イチローに子供いない理由は弓子夫人?父親との確執は結婚を反対されたから!?

イチロー

2000年のオフに日本のプロ野球・オリックスからメジャーリーグ・マリナーズに移籍したイチロー(43)は、ヤンキース 、マーリンズと渡り歩き、現在も現役選手として活躍している。

 

2016年6月には、日米通算ながらもピート・ローズ氏が持つ大リーグ最多安打記録(4256本)を塗り替え、その後も着々と安打記録を更新中。

 

2017年7月には、メジャーリーグのみでの記録・通算3056安打をマークし、通算1406盗塁のメジャーリーグ記録などで「史上最強のリードオフマン」と評されるリッキー・ヘンダーソンを抜いて単独22位に浮上した。

 

次から次へと大記録を打ちたてるイチローは苦悩を表情に見せることはないが、実は違ったところで悩みが解決していないという。

 

これまでイチローは、父親の宣之さんと絶縁して確執が生じていることが報じられていたが、いまだ親子関係は修復出来ていない。

 

そもそも絶縁した理由には子供がいないこと、すなわち弓子夫人(51)に子供が出来ないことが原因とされているが、弓子夫人との結婚に反対されたことも尾を引いているという。

 

最近はすっかり宣之さんの姿をテレビで見かけなくなっただけに早いこと親子関係を修復してもらいたいものだ。


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イチローに子供いない理由は弓子夫人?

イチローの父「チチロー」こと鈴木宣之氏(73)とイチローは、それこそ少年時代は二人三脚で練習に励んできたが、現在の親子関係は絶縁状態のままで確執が生じているという。

 

絶縁の理由は子供がいないことだといい、不妊症の弓子夫人に対し、「早く孫の顔が見たい」などと、プレッシャーをかけていたのがきっかけにして、親子の断絶が始まったといわれている。

 

イチロー 弓子夫人 画像

 

弓子夫人も何とかして子供を産もうと、アメリカで不妊治療を受けたが、結局、子供を授かることが出来なかった。

 

イチロー自身も「子供が欲しかったけど、出来なかった」と、マスコミに語っている。

 

子供がいない理由は弓子夫人が不妊症だったからで、それでも「孫の顔が見たい」と、プレッシャーをかけた父親。

 

イチローは弓子夫人の傷ついた心を察して、わだかまりが生まれた父親を今でも許そうとしないという。


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イチローと父親の確執は結婚を反対されたから?

弓子夫人の旧姓は福島弓子。イチローと結婚するまではTBSの女子アナだった。

 

イチローと知り合う前の弓子夫人は、当時ヤクルトスワローズの選手だった栗山英樹氏(現日本ハムファイターズ監督)と交際。栗山氏と破局してからイチローと交際し、結婚した。

 

だが、父親の宣之氏は弓子夫人との結婚に反対だったとか。

 

しかも、結婚後、子供ができない弓子夫人へのプレッシャーなどもあって、親子関係は徐々に疎遠になり確執が生まれた。

 

現在でもイチローは帰国しても愛知県の実家に帰らないといい、マスコミもイチローの親子関係に触れることはタブー視されているという。

 

イチローのメジャー通算安打記録が次々に更新されると大々的に報じられるが、そこには父親の姿はさっぱり見えてこない。


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