岡本真夜と旦那が離婚した理由は?病気のチョコレート嚢腫を告白する!

岡本真夜

大ヒット曲「TOMORROW」でデビューしたシンガーソングライターの岡本真夜(43)が、2000年に結婚した一般男性と離婚していたことを自身のブログで発表した。

 

岡本が離婚した旦那はコンサートの美術スタッフを務める岡井一貴氏。

 

離婚した理由について岡本は、家庭より仕事を優先したためだと語っている。

 

また、離婚成立が2014年だったのに、2年後に発表した経緯については、「長男が高校を卒業するまでは公表してほしくないという成長期の息子の気持ちをいちばん大切に生活してきましたが突然そういう状況ではなくなってしまったので自分の言葉でご報告させていただきます」とブログで説明していた。

 

離婚後、長男の親権は岡本にあるということだが、いまでも元旦那の岡井氏とは交流が続いているらしく、息子と3人でご飯を食べに行ったりする仲だという。

 

今回は、2013年に岡本が患ったという病気「チョコレート嚢腫」のことなどについてもまとめてみた。


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岡本真夜と旦那が離婚した理由は?

岡本真夜は、2000年の1月にコンサートの美術スタッフ、岡井一貴氏と「できちゃった婚」。その年の11月に長男を出産している。

 

しかし、2014年に2人は離婚。2年後となる2015年の大晦日に岡本は、自身のブログで離婚していたことを発表した。

 

岡本は離婚した理由を「仕事(音楽)に対してやりたいことが増えそれを優先しすぎた」と語る。

 

さらには、「旦那ことが嫌になったからとかではなく、愛情はちゃんとあったが、お互いの愛情のバランスがとれなくなり話し合いの結果、離れることにしました」と離婚した理由をブログにつづっていた。

 

息子の要望で離婚の公表を遅らせていた岡本だが、急遽離婚を発表。その裏に何があったのか分からないが、離婚してからも長男は元旦那の家に泊まりに行ったり、3人でご飯を食べに行ったりしているという。

 

親権は岡本が持つが、「今まで通りの良い関係が築けている」と語っている。

 

そして現在の岡本はというと、自身で歌うことはなく、楽曲を提供することをメインに活動している。

 

楽曲を提供しているのは、相川七瀬・上原多香子・中森明菜・広末涼子星井七瀬といった、主に女性アーチストがメイン。

 

岡本自身もデビュー曲となった「TOMORROW」の作詞を担当し、これが大ヒットを記録した。

 

岡本真夜

・生年月日 1974年1月9日 43歳

・出身地 高知県四万十市

・高知県立高知南高等学校卒業

・職業 シンガーソングライター

・作詞家・作曲家・編曲家

1995年5月10日発売シングル「TOMORROW」 が200万枚を突破する大ヒットを記録し、一躍有名に。


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岡本真夜が病気のチョコレート嚢腫を告白

岡本真夜が病気の「チョコレート嚢腫」を患っていたことを告白したのは、2016年11月13日。

 

「情熱大陸」で歌手の大黒摩季が同じ病気を患っていたことを知って「実はわたしも3年前にチョコレート嚢腫で手術しました」とブログで明かした。

 

岡本は、「腫瘍が7センチになっていて、放っておくとがんになる可能性がある」と告げられ手術を決断。手術日を決めたが、手術の2週前に再び激痛に襲われ緊急手術をおこなっていたというのだ。

 

その原因はチョコレート嚢腫が破裂したためだったということだが、そもそも「チョコレート嚢腫」とは、どのような病気なのか。

 

チョコレート嚢腫は婦人科疾患の一つで

子宮内膜症性卵巣嚢胞(しきゅうないまくしょうせいらんそうのうほう)ともいいます。子宮内膜症は、本来子宮の内面をおおっている子宮内膜と同様の組織が、子宮の内面以外の部位にできる病気です。

子宮内膜症は骨盤内にできることが多く、腹膜、卵巣に病巣を形成することがよくあります。ほかに、膀胱、直腸などの腸管、肺、皮膚にもできることがあります。

卵巣に病巣を形成した子宮内膜症が進むと、卵巣内に嚢胞を形成します。この嚢胞内に主として月経の時に出血を繰り返すことにより、内腔に古い血液がたまったものが子宮内膜症性卵巣嚢胞、すなわち、チョコレート嚢胞です。

エストロゲンに依存する疾患であるため、初経から閉経までの生殖可能年齢の女性に発症します。

引用元:Yahoo!ヘルスケアより

 

チョコレート嚢胞が破裂した場合は激痛が襲うと言われており、岡本の場合も一人では一歩も歩けないぐらいの激痛が襲ったという。

 

基本的に痛みには強い方だという岡本だが、「 あの痛みは、本当に死ぬかと思いました」と、当時を振り返っている。


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