籠池泰典の息子たち 次男は元力士で三男は経歴がヤバい!長男の職業は?

籠池泰典 息子 長男 画像

学校法人「森友学園」の前理事長・籠池泰典氏(64)と妻の籠池諄子氏(60)の逮捕が現実味を帯びてきた。

 

これまで世間を騒がせてきた「森友学園問題」で、大阪地検特捜部は27日午後、籠池夫妻を任意で事情聴取。

 

大阪府と国から補助金を不正受給した詐欺と補助金適正化法違反の容疑に夫妻が関与したことが分かれば、逮捕する方針という。

 

ところで、森友学園問題の中心にいるとされるのは、籠池夫妻と会見に同席していた長男の佳茂氏(36)、次期理事長を託された長女の町浪(ちなみ)氏(32)だが、籠池夫妻には全部で5人の子供がいる。

 

長男・佳茂氏のほかには、元力士の次男(29)と三男(享年21)の2人の息子たち。長女の町浪氏の下には、ともに塚本幼稚園に勤める末っ子の次女(26)がいるのだ。

 

今回は謎に包まれた籠池夫妻の息子たちの経歴や職業などについて、まとめてみた。


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籠池泰典の息子たち 次男は元力士

籠池泰典氏は今年3月まで森友学園の理事長を務めていたが、長女・町浪(ちなみ)氏を次期理事長に託すことを会見にて発表。その通り理事長は現在長女が務めている。

 

妻の諄子氏は幼稚園の副園長と系列保育園の園長を兼務し、国の補助金申請に関する会議や籠池氏が開いた記者会見などに同席していた。

 

今回逮捕されるとなると、逮捕歴のある諄子氏は2度目となる。

 

激高して園児や保護者を怒鳴りつけることがしょっちゅうという諄子氏は、7年くらい前に道を歩いていた小学3年生を叩いた容疑で逮捕され、罰金刑を受けたのが前回の逮捕だった。

 

また、記者会見には、一部で「絶縁」と報じられた息子で長男の佳茂氏もなぜか同席して父のフォローに努めていたが、籠池夫妻には、ほかにも元力士の次男(29)と三男(享年21)の2人の息子たちがいる。

 

次男も両親とは疎遠だそうで、もともと母方の実家である森友家を継ぐため、幼い頃、祖父の養子になっているとか。

 

中学卒業後に相撲の阿武松部屋に入門したが、脱走をくり返すなどして1年持たずに破門。

 

本人が悪いにもかかわらず、籠池夫妻が部屋に乗り込んで「親方やおかみさんが面倒を見ないのが悪い」と言いがかりをつけにきたという。

 

元力士といっても1年でリタイヤした次男の職業は、今回の騒動があってから、『塚本幼稚園顧問』という名刺を作ってマスコミや政界関係者と接触。

 

いままで幼稚園の運営とは無関係だったが、今後は関わっていくとみられる。


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籠池泰典の息子たち 三男は経歴がヤバい

籠池泰典前理事長の息子たちの中でも三男の経歴がヤバすぎる。

 

三男も幼いころから相撲道場に通っていたそうだが、道場の関係者いわく、いつもみすぼらしい服装をさせられていたという。

 

父の籠池前理事長が試合を見に来たことは一度もなく、諄子氏は三男が試合に負けるとボロクソに怒鳴りつけていたそうだ。

 

厳しく育ててきた反動からか、三男は高校を卒業すると髪の毛を金髪に染め、家に引きこもり状態。

 

始のころは相当もめたらしいが、最終的に夫妻からは見放された状態に。その後三男は家を飛び出して諄子氏の実家で暮らしていたが、21歳のときに自ら命を絶ったという。

 

それは今から6年ほど前の出来事だったようだ。

籠池泰典の息子たち 長男の職業

籠池泰典前理事長の末っ子で、次女の職業はというと、長女の町浪氏ともに塚本幼稚園に勤めている。

 

籠池前理事長の会見に同席していた長男・佳茂氏の職業は現在、電気工事関係の会社を経営。自分の子供らを塚本幼稚園に通わせているが、騒動が持ち上がるまで両親とは疎遠で運営にも関わっていない。

 

長男が両親と疎遠になっていた理由は、どうも佳茂氏の嫁と諄子氏との間に嫁姑問題があったからだとか。

 

そして、佳茂氏の経歴だが、高校は大阪工業大学付属高校(現・常翔学園高校)出身。その後に立命館大学経済学部に進学し、卒業後は国会議員の秘書や労働組合の職員などを経て、現在の電気工事関係の会社を経営する。


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