハワイに愛人がいることなどから文春の記者を連れて、ハワイに乗り込んだ。

 

だが、結局現地でも確証は得られなかったため、週刊文春は今のところ疑惑にとどめている状態。おまけに松居にはハワイ当局から接近禁止令が出る始末だ。

 

実は、船越の不倫疑惑は元々、週刊文春以外にも複数の週刊誌が追っていたネタだったらしいが、どこも証拠をつかんでいないため、現時点では船越の不倫に関して報じるメディアはない。

 

よって、文春も記事にしなかったとみられる。

 

そのほかの内容を見てみると、2007年に船越の父親・英二さんが亡くなったことを知った松居は電話越しに『やっとくたばったか、クソじじい。罰が当たったんだ、ざまぁみろ』と言い放ち、2010年にうつ病を患っていた船越の妹さんが自死したときも、松居は暴言を吐いていたとされている。

 

だが、以前報道された週刊女性には、文春に書かれた真実を否定するかのような記事が掲載されていた。

 

その記事は、船越の母親がインタビューに答えているもので、松居のことを「ものすごく優しい」と語っている。

 

船越の妹さんが亡くなったとき、松居は母親の携帯にメールしたり、電話も毎日かけていたとか。母親に対する心配の仕方が、「本当に優しくて、こんなに優しい人に初めて会ったくらい。」と答えているのだ。

 

また、松居を娘のように思っていたといい、世間で言われている船越家の確執を否定。船越の嫁がバツイチで小学校6年生の子連れ・年上の松居一代だったことに、父親・英二さんが強く反対したのも家系にこだわっていただけで、それ以外は特に何も問題はなかったとか。

 

要は息子の英一郎がよければ、それでよいと思っていたらしいのだ。

 

週刊文春では父親と妹さんに暴言を吐いたとされているが、週刊女性によると松居は優しい人ということになっている。

 

はたしてどちらの内容が真実なのだろうか。


Sponsored Link


松居一代 DVが離婚理由で裁判にまで発展?

週刊文春の記事よると、松居一代と船越英一郎は2015年から別居。 船越は松居の近所にマンションを買ってそこに住んでいるという。

 

同年11月に船越は離婚の意思を伝えたが、松居は2016年の2月まで待ってくれれば応じると返答。

 

しかし、2月まで待っても一向に応じなかったという。

 

また、船越が別居に踏み切ったのも息子に言われたことが理由のひとつだったようだ。

 

息子が船越に「お母さんから離れた方がいいんじゃないか」と伝えたそう。つまり離婚した方がいいよ、ということ。

 

息子は松居より船越側に付いているといい、現在は家を出て松居とは別々に暮らしているという。

 

しかも船越は息子が大学を出て社会人になるまで離婚を伝えるのを待っていたのだとか。

 

そして本来、船越が離婚したかった理由は松居からのDVだったという。

 

松居は船越の携帯を盗み見て、ほかの女性とのメール履歴があるだけで、携帯電話を沸騰した鍋に入れ破壊。

 

さらには、ハンガーで船越を殴ったり、蹴ったりしていたそうで、船越の顔面麻痺はDVのストレスによるものだったという。

 

結局、船越は、結婚当初から松居の暴力に悩まされてきたといい、松居が船越を殴っているのを見たことを松居の父親が証言している。

 

また09年頃には船越が知り合いの女性にたわいないメールを送っていたことを松居が発見し、激怒。 靴で船越の頭を十回以上殴りつけた。

 

意識が遠のく中、頭部が不自然に柔らかくなっていることに気づいた船越は、数ヶ月の通院を余儀なくされたという。

 

にわかには信じがたい話だが、なぜ船越は一方的にヤラれたままだったのだろうか。

 

それは息子のためだったのか、それとも反撃すると後々厄介になると思ったのか。

 

今は離婚調停を申し立てているが、もし松居が拒否したのなら離婚裁判へと発展しそう。そうなった場合、それぞれ証拠を提出し、法廷で精査される。

 

DVを受けたのならば診断書の有無を裏付ける証拠が必要。事実関係に大きな食い違いがあったり、一方が離婚拒否の姿勢を崩さない場合は、判決までに2~3年はかかるという。

 

2人は1年半年前から離婚協議しているらしいので、離婚を切り出した時から裁判で結論が出るまでに最長6年かかる計算になるとみられる。

 

はたしてその行く先はどんな結果が待っているのか、まだまだ騒動は続きそうである。


Sponsored Link


▲トップへ戻る